2024卒の九州工業大学大学院の先輩がALBERTデータサイエンティストの本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社ALBERTのレポート
公開日:2023年2月20日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- データサイエンティスト
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はすべてオンライン
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- データサイエンティスト
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールにTeamsのリングが貼られて送られてくるので5分前に入って待機。終わったら退室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
口頭試問があるのである程度対策をしたほうがいい。スキルチェックシートに自分が書いた内容を中心にその内容と改善内容などを抑えればOK
面接の雰囲気
物腰は柔らかく、質問も丁寧であった。口頭試問があるがそれにこたえても正解か不正解化は言わず、他に言いたいことはありますか?と聞いてきて、自分の考えを言語化できるかどうかの勝負。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
面接前に提出したスキルチェックシートに関する口頭試問がある。最初に聞かれたのは過学習とは、その対策。
自分で考えを言語化する必要がある。ここまでうまく話せてはいないが大体の内容を伝えることができれば大丈夫だと思われる。また、質問内容はおそらくスキルチェックシートに合わせた内容。
過学習とは教師データにモデルが過剰に適合した状態のことで、英語でオーバーフィッティング。教師データに対しては高い精度だが、テストデータに対しては精度は出ない。対策としてはパラメーターの絶対値を小さくするために正則化項を追加してL2正則化などを行う方法がある。他にはベイズモデルを利用する方法もあるが、本質的に両者は変わらない。
ここで、正則化項を用いる手法について具体的な名前を知っているかと聞かれ、
ラッソ回帰やとリッジ回帰は手元で実装したことがあると答えた。
機械学習の損失関数で最小二乗誤差をよく用いるがなぜ二乗を使う?
この質問は正直あまりちゃんとした回答ができなかった。
面接時には二乗だと誤差が大きいものは大きくなって、小さいものは小さくなるとか、マイナスが消えてうれしいとか言ったがこれらは本質的ではない。
結局のところ、二乗だと微分して極小値を求めるだけで損失が最小の点が見つかるというのが答えだが、答えが分からなくても何か答えることは大事だと思う。
聞かれた質問のうち3問くらいはあまりわからなくてその場で頭を働かせて自分の考えを言ったが、面接官からしても全部知っていればそれはそれでいいのかもしれないが、わからないことに対してどのような態度を見せるのかも見ているのではないかと思う。
一応、わからなかったら終わった後調べてみますとか、今まで気にしてなかったけどなんでだろうと疑問に思いましたとか、勉強することに積極的なイメージを持たせるようにアピールすることもできると思う。
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ALBERTの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ALBERT |
|---|---|
| フリガナ | アルベルト |
| 設立日 | 2005年7月 |
| 資本金 | 13億6051万円 |
| 従業員数 | 174人 |
| 売上高 | 33億3800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 松本 壮志 |
| 本社所在地 | 〒169-0074 東京都新宿区北新宿2丁目21番1号新宿フロントタワー15階 |
| 平均年齢 | 34.8歳 |
| 平均給与 | 681万円 |
| 電話番号 | 03-5937-1610 |
| URL | https://www.albert2005.co.jp/ |
