
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
地球規模の環境問題を学び、自然と人が共生する社会を考える「惑星平和学」をゼミで専攻しています。人と自然に負荷をかけない生き方を実践しようと、人体や土壌に悪影響を与える物質を規制するため、有機農業とスマート農業を合わせた政策を国会議員へ提言しました。また、八王子市主催の学生施策提言会では、リサーチとヒアリング調査を行い、里山保全の課題を解決する「自然体験講座」を提案し、最優秀賞を受賞しました。今後は、海洋プラスチックごみ問題を研究し、プラスチックごみのリサイクル率を向上する施策を考えたいです。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己 PR(OpenESを使用)
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A.
逆境に負けず、粘り強く努力を継続する人間です。世界に通用する英語力を身に付けたいと、3年次の米国の交換留学を目標に、TOFLE-iBTを受験しました。しかし、留学先が求めるスコアに届かず、特にスピーキングのスコアアップに力を入れました。残りの3か月間で、必ず目標スコアを獲得すると決め、以下の3点に力を入れました。1.交換留学を目指す仲間に提案し、英語のみ話すランチタイム(EOL)と電話(EOC)の実施、2.授業中にネイティブの教授が話す英語のシャドーイング、3.通学や入浴時間などの隙間時間を活用して英語を話す。その結果、スピーキングが5点伸びてiBT87点を取得し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で実現しませんでしたが、第一志望の大学の交換留学生に選ばれました。困難な状況でも、自分ができる最大限の努力で目標を達成する強みを活かし、貴社の営業職としてお客様の要望や課題解決に挑戦し、売上拡大に貢献していきたいです。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
3年次に、ゼミ生と約4か月間かけて調査・分析を行い、有機農業とスマート農業を合わせた政策を国会議員に提案したことです。学生の声を直接国政に届け、政策を通して「消費者の健康と食の安全を守る」ことをチームの目標にしました。その中で、発言が全くない新加入のメンバーがいることに気が付きました。誰一人置き去りにせず、全員で政策提言に取り組みたいと思い、これまでの討議内容の共有や、「分からないことがあったら、小さなことでもいいので気兼ねなく言ってください」と、議論中でも発言しやすい環境をつくりました。すると本人自ら発言するようになり、全員一丸となって考え意見を出した政策提言にすることができました。この経験で、周囲の状況をよく見て相手の気持ちに寄り添いつつ、巻き込む力を身に付けました。また国会議員から、本提言の着眼点とリサーチの深さを評価され、政府の「骨太の方針」づくりで検討するというお言葉を頂きました。(OpenESを使用) 続きを読む