- Q. 志望動機
- A.
東電タウンプランニング株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒東電タウンプランニング株式会社のレポート
公開日:2022年6月22日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 事務系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は面接は全て対面でした。
企業研究
この企業を知ったきっかけや興味を持った理由について多く聞かれた。選考全体を通じて抱いた印象としては、自分の性格・人柄と事業理解という二つの側面を重視していると感じました。また、全ての面接が40〜50分だったので、かなり深掘られました。選考フローは、説明会参加→一次面接→二次面接→最終面接というフローです。
一次面接は集団面接で、人柄を知るような質問が多かったです。(ガクチカ・ストレス発散方法・クレーム対応の経験)
二次面接では、事業理解と友人関係に関する内容・エピソードを主に問われました。事業理解に関して聞かれた質問は、事業のイメージ教えて・問題点・一番関わりたい所はどこ・それはなぜか。この企業のパンフレットや説明会で聞いた内容を答えると良いと思います。
最終面接は、事業理解と卒業論文やゼミでの学習内容についての質問が半分以上を占めました。二次面接を通過したということは、事業理解をきちんとしていると認められているということなので、二次での反省を踏まえた解答を心がけました。
志望動機
私が御社を志望する理由は、御社の事業を通じて安心できる街づくりに貢献したいためです。御社の事業はどれも社会貢献性が高く、また、東京電力グループとしての信頼・技術力を活かし、新規事業を推進している点に共感致しました。
御社の事業の中でも、無電柱化事業に携わりたいです。理由は2点あり、1点目は、ゼミでの学習内容からです。私はゼミで福島の復興について調べた際、東日本大震災の被災状況を学びました。倒壊した電柱が緊急車両や生活物資の輸送路を塞ぎ、災害復旧に影響を与えたことが強く印象に残っており、無電柱化を推進することで、防災力の向上につながり、安心できる街づくりに大きく貢献する事が可能であると考えました。2点目は、私の強みである「自身の想いに仲間を巻き込み、協力する力」を最も活かすことができると考えました。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- 特に記載はなかったが、参加者はスーツでした。
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
東電タウンプランニング説明会
セミナーの内容
事業内容・福利厚生など
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
準備したことはありませんんでした。ここで聞いた事業内容の詳細は、業務理解にとても役立った印象です。また、人事の方々がとても良い方でした。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須でした。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・あなたがこれまで一番力を入れて取り組んだこと、またそこから学んだことは何ですか。
・弊社に関心を持たれたポイントは何ですか。また、あなたの強みを活かして弊社でどのようなチャレンジをしたいですか。
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
web
ESを書くときに注意したこと
ガクチカで書いた強みとチャレンジしたい事業で活かす強みをマッチさせ一貫性をアピールした。
ES対策で行ったこと
大まかな事業内容の理解、三つの事業の中で最もチャレンジしたい事業はどれか、また、それを自身の強みと絡めて説明ができるか
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生4 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 中年人事・各3事業の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着→待機→学生が揃うと面接会場へ移動→面接→面接終了後、人事への質問会
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人柄・話し方を重視して選考されていると感じた。話し方が機械的な人は評価が低いと感じた。逆に抑揚や普段に近い話し方かつ、わかりやすい話し方をしている人が評価された。
面接の雰囲気
司会の方はとても物腰の柔らかい口調でした。集団面接だったので名前順で質問されていきました。自己紹介から始まりました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代最も取り組んだことを教えてください。
塾講師で生徒の偏差値を20上げました。
私は成績が上がった生徒の喜ぶ姿を見ることにやりがいを持つため、合格圏内に届いていない生徒の成績向上に挑戦しようと思いました。課題としては、生徒のモチベーションが低いことでした。施策として、生徒を褒めました。私の強みである、「バイタリティを持ち、想いを伝える力」を活かし、他教科の先生に会議の開催を提案し、週1回の開催を決めました。会議で生徒の現状を共有すると共に、褒めるという施策を打ち出しました。他教科の先生と協力して褒めた結果、生徒の勉強への姿勢が良化し、最終的に偏差値を20伸ばしました。さらに、会議を定例化させ、塾の課題であった情報共有不足を解消しました。この経験から、自らの強い想いに仲間を巻き込み協力することで、より良い結果に繋がることを学びました。
事業を志望する順番とその理由
無電柱化事業・広告事業・配電事業の順で志望しております。
無電柱化事業を最も志望する理由は二つあります。1点目は、ゼミでの学習内容からです。私はゼミで福島の復興について調べた際、東日本大震災の被災状況を学びました。倒壊した電柱が緊急車両や生活物資の輸送路を塞ぎ、災害復旧に影響を与えたことが強く印象に残っており、地震大国である日本において無電柱化を推進することで、防災力の向上につながり、安心できる街づくりに大きく貢献する事が可能であると考えました。2点目は、私の強みである「自身の挑戦に仲間を巻き込み協力する力」を最も活かすことができると考えたためです。この強みを活かし、インフラ他社と協力することで街に最適な無電柱化を進め、キャリアを通じて無電柱化100%を達成したい。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 一次面接より年次が高かった
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着→待機→面接会場へ移動→面接→面接終了後、人事との面談(雑談形式)
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次面接は適切な業務理解をしていないと通過しないと思います。
事業の課題点にしっかり自分なりの解答を持ったことが面接の通過ポイントだと思いました。
面接の雰囲気
面接官自体の雰囲気は温厚であったが、聞かれる質問内容は鋭く、質問数も非常に多かった。この面接が最も鬼門だと感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
無電柱化事業でイメージしている事業内容と課題は何か。
イメージしている業務としては設計から、インフラ他社との調整・交渉、工事。施工管理までを手掛けているというイメージです。無電柱化事業をトータルで行なっているところが御社の特徴だと考えています。課題としては、コストがかかるということです。電力ケーブルと通信ケーブルを一体的に設置しているため、電力会社・通信会社と調整を行いながら地中に埋めないといけないため、調整に時間がかかります。そのため、時間的コスト・金銭的コスト、住民への負担が多くかかってしまうという課題があると思います。
この課題点に対する答えに関しては、面接官からその通りです、よく勉強しているねという評価を頂きました。この課題点にしっかり自分なりの解答を持ったことが面接の通過ポイントだと思いました。
自身の長所・短所。発揮した経験。
私の長所は、「目標に向けて徹底的に取り組む」ことです。
この長所を発揮した経験が二つあります。一つ目は、高校1年生から毎朝7時に登校して自習し、苦手教科を克服した経験です。苦手を克服する楽しみを知り、この習慣を卒業まで毎日継続した結果、3年の模試では数学で全国1位を取得しました。二つ目は、高校の野球部での経験です。野球部では弱点だった守備に徹底的に取り組み、大会ではファインプレーをみせました。
弱みは、「優柔不断な」ところです。大学の講義でグループワークを行った際、課題内容をもう少し検討しようと考えた結果グループ内期限に遅れ、迷惑をかけました。この経験から、自身の中に期限を設け、検討速度を上げるように改善しています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
前回同様
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やはり、事業の深掘り。面接の半分はこれに時間を当てられたと思う。学生ながらも事業に関する自分の意見を持っておくことが大切だと感じた。
面接の雰囲気
面接官自体の雰囲気は温厚であったが、聞かれる質問内容は鋭かった。最終選考ではあったものの、しっかり選考される印象ではあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
改めて、なぜ無電柱化事業を志望しているのか。
無電柱化事業を最も志望する理由は二つあります。1点目は、ゼミでの学習内容からです。私はゼミで福島の復興について調べた際、東日本大震災の被災状況を学びました。倒壊した電柱が緊急車両や生活物資の輸送路を塞ぎ、災害復旧に影響を与えたことが強く印象に残っており、地震大国である日本において無電柱化を推進することで、防災力の向上につながり、安心できる街づくりに大きく貢献する事が可能であると考えました。2点目は、私の強みである「自身の挑戦に仲間を巻き込み協力する力」を最も活かすことができると考えたためです。この強みを活かし、インフラ他社と協力することで街に最適な無電柱化を進め、キャリアを通じて無電柱化100%を達成したい。
ここは矛盾なく、二次面接同様の回答をした。この回答をした後、無電柱化事業の役員から事業に関する深掘りをされた。
街の電柱に関してどう思うか。思い浮かぶ風景はどんなのか。(ざっくりとした質問)
街の風景の一部であり、街に欠かせないものであると思います。
電柱は電気を送るのに必要不可欠であり、また、ずっと街の風景を構成する要素として人々の生活の一部となっていると思います。
思い浮かぶ風景は、電線に鳥が乗っている風景です。
私自身〇〇という田舎出身であり、鳥が電線に乗っている風景をよく目にしていました。その背後には夕陽があり、その風景を見ると1日の終わりだと感じていました。
この質問の意図というのは正直わからなかったが、思い浮かぶ風景を答えた際には、面接官の役員は笑ってくれた。
面接自体もこうした笑いが起きる場面と厳かな雰囲気どちらもあった。
ただ、自分の意見をまとめわかりやすく伝えることが要求された。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
委託業務であるので、事業の幅広さ・刺激に欠けると思い、辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
辞退したため分かりません。
内定者の所属大学
辞退したため分かりません。
内定者の属性
辞退したため分かりません。
内定後の企業のスタンス
最終選考合格という電話をもらった際に、承諾期間が欲しいと伝えたところ、2週間時間をくれた。親切だった印象がある。
内定に必要なことは何だと思うか
何と言っても事業理解であると思う。特にこの企業は配電・無電柱化・広告事業の三つが柱であるので、志望順位・志望する理由をまずははっきりさせておくことが重要であると思う。また、それぞれの事業内容を自分の口で話せるか、また、その事業の課題点・事業の将来性に関して自分の意見を持っておくことが重要であると思う。一次面接では、人柄・コミュニケーション能力、二次面接以降は、それに加え、業務理解が重要であると思いました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
まずは、話し方。暗記したものを話すのではなく、しっかり自分の言葉で抑揚や間を使いながら答えること。
次に業務理解。特に自分が志望している業務であれば課題点や将来性に関する自分の意見を持っておくこと。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一次面接から最終面接まで全て本社で対面で行われるので、実際にオフィスに訪問し、社員やオフィスの雰囲気を知れるのは良かったと思う。
説明会に参加しないとその後の選考に参加できなかったと思うので注意。インターンからの早期選考もあったらしい。
内定後、社員や人事からのフォロー
特にありませんでした。ただ、人事の皆さんとても良い方ばかりでした。
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東電タウンプランニングの 会社情報
| 会社名 | 東電タウンプランニング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウデンタウンプランニング |
| 設立日 | 2001年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,255人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木祐輔 |
| 本社所在地 | 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目11番1号 |
| 電話番号 | 03-6371-8111 |
| URL | https://www.ttplan.co.jp/ |
