
23卒 インターンES
アニメクリエイティブ部門
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Q.
選択コースについて、選択理由を教えてください。
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A.
私がアニメクリエイティブコースを選択した理由は、自分の好きに携わることで、誰かを幸せに出来る点に魅力を感じたからです。私はアニメが好きですし、感謝しています。それは、アニメが私の人生を何倍も面白くしてくれたからです。中学2年生の頃、本格的に様々なジャンルのアニメを見るようになりました。そして、多くのアニメを見ているうちに、作画や音楽をはじめとする作品に携わる方への興味が湧いて来ました。どうやってこんな面白いものを作り、世に広めているのかという憧れを抱いていたのを覚えています。今振り返ってみると、そこまで人を夢中にさせることが出来るアニメは、とても夢のあるエンタメだと思いますし、まだアニメを知らない誰かにこのワクワクを与える事が出来るのは、1番のやりがいだと思います。だからこそ、そんなアニメをどのようなプロセスで世の中に届け、人々を楽しませる工夫をしているのかについて詳しく学びたいです。 続きを読む
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Q.
クリエイティブ基礎講座編でどんなことを学びたいですか。
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A.
私がクリエイティブ基礎講座編で学びたいことは、アニメをどのようなプロセスで世の中に届け、人々を楽しませる工夫をしているのかということです。私自身もアニメが好きですし、貴社の社員の方々もアニメや音楽が好きで働かれている方が多いと思います。しかし、ただ好きなだけでは、アニメの良さは決して伝わらないと考えています。1人でも多くの顧客に、自分と同じようなワクワクや幸せを体感してもらうためには、具体的に何に注目して取り組んでいるのかについて知りたいです。そして、宣伝のみならず、企画・制作・運営など、アニメに関わるエンタテインメント事業全般を行っている貴社ならではの気づきや考え方についても是非聞いてみたいです。また、アニメに関わっていく上で、「好き」という気持ちを持ったまま働き続けても問題ないのか、むしろ「好き」を貫き通すべきなのかなど、働く上での精神的な面についても学べると嬉しいです。 続きを読む
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Q.
創る・伝える・売るのうち、どんな仕事をしてみたいですか。
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A.
私が最もやってみたいと考えているのは、「創る」仕事です。その中でも特にしてみたい仕事が3つあります。1つ目は、テレビ・劇場アニメ作品の企画です。アニメを昔から好きだからこそ、最も興味のある仕事ですし、日々やりがいを感じながら働けると考えています。2つ目は、声優の音楽作品の制作です。アニメ人気が高まり、声優の名が少しずつ有名になり始めた一方で、声優の歌は有名になっているとは言い難い状況です。私には、夜の中に広めたい声優の歌がまだまだ沢山あります。だからこそ、世の中に響くような歌の制作に関わりたいと考えています。3つ目は、エンタメ同士を組み合わせた企画です。音楽と書籍、音楽と映画など、エンタメ同士を組み合わせることによって、想像以上の感動や驚きを与えたいです。決して容易に出来ることではありませんが、エンタメ業界の中でも事業幅が広い貴社なら、やりたい仕事に繋がる経験が出来ると考えています。 続きを読む
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Q.
エンタメ業界でどんなことにチャレンジしたいですか。
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A.
私はエンタメ業界でエンタメ同士をコラボさせた事業に挑戦したいです。例えば、「音楽×書籍」のように、エンタメ業界の事業同士を組み合わせた企画を立案したいと考えています。私がこの事業に挑戦しようと思った理由は、昔から好きなバンドのボーカルが初めて著者となった、バンドの軌跡を描いた小説が出版されたからです。初めてその小説を読んだ時、音楽の魅力と書籍の魅力が繋がり、非常に衝撃を受けたことを覚えています。その小説は、大手出版会社と大手グループ音楽会社の2社の力によって企画されたものでした。しかし、私はそれを貴社の力だけで実現出来るのではないかと考えています。事業・業務ともに幅広く、様々なエンタメ分野に携わっている貴社の従業員の方の力があれば、「エンタメ×エンタメ」を必ず実現出来ると思います。だからこそ、部署の垣根を超えた協同が出来る貴社で、エンタメ同士のコラボ事業に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
最近新しく触れたエンタメがあれば教えてください。
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A.
私が最近新しく触れたエンタメは、「韓国ドラマ」です。以前から気になっていましたが、先月○○を契約したことをきっかけに見始めるようになりました。韓国ドラマは、ドラマの本数が多く、1話あたりの物語の時間が約60分と長いため、1つのドラマだけでも十分満足することが出来ます。CMが多く、1話だけでは物足りない日本のドラマでは感じることの出来ないメリットです。また、地上波にはないようなバラエティ豊かな作品が集まっているため、見ていて全く飽きません。そのため、韓国ドラマはまさに自分にあったジャンルを探すのにオススメです。韓国ドラマという新たなエンタメの良さに気づけたこと、そのきっかけになった○○という素晴らしいツールが出来たこと、それら全てに幸せを感じています。この経験を通して、韓国ドラマをはじめとするエンタメの良さを改めて多くの人へ発信していきたいと感じました。 続きを読む