
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角250文字以内)
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A.
私は研究室で、電力パケット伝送システムの制御性能の向上に取り組んでいます。電力パケットとは、半導体のスイッチングによって情報を付与された電力のことを指します。これにより、複数の電力線1本の配線にまとめることが出来ます。本システムを、ロボットなどの多数の配線を持つシステムに適用することで、システムの小型化や省配化を実現できます。しかし、電力パケットの伝送は時分割であるため、印加できない時間が生まれます。本研究では、電力パケットの伝送を補償する制御系を設計し、システムの性能向上を目指しています。 続きを読む
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Q.
自身の強み(全角30文字以内)
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A.
私の強みは、周りの人と積極的に関わろうとするところです。 続きを読む
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Q.
自身の弱み(全角30文字以内)
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A.
私の弱みは、問題や仕事を1人で抱え込んでしまうところです。 続きを読む
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Q.
これまでリーダーシップを発揮した経験またはチームで何かを成し遂げた経験はありますか?(全角400文字以内)
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A.
私は、チームで何かを成し遂げるには、互いに積極的に相談することが大事だと考えています。私は研究室で、自分の研究とは別のテーマに、後輩達と合同で取り組んでいます。その中で私はリーダーを担っています。研究を始めた当初は週に1回程度のミーティングを開き、そこで情報共有を行っていました。しかし研究の進捗は乏しく、後輩達も目的がわからないまま作業していました。このままでは研究が進まないと感じ、週に1回のミーティングではなく、毎日1回は後輩達に話を聞きに行くようにしました。このとき後輩達が質問しやすいように、どんなに簡単な質問でも丁寧に答えることを意識していました。その結果、後輩達の方からも質問に来るようになり、前と比較して研究の進みが早くなりました。また、私が想定していたよりも早く成果を出すことが出来ました。このときの経験から、チームで結果を出すには毎日積極的に話あうことが大事だと実感しました。 続きを読む
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Q.
これまで最も打ち込んだことについて教えてください。<大学時代のエピソードに限らずお書きください>
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A.
私は、技術者として働く際に必要な知識や技術について理解を深めたいと考え、学業や研究活動に打ち込みました。学部では、制御工学を軸として機械、電気、情報を統合するメカトロニクス技術について学びました。大学院では、パケット化された電力を伝送するシステムが適用された多軸ロボットにおける制御性能の向上について研究しています。研究対象が複数のシステムで構成されているため、本システムを分野ごとに分けて課題や問題を明確化して進めることを意識していました。その結果、制御理論の検証に必要な、パケット化された電力で駆動する多軸ロボットをシミュレーション上で再現することができました。また、制御対象である多軸ロボット、モーターと制御理論、数値解析ソフトによるプログラミング技術について理解を深めることが出来ました。学業や研究活動を通して、幅広い分野の知識やそれらを統合する技術について学ぶことが出来たと考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機(全角400文字以内)
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A.
私は、電力の供給に必要な設備の開発に携わりたいと考え、貴社を志望しました。私は、東南アジアに留学したときに停電が頻発し不便さを目の当たりにしたことで、現在の人々の生活の基盤である電力の安定供給に貢献したいと考えるようになりました。インターンシップに参加した際、貴社が昨今の電力需要の高まりを反映し、次世代の電力インフラ向けの製品開発に取り組んでいることを知りました。私は、貴社が開発しているスマートインバータのように、電力インフラ向けの製品は複数の機器が集約され多機能化が進むと考えています。そして、多機能化が進む電力インフラ向けの製品の開発には、幅広い分野の知識が求められると考えています。私は大学で、ハードウェアとソフトウェアの両面からシステムを統合するメカトロニクス技術を学びました。そのため、別分野の装置の統合による機能の拡張が想定される中、広い視点から製品開発に貢献できると考えています。 続きを読む