
23卒 本選考ES
総合職 金融業務全般
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Q.
■なぜ城南信用金庫を選んだのか(400)
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A.
貴庫で「お客様のために、地域のために」働きたいと思い志望した。 私は学生時代、塾講師として生徒の目標達成のために働くことに力を入れてきた。 自分にできることを考え、生徒に寄り添い指導をするという経験をする中で、「人のために働き、一緒に目標へ向かう」ということに魅力を感じるようになった。 そのような経験から夢である「地域貢献」を、人を支え一緒に目標へ進んでいく仕事の中でしたいと思い、地域社会の発展と繁栄に尽くす信用金庫を志望している。 貴庫は【お客様本意】の姿勢を大切にし、多くの取り組みを行っている。中でもコロナ禍における取り組みでは、お客様の資金繰りを支える金融支援はもちろんのこと、「つながろうプロジェクト」のような金融以外の支援にも力を入れて取り組んでおり、地域社会への奉仕を体現する貴庫に強く魅力を感じた。 そのようなお客様、地域のために全力を尽くす貴庫の一員として働いていきたいと思い志望した。 続きを読む
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Q.
■働く上で最も大事にしたいことはなんですか?(400)
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A.
「お客様との信頼関係」を大切にして働いていきたいと考えている。 私は、塾講師をしていく上で生徒、保護者とのコミュニケーションを大切にして取り組んでだ。そうすることで、生徒の目標や悩み、保護者の方の考えを知ることができ、自分の仕事に反映することができた。また相互理解を深めた結果、生徒にあった学習方法を作ることができ、保護者の方にもスムーズに協力してもらえ、生徒の成績上昇につなげることができた。この経験から「強固な信頼関係を築くこと」の大切さを実感した。 金融商品という無形商材を扱っていく上では、職員の「人柄」が重要であり、お客様と強固な信頼関係を構築する事が大切であると思う。そのためにコミュニケーションを大切にすることはもちろんのこと、言葉に説得力を持たせ、最適な提案をできるようにするために知識の習得にも力を入れたい。信頼関係を構築でき、なんでも相談に乗ることのできる職員を目指したい。 続きを読む
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Q.
■城南信用金庫でやりたいこと(実現したいこと)(400)
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A.
地域で熱意を持ち、何かに取り組む人を支えていく仕事をしたいと考えている。 高校時代に「地域貢献」に興味を持ち、大学でも地域活性化の活動などに関わってきた。 その中でぶつかる課題として「お金」の問題があり、熱意だけで何かに挑戦することはできないことを実感した。また、コロナ禍で行きつけのお店が閉店するのを見て「お金」の重要性を再認識した。こういった経験から、地域で熱意を持ち、何かに取り組もうとしていたり、取り組んでいる人を金融の面から支える仕事をしていきたいと考えるようになり、信用金庫を志望している。 具体的には、貴庫でお客様応援課の渉外業務を通しお客様のサポートをしていきたい。 特に法人のお客様に対し、金融の面からはもちろんのこと、本業支援のニーズにも応えることで、お客様の夢を叶える仕事をしたい。金融という立場から、地域事業者を支えていくこことで、地域の活性化に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
■大切にしていることを教えてください(人、もの、考え方や概念など)(400)
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A.
私が大切にしていることは「人とのつながり」だ。 大学で多くのコミュニティに参加する中で、いろいろな人に出会った。その中で出会った人に影響を受け、海外旅行に興味を持ちその後の一人旅や語学留学の経験につなげたり、英語を話す友人を見て、英語学習に力を入れるなどした。 人はそれぞれ異なる考え、趣味、価値観を持っており、色々な人に関わることでそういった自分自身にないものに影響を受け、自己形成につなげることができると実感した。 また、仲間がいることによって、お互い影響しあい成長することもできるとも考えている。 貴庫で働いていく上でも、お客様との繋がりを大切にしていくことはもちろんのこと、同じ志を持つ職員の方とも強い関係性を築いていきたい。先輩職員の信用金庫職員として働く姿勢を学び、同期とはお互いに影響しあうことで成長し、お客様からも、社内でも頼ることのできる職員になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
■以下の語群からテーマを一つ選びこれまでの人生であなたらしさが発揮されたエピソードを教えてください。(テーマ:先手・忍耐・感謝・依存・ゲーム・黄昏)(400)
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A.
私らしさを発揮した例として塾講師として中学受験を控える生徒を1年半指導した経験がある。 私の強みである「課題を分析し、解決する力」を活かし、生徒の合格のために力を尽くした。まず、目標達成のための課題を分析した結果、自身の課題としての「中学受験用の知識不足」、小学生である生徒の勉強時間をしっかりと確保することの2点が考えられた。 まず、講師として最適な指導ができるよう、中学受験をした人に話を聞いたり、中学受験用のテキストを読み漁ることで、小学生知識での解法の取得に取り組んだ。 生徒の勉強時間の確保に対しては、自主学習シートの作成、長期休暇の学習計画の作成などを行い細かく学習の管理を行なった。 また、保護者と頻繁に連絡を取り、生徒の学習状況の確認や、自宅学習の協力などをお願いした。結果、生徒を志望校合格に導くことができ、保護者の方から感謝のお言葉をもらうことができ達成感を得た。 続きを読む