- Q. 志望動機
- A.
株式会社ALBERTの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社ALBERTのレポート
公開日:2023年2月20日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- データサイエンティスト
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はすべてオンライン
企業研究
公式HPの事業内容と会社説明会はとても参考になる。特に後者は結構案件の内容や、社員の人がどんな仕事してきたとか具体的な話が聞けるので、具体的に働く姿を想像しやすいと思う。あとは個人的には就活するうえで社員の育成制度を重視しているので、HPの社員のインタビューや各終活サイトの口コミなども参考にした。
ALBERTはそもそも請負でデータ分析をやっているということを意識して何をやりたいかなど考えるといいと思う。もう少し具体的には案件などをかわるがわるこなしていくことでいろんなことできるし、飽きなさそうみたいな。自社でサービスをやっている企業もいろいろあってそこはそこでいいが、そういう企業は特定のプロダクトに集中してスペシャリストになる感じ。そういうところと比べるとALBERTみたいな請負の企業は短いスパンでいろいろやらせてもらえる。
志望動機
自分が今所属している研究室が機械学習系の研究室で、今まで研究活動やゼミ、授業などで機械学習の勉強をしてきました。今まで勉強してきた知識やスキルを活かして仕事がしたいと思ってデータサイエンティストの職に就きたいと思っています。
説明会でのお話やHPを拝見して、御社はいろいろな業界の企業さんと取引をしていて、たくさんのいろいろなデータが扱うことができるのでデータサイエンティストとして成長できる環境だと思いました。特にトヨタからは自動運転、東京海上日動からは事故データの提供を受けていて他ではなかなかない。
また、説明会で週2、3回の社内勉強会や輪読会、案件共有会なども実施されていて社員の育成に力を入れている点も魅力的に感じて志望いたしました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究内容、志望動機、履歴書等
ESの提出方法
新卒採用ページ(HRMOSのページ)から提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
研究のところは現在の研究の進行が途中なので学部生時代の卒業研究のことを書いた。
ES対策で行ったこと
ネットで他の人のES見ながら書いた。周りに見てくれる友達、先輩、先生と書いたらその人たちに見てもらったほうがいい。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特に対策はしていない。一般的な適性検査であるためよっぽどひどくなければいいはず。
WEBテストの内容・科目
普通の適性検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
内容は覚えていない。約65分。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- データサイエンティスト
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールにTeamsのリングが貼られて送られてくるので5分前に入って待機。終わったら退室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
口頭試問があるのである程度対策をしたほうがいい。スキルチェックシートに自分が書いた内容を中心にその内容と改善内容などを抑えればOK
面接の雰囲気
物腰は柔らかく、質問も丁寧であった。口頭試問があるがそれにこたえても正解か不正解化は言わず、他に言いたいことはありますか?と聞いてきて、自分の考えを言語化できるかどうかの勝負。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
面接前に提出したスキルチェックシートに関する口頭試問がある。最初に聞かれたのは過学習とは、その対策。
自分で考えを言語化する必要がある。ここまでうまく話せてはいないが大体の内容を伝えることができれば大丈夫だと思われる。また、質問内容はおそらくスキルチェックシートに合わせた内容。
過学習とは教師データにモデルが過剰に適合した状態のことで、英語でオーバーフィッティング。教師データに対しては高い精度だが、テストデータに対しては精度は出ない。対策としてはパラメーターの絶対値を小さくするために正則化項を追加してL2正則化などを行う方法がある。他にはベイズモデルを利用する方法もあるが、本質的に両者は変わらない。
ここで、正則化項を用いる手法について具体的な名前を知っているかと聞かれ、
ラッソ回帰やとリッジ回帰は手元で実装したことがあると答えた。
機械学習の損失関数で最小二乗誤差をよく用いるがなぜ二乗を使う?
この質問は正直あまりちゃんとした回答ができなかった。
面接時には二乗だと誤差が大きいものは大きくなって、小さいものは小さくなるとか、マイナスが消えてうれしいとか言ったがこれらは本質的ではない。
結局のところ、二乗だと微分して極小値を求めるだけで損失が最小の点が見つかるというのが答えだが、答えが分からなくても何か答えることは大事だと思う。
聞かれた質問のうち3問くらいはあまりわからなくてその場で頭を働かせて自分の考えを言ったが、面接官からしても全部知っていればそれはそれでいいのかもしれないが、わからないことに対してどのような態度を見せるのかも見ているのではないかと思う。
一応、わからなかったら終わった後調べてみますとか、今まで気にしてなかったけどなんでだろうと疑問に思いましたとか、勉強することに積極的なイメージを持たせるようにアピールすることもできると思う。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事、プロマネ?
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールにTeamsのリングが貼られて送られてくるので5分前に入って待機。終わったら退室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分が今までやってきた研究やそのほか開発経験について話すことが重要だと思う。そのほかこれからも勉強を続けていきたい意志とか。
面接の雰囲気
2次試験でも口頭試問があるのかと思って対策して臨んだが、普通に雑談のような内容だった。そこまで、深い内容はしつもんされなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社後のキャリアパスをどう描いているか
余り具体的には描けていない。漠然と1,2年は手を動かして知識とスキルを身に着けてその先は、わからない。データサイエンティストのキャリアパスとしてはマネージャーになったりすることがあげられると思うが、自分がそういう全体をまとめるような仕事をしたいのかは今現在ではわからない。
これに対して、面接官のプロマネの人がALBERTでのキャリアパスについていろいろ教えてくれた。プロマネやる人もいるし、特定の技術のスペシャリストになる人、いろんなことやるジェネラリスト、ALBERTは外部講師なども請け負っているのでそういう教育担当に行く人、あとは人数は少ないがR&D部門に行ってリサーチャーになる人など。
これに対していろいろなことやりたいからジェネラリストになりたいといった気がする。
現在の就職活動状況について聞かれて他の就職先と比べてどっちがいいかとかなぜかとか
他に自社でサービスをやっているIT企業にエントリーしていて、ALBERTは第4希望くらいです。サービスをやっているところに行きたいのは顧客に対してサービスをやっているところのほうがダイレクトにリアクションが来て自分の仕事としてやりがいがあると感じるから。あとは、莫大なデータを抱えているから。
もちろん、受託のデータサイエンス企業もいろんな業界のデータを扱えるし、データサイエンティストとしてのスキルは間違いなく磨かれると思う。他にも、会社と会社の間に入るような(トヨタと東京海上日動の間にはいって事業を行うとか)事業は他では見ないのでそういうこともやってみたい気持ちもある。
後は勤務地が地元に近い福岡がいいから。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年12月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
まだほかの企業が選考中で内定が出たが、あまり内定承諾期限は延ばせないらしい。受けたいところを受けてからエントリーすることを勧める。
内定後の課題・研修・交流会等
内定後に希望したら人事1名と現役社員(同じ出身大学)との面談を組んでもらえた。正直内定承諾するか迷っているのでいろいろと気になることや内定承諾までどのくらい待ってもらえるかなどの話をした。
内定者について
内定者の人数
わからない。
内定者の所属大学
わからない。
内定者の属性
わからない。
内定後の企業のスタンス
承諾検討期間はある程度は待つというスタンス。今現在進行中の選考を最後までは待ってはくれないらしく、1次面接の結果が出るころには内定承諾してくれという感じ。
内定に必要なことは何だと思うか
1次面接の口頭試問はある程度答えることが必要なため対策は必要。もっとも、そこまで深い内容を聞かれるわけではないので普段から機械学習やデータサイエンスに触れている人ならば対策不要。口頭試問の結果がよくても必ず合格するわけではなさそうなので、他の研究や開発経験などでもしっかりとアピールできるように自分のこれまでの振り返りは必要。その際にはただ何をやってきたかだけを言うのではなく、もっと自分の主観を入れて、こういう考えがあってこうしたとかをいうのがよい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分はアルバイトや授業中での開発経験をアピールして、その中での自分の役割を通して何ができた何ができなかった、こうすればよかったなどをアピールした。どんなに小規模なものでもいいので集団での開発経験で話せることがあったのがよかったと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
スキルチェックシートはちゃんと自分のできることを書こう。あんまり適当に書くと1次面接で泣くことになる。
1次面接は口頭試問ができれば合格するわけではないし、2次面接は自分の場合はゆったりとした雰囲気で楽に話したが、中には2次で落ちた人もいるらしい。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後に希望者面談があった。また、内定者インターンもあるらしい。
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ALBERTの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ALBERT |
|---|---|
| フリガナ | アルベルト |
| 設立日 | 2005年7月 |
| 資本金 | 13億6051万円 |
| 従業員数 | 174人 |
| 売上高 | 33億3800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 松本 壮志 |
| 本社所在地 | 〒169-0074 東京都新宿区北新宿2丁目21番1号新宿フロントタワー15階 |
| 平均年齢 | 34.8歳 |
| 平均給与 | 681万円 |
| 電話番号 | 03-5937-1610 |
| URL | https://www.albert2005.co.jp/ |
