
24卒 インターンES
総合職
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Q.
◆当社インターンシップ(経営コンサルティングコース)への応募理由と当社インターンシップでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。
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A.
お客様の課題だけでなく、価値をも発見するコンサルタントの業務を学びたいからだ。私は、米国コンサルティング企業のインターンシップを、6か月間行っていた。その際に、コンサルタントはお客様の価値を、導き出す役割があると認識した。時に、お客様が自社の特徴を認識していなかった。そうした潜在的に持つ良さを引き出し、それを基にした提案をすることで、成長していく企業を数多く目の当たりにした。特に経営面の改善は、他の分野にも作用し、企業全体に影響が大きいと学んだ。そのため、経営戦略策定や海外進出支援などに携わる経営コンサルタントとして、お客様の価値を活かした変革を実行することを志している。本プログラムでは、実在のテーマを模したケースで、提言まで行えると伺っている。個々が各分野で一流になることを掲げている貴社の社員の方々から、プロ目線でのご意見を頂戴し、コンサルタントとしての自らに足りていない点を認識したい。 続きを読む
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Q.
◆日本のビジネスシーンで価値の高いコンサルタントはどのような能力を持っている人だと思われるか?自分が考える能力を2つあげ、優先順位と理由を含めて説明してください。
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A.
最も価値が高いのは、「お客様の視座に立ち、本質を見極める能力」を持つコンサルタントだと考える。なぜなら、お客様にとっての最適解を導き出すには、第三者としてだけではなく、当事者意識が不可欠だからだ。この考えは、電話で商材を販売する、テレフォンマーケティングの経験に基づく。初月、私は売上が僅か2件であった。そこで、売上上位の社員の方々の通話録音を、業務時間外に徹底的に分析した。すると、電話越しのお客様の話す速度や間合いの取り方に細かく合わせていることを認識した。この気づきから、お客様に寄り添うことを重視し、さらにお客様の望みや悩みの背景にも焦点を当てた。その結果、入社後2か月目で、社内売上3位を記録した。以上の経験から、相手の立場で物事を捉えることで、課題や希望の根本に到達できると学んだ。この姿勢は、コンサルタントに欠かせない要素である。第三者としての客観的な視点から分析し、尚且つお客様の視座に立って考え抜くことが、コンサルタントが介入する意義だと考える。そしてその能力により、お客様にとって最善の提案ができる人こそが、日本のビジネスシーンで価値の高いコンサルタントだ。第二に、「周囲に働きかけ、やり遂げる能力」を挙げる。第一に掲げた「お客様の視座に立ち、本質を見極める能力」は、現状を把握するという最初の段階において必要だ。だが課題解決には、現状の課題を特定した後に、提示した解決案を実行に移すという段階も存在する。後者の二段階目においては、コンサルタント1人の力だけでなく、他分野の知識を有する人々や、現場の人々の力が不可欠だ。そのため、お客様の課題解決という共通の目的を基に、方向性を示し、関係者と協力体制をとらなければならない。そうした取り組みがあってこそ、実現まで導けると考える。以上のことから、第二に必要な能力は、「周囲に働きかけ、やり遂げる能力」だ。 続きを読む