
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで一所懸命に取り組んで来て、誇りに思う経験や活動内容にタイトルを付け、そのエピソードを教えてください。 350文字以下
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A.
「生徒対応から先生の私が逆に学んだこと」 個別指導のアルバイトで担当生徒の成績二極化解消に取り組んだ。面談をする中で、自宅学習の習慣が原因なのではと考え、授業だけではなく生徒の自宅学習を支援した。具体的には、適切な学習計画を共に立てる、授業外でもメールで進捗確認と質問対応をするなどの取り組みをした。個人経営の学習塾であり、こちらの裁量権が大きいため、室長と相談の上で生徒と直接やり取りをした。その結果、まとめテストで50点を下回る生徒がいなくなった。この経験から、見えない箇所(講師の私からすると生徒の自宅学習は見えない)にまで気を配ることの重要性を学んだ。この経験は、視聴者という見えない顧客を相手にする商売で活かせると自負している。 続きを読む
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Q.
あなたがテレ東に入社して10年経過後「このフィールドで活躍したい」と思う仕事内容を教えてください。 350文字以下
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A.
バラエティ番組のディレクターとして、芸人が体を張る企画を残したい。コンプライアンスの厳格化を受け、この手の企画は減少している。だが、アメトークの芸人体当たりマンという企画がTwitterでトレンド入りすることなどを受けても、このジャンルには根強い需要があるとわかる。そのため、このジャンルを続けていく第一人者として活躍したい。入社10年後は中堅社員だ。若手とは段違いの責任ある仕事を求められる。当然、コンプライアンスの遵守も必要だ。制作に携わったことのない私にはコンプライアンスの厳しさは分からないが、コンプライアンスの範囲で可能な限り多くの企画を実現させたい。そのためには、制作側が芸人をいじめていると捉えられないような企画にすることが非常に重要だ。 続きを読む
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Q.
あなたは勇敢ですか?その答えと、その理由を教えてください。 350文字以下
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A.
答えはNoだ。日常生活を送る中で“どんな状況でも、相手が誰であろうと、社会通念上おかしいことを正すことが出来る“人に対して勇敢だなと感じる。以前、ATMで墨入り男に割り込みをされたことがある。割り込みは社会通念上許される行為ではない。さらに、私だけではなく後ろに並ぶ人にも迷惑がかかるため、当然注意して列から追い出すべきだ。だが、私にはそれが出来なかった。怖い、トラブルに発展させたくないといった自己防衛の考えばかりが先行してしまった。「社会通念上してはいけないことの分別がつかない人=関わったらトラブルに巻き込まれる、最悪自分に危害が及ぶ」と考えてしまうのだ。自分への危険を顧みずに正しいことが出来ない私は、決して勇敢な人間ではないだろう。 続きを読む
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Q.
あなたがテレビ東京でやりたいこと
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A.
「〇〇」という番組を作りたい。 この番組では、部活動と称して体を張った対決に複数の芸人さんに挑んでもらう。△△さんには部長として対決に参加してもらう。 やはりこの手の番組は、コンプライアンスとの戦いになるため、実現が難しいことは理解している。しかし、素人なりにコンプライアンスを突破するために意識するべきことを以下2つほど考えている。 ①番組側が芸人をいじめていると捉えられないような企画にする 体を張るさじ加減を制作側が決めるのではなく、芸人側が決められるような企画であればいじめているようには映らないと考えている。例えば、辛いものを早く食べたほうが勝ちという対決であれば、体を張るさじ加減(辛さ)は番組側が決めており、いじめのように見えなくもない。一方、チキンレースのようなものは、ギリギリを攻めるか否かで体を張る度合いが変わる。そのさじ加減は芸人さん次第だ。このような企画であれば、芸人さんの自主性という部分が出るため、そこまでいじめのようには映らないと私は考えている。 ②体を張る芸人さんを立ててあげる 尾形さんが他局の番組で「これで飯を食っているんだ」と発言する姿を見て感銘を受けた。彼らがもっと輝き、誇り高く体を張ってほしいと心から願っている。そのため、体を張るということを敢えて全面に押し出す番組タイトルにした。こうすることで、体を張る芸人を応援する視聴者が集まりやすい。 また、この手の企画が教育上良くないと考える保護者などが、ラテ欄を見て番組を見ないという選択が容易になる。すべての人に刺さる番組など無いため、見たくない人が見なくて済むような配慮も番組タイトル一つで可能だ。要するにクレーム対策だ。見せなければクレームなど来ない。 続きを読む
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Q.
学生時代最も力を入れて取り組んできたこと
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A.
塾の卒業生として、生徒の成績を上げることで塾に恩返しがしたいと考え働き始めた。 指導する中で、成績が伸びる子と伸びない子で二極化し始め、担当生徒の成績の底上げという課題が生まれた。面談をする中で、成績が伸びない子の原因が自宅学習の習慣にあるのではと考え、自宅学習を支援することにした。 具体的には、自宅での学習計画を生徒と共に立てる、その進捗と質問対応を時間外でもメールで行うなどの対策をした。その結果、まとめテストで50点を下回る生徒がいなくなった。 この経験から、見える場所(講師の私からすると授業での生徒の学習状況)だけではなく、見えない場所(生徒の自宅での学習状況)にまで気を配ることの重要性を学んだ。この経験は、視聴者という見えない顧客を相手にするテレビ局での仕事に活かせると自負している。 続きを読む