
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
あなたがこれまで一所懸命に取り組んで来て、誇りに思う経験や活動内容にタイトルを付け、そのエピソードを教えてください。 350文字以下
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A.
釣りを楽しむために安全の鬼になる 私は所属した釣部で安全に釣りを楽しむための計画を作成し、事故を起こさなかった。この部は昔、水難事故を起こした。私達はこの事故の原因を議論不足や防災意識の低さであると考えた。そこで私は主務として、計画を作成する際の議論をする場を調整した事に加え、自治体のハザードマップや条例を参考にし、災害時の避難経路や病院の場所などを計画書に盛り込んだ。しかし、訪れたことのない場所へ行く計画を立てる場合、予約等の都合で限られた時間で調整しなければならない点に苦労した。その際、私は安全に釣りを楽しむというゴールに立ち戻りながら、部員達と分担し、互いに緊密に連携することで乗り越えてきた。この様な徹底した議論の上で計画書を作成することを心掛けた結果、事故なく釣りを楽しむ事ができた。 続きを読む
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Q.
あなたがテレ東に入社して10年経過後「このフィールドで活躍したい」と思う仕事内容を教えてください。350文字以下
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A.
貴社テックラボでコンテンツの価値を技術で高める仕事がしたい。私は貴社のこの部署であれば、自ら考え形にしたアイデアをもとに視聴者に楽しんでもらう事ができるのではないかと考え、10年後にこの部署で活躍したい。この部署の業務の中でも私は特にメタバースに興味関心がある。例えば、番組の内容に基づいたメタバース空間を構築することを考えている。アニメの世界やストーリーをメタバースで表現し、視聴者がその空間内を移動し自由に楽しめるようにすることで、地上波の枠を超えた新しいアニメの楽しみ方を視聴者に提供できる。この様な、地上波とITを融合し、新しく、楽しいコンテンツを創り上げていく仕事に私の柔軟な発想力や釣部で培った周りを巻き込むことができる力や、大学で学んだプログラミングの知識を活かせると考えている。 続きを読む
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Q.
あなたは勇敢ですか?その答えと、その理由を教えてください。 350文字以下
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A.
私は勇敢ではない。私は、何も考えずに取り敢えず行動するのではなく、事前にリスクの確認や計画を立ててから物事に挑戦するからだ。私は、大学時代に釣部でマグロを釣ることを目指して合宿を計画し、実行した事がある。私は貴社のマグロ釣り番組に触発され、入部した当初からマグロを釣ると決めていた。そこで、私は具体的には黒潮の流れや各船の釣果情報に加えて、費用を抑える方法について検討を重ね、その結果をもとにマグロを釣り上げることができる可能性が最も高く、コストをなるべく抑えた計画を纏めた。その結果、合宿では1m以上あるマグロを3匹釣り上げることができた。この様に、私は何か行動を起こす時は必ず状況分析と計画を立ててきた。貴社に入社後も物事の見通しを立てた上で様々な仕事へ挑戦していきたいと考えている。 続きを読む