
23卒 本選考ES
プロセス開発
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Q.
入社後最初にやりたい仕事は何ですか?そこでどのような知識・経験・スキル・専門性を活かしたいですか?
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A.
半導体製造装置の開発や設計に携わりたいと考えています。 半導体はスマートフォンや家電製品など、現代社会を支える 製品に不可欠であり、IoT機器やAIの普及に伴いさらに需要が 拡大することが予想されます。その結果として、半導体に関 連する企業からのニーズも多様化すると考えられます。そう した要望に応えるためには、より高性能な装置を効率的に生産する必要があります。半導体製造装置には複数の分野の知 識が集約されています。そのため、製品全体のことを考える 上では機械、光学、電気、情報などの幅広い分野の知識を連 携させることが重要です。私は、大学での学習や研究で身に つけた光学、化学、物理の知識を半導体製造装置の開発、設計に役立てたいと考えています。それと同時に、必要な知 識はこれまで学んだことや分野にこだわらず積極的に吸収し、 より良い製品づくりに貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください。
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A.
留学生と英語で意思疎通できるようになった経験です。私が 所属する大学院では学生の4割が、研究室では6割が留学生 であるため、勉強会や連絡も英語で行われます。しかし、始めは留学生の英語を聞き取ったり、意見を伝えたりすることができませんでした。そこで、英語力を向上させるために以 下の2つに取り組みました。1つ目は発音練習です。1週間 に1つ、3分程度の英語スピーチ動画を参考にして発音練習 を行いました。そして、その成果を指導教員に見せ、発音や アクセントについてアドバイスを頂きました。練習を重ねるうちに、初めて話す文章でも発音やアクセントを意識できる ようになり、留学生とスムーズに会話できるようになりまし た。2つ目は、1週間に1本以上英語の論文を読むようにした ことです。研究に関連する語彙が増えたことで、専門的な議 論もできるようになりました。現在も、国際学会への参加を 目指してこれらの取り組みを続けています。 続きを読む
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか?
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A.
環境の変化に柔軟に対応する力です。この力は以下の2つの経 験で生かされました。1つ目は大学の卒業研究です。私は装置 の不調により、発表の三ヶ月前に研究テーマを変更しました。 しかし、すぐに関連する論文を読んだり、先輩や先生方に質 問したりすることで、必要な知識を見につけました。そして、 実験ごとに足りないデータを把握し、優先順位を考え細かく 計画を立て直すことで、卒業に十分な成果を出すことができ ました。2つ目は外部の大学院へ進学した経験です。大学では 化学を学んでいましたが、物理系の研究室へ外部進学しまし た。大学で得た化学の知識と大学院で新たに学んだ知識の両方を活かし、 様々な分野の視点から考えることを意識して研 究を進めています。このように、自分で望んだ変化か、周囲 から与えられた変化かどうかに関わらず、置かれた環境で自 分の能力を最大限に活かせるように考え、必要な知識を吸収 することができます。 続きを読む
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Q.
将来、成し遂げたいことは何ですか?そのために何が必要であると考えますか?
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A.
顧客のニーズを正確に汲み取り、それに柔軟に対応できる技 術者を目指します。そのためには、幅広い知識と視点をもつ ことが重要だと考えます。こう考える理由は、異なるバッグ グラウンドを持つ人々と関わる中で、新しいアイデアや解決 策が生まれた経験があるからです。私が通っている大学院の 学生はおよそ4割が留学生、3割が社会人で占められています。 また、私の所属する研究室には異なる学科の出身者がいます。 こうした多様な人々と講義や研究を通して交流していると、 自分にはない知識や視点に出会ったり、自分の考え方の独自 性に気づいたりすることがあります。働く上でも広い視野で 考え、問題を解決することが、より良い製品を作づくりに繋 がると考えています。私は、自分の専門分野だけにとらわれ ることなく、積極的に幅広い知識を学び、他分野の技術者と 協力して顧客の要望に応じた高性能な製品づくりに貢献した いです。 続きを読む