
24卒 インターンES
創薬・開発研究
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Q.
当社のインターンシップを志望する理由 (300字)
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A.
私は、食物アレルギーやアトピーで通院する日々の中で医薬品開発を行う研究職に就きたいと思うようになりました。病気を持っておられる患者様の治療方法として、日々の食事による治療と、医薬品の服用による治療が存在すると思います。医薬品の候補化合物によっては機能性食品として発売できるものもあると思います。Meijiグループである貴社では、食事・医薬品の面から患者様に関われる点において非常に魅力を感じています。また、注力領域として今後ますます役割が大きくなっていくワクチンが含まれていることも将来性を感じました。インターンシップでは、実際に社員の方と交流することで貴社について深く知りたいと思い応募いたしました。 続きを読む
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Q.
長所は?社会に出たらそれをどのように仕事に活かす? (300字)
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A.
私の強みは行動力です。 部活で主将を務めた際には、部員が減少していたため他大学との合同練習の必要性を訴え部員と一緒に合同練習の実施に繋げました。また、研究活動で行き詰まった時には、この分野の専門家に直接アポイントを取って話を聞いていただきアドバイスをいただきました。私は「やらない後悔よりはやった後悔の方がいい」と思って行動しています。 貴社では、「若いからこそどんどん責任のある仕事を任せよう」という風土があると知りました。新たな新薬開発の提案や研究方法の提案などを積極的に行い、議論を行った後に”行動力”を持って実験を行うことで、治療法がなく苦しまれている患者様やご家族の元に薬を届けたいです。 続きを読む
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Q.
現在行っている研究について概要を教えてください (2000字)
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A.
【背景・研究目的】 日本では平均寿命と健康寿命の間に約10年の乖離があり、当人だけでなく家族の介護や医療費の面から問題となっている。加齢に伴い運動量が減少し筋肉が萎縮し、サルコペニアに繋がることから健康寿命延長のために筋機能の維持は重要である。筋肉の収縮には、運動神経と骨格筋との間に形成される神経筋接合部が重要な役割を果たす。・・・・・・・・本研究では、〇〇を過剰発現したマウス・細胞と欠損したマウス・細胞などを用いて〇〇と〇〇が共に働くことで〇〇の発現を増加させているかを調べた。 【研究方法・結果】 ① 〇〇過剰発現・欠損マウスにおける〇〇の発現 〇〇過剰発現マウスの腓腹筋を用いて〇〇のmRNA発現を調べたところ増加傾向であった。 一方で、〇〇欠損マウスの腓腹筋における〇〇の発現は有意に減少していた。また、・・・・。 ② 〇〇過剰発現細胞・ノックダウン細胞における〇〇の発現 続いて、野生型マウスの腓腹筋から単離した未分化の骨格筋幹細胞である筋サテライト細胞を用いて〇〇の過剰発現細胞、ノックダウン細胞を作成した。〇〇過剰発現細胞においては、〇〇の発現は有意に増加しており、〇〇ノックダウン細胞においては減少傾向であった。 ③ 〇〇の発現は〇〇と〇〇によって調節されているか? 〇〇が標的遺伝子の発現を増加させるには、〇〇などを活性化する必要があるため、〇〇の発現が〇〇と〇〇によって調節されているかを調べた。〇〇のプロモーター上流2000 bpをLuciferase遺伝子の上流に組み込んだプラスミドを作成した。このプラスミドを用いて〇〇や〇〇などを発現させ、レポーターアッセイを行ったところ、〇〇と〇〇を共発現させた際に両者が協調的に働いて、〇〇プロモーターの活性を大きく増加させた。 ④ 〇〇過剰発現細胞にERRα阻害剤を添加することで、〇〇の発現が減少するか? 〇〇と〇〇が〇〇の発現を増加させていることが示唆されたため、〇〇過剰発現細胞に〇〇阻害剤を添加し〇〇の発現を減少させることで、〇〇の発現が減少すると考え実験を行った。この結果、〇〇過剰発現細胞に〇〇阻害剤を添加した細胞では、〇〇の発現が減少する傾向を示した。この実験からも〇〇と〇〇が働いて〇〇の発現を増加させていることが示唆された。 【考察・今後の展望】 本研究で得られた〇〇と〇〇を介して〇〇に必須な〇〇の発現が増加するというデータは、老化や種々の神経変性疾患において観察される神経筋接合部の変性や機能低下の予防につながる可能性がある。 今後の予定として、「〇〇」を証明するため、 1. 〇〇 2. 〇〇 3. 〇〇を証明し論文投稿を行う。 続きを読む