- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. プラントエンジニアリング業界の社会体意義の大きさや、海外に事業を展開している点に魅力を感じ興味を持ちました。なかでも、化学プラントに強みを持っいることを知り興味を持ちました。また、EPCというものななにかもわかっていなかったため、理解を深めたいと考え志望した。続きを読む(全130文字)
【提案ツールで差をつけろ】【24卒】ヒノキヤグループの冬インターン体験記(文系/営業職)No.44587(関西学院大学/女性)(2023/9/22公開)
株式会社ヒノキヤグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 ヒノキヤグループのレポート
公開日:2023年9月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 下旬
- コース
-
- 営業職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
住宅の営業職を希望していたため、他社との比較をするために強みや特徴が知りたくてインターンに参加しようと考えた。住宅展示場でもよく見かけるハウスメーカであり、周りにもおすすめされるような有名な企業であったため参加して損はないと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン参加前に自分なりに企業研究を行って理解を深めた。座談会があったため、企業研究を通じて疑問に思った点をいくつかリストアップした。企業研究においては、企業の採用ホームページやお客様用ホームページ、就活会議などのナビサイトを利用した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特に選考なしで予約できた。業界理解を深めたい学生、住宅業界を志望し企業研究を進めたい学生どちらにも向いているインターンであった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 関西や関東と大学から地方の大学まで様々な大学の学生が参加していた。
- 参加学生の特徴
- 住宅業界に絞って就活を進めている人はもちろん、広い軸をもって様々な業界を見ている学生もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
企業の提案ツール体験ワーク/企業説明/座談会
インターンの具体的な流れ・手順
説明会→ワークの説明→ツール体験ワーク→座談会(3ターム)
このインターンで学べた業務内容
営業の提案のしやすさとお客様の理解のしやさを兼ねた企業の強みである提案ツール
テーマ・課題
提案ツール体験ワーク/企業説明/座談会
1日目にやったこと
最初に企業説明があり、企業の特徴や強みであるグループ企業の断熱材などの紹介があった。
その後住宅の提案ツール体験ワークに進んだ。「価格掲載カタログ」「特徴のある展示場」など10近くの提案ツールが準備され、その説明を受ける。
お客様の悩みやご要望が提示され、提案ツールのどれを用いてお客様にアプローチすべきかを個人で考える。匿名投票で結果が集まり、なぜそのツールを選んだかの理由を数名が発表。このワークが4〜5ターム続いた。
その後座談会があった。人事部の社員2名と新卒の若手社員3名と行われる。社員1名学生複数名のブレイクアウトルームに振り分けられ、全社員と質問会を行う。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
提案ツール体験ワークでは発表に対する意見があったが、最も関わることができたのは座談会である。全社員と少人数体制で話すことができるため、かなり詳細な話を聞くことができた。業界全体の話から、企業ならではの話、就活の相談や込み入った給料の話など聞いている学生もいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークではなく個人がメインのワークであったため、自分の意見をしっかり持っておくことが大事であると感じた。ワークの誰がどのツールを選んだかの結果は匿名ではあるが表示されるため、少数派の意見はよく求められていた。また座談会の時間を充分にとっていただいたため、各ブレイクアウトルームにて1人1周以上の質問ができる時間があった。質問は考えておき、実際に行うことで社員の印象に強く残ると感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
学生とはあまり関わることがなかった。ワークが個人で行われたため直接的に関わる機会はなく、発表の意見を聞いて納得できる程度であった。
インターンシップで学んだこと
実際にこの企業がどのように営業を行っているかのイメージがかなり鮮明になった。提案ツールが豊富であることは、営業にとって提案を行いやすいというメリットもあるが、お客様により理解してもらえるという利点も兼ね備えていると理解した。またこの企業は独自の空調設備やグループ企業が作り上げた優れた断熱材を同業他社にも提供していることから、自企業だけではなく業界全体で住宅の制度を上げることを目指す企業であることが知れた。
参加前に準備しておくべきだったこと
住宅提案のある程度のイメージを掴んでおけばよりインターンの理解度を深めやすいと感じた。例えば住宅は建てたいが予算が決まっているお客様がいることや、コミュニケーションの取りやすい住宅のニーズが上がっていることなどお客様が求めているものを少しでも知っておくことで、適切なツールをより深く考えられると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
このインターンでは、住宅の提案ツールをメインにしたワークが行われたため、この企業でもし自分が働くのであればどのような営業スタイルでお客様に住宅を提案するかのイメージができた。実際に営業が断熱材の紹介をお客様に行っている様子を社員の方が実践してくださったり、企業の理解を深めつつ働く自分を明瞭にさせることに焦点を置いたインターンシップであったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
座談会の質問や、ワークでの発表は率先して行ったつもりであったが、自分以上にアピールできている学生がいたためまだ自分には足りていない部分があると感じたから。時間に余裕を持ったスケジュールが組まれていたため、質問や発表の挙手が途切れる場面が多々あった。そこでもっとアピールすべきだったと感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
学生がインターンシップを楽んで行える雰囲気を作ってくださっており、各学生が意見しやすかったように感じたため、社風のイメージアップに繋がった。また説明会やワークを通じて、企業独自の設備やツールが豊富であることを知り、大きな強みのある会社であると理解したから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを受けた学生の選考ルートがあった。また業界の中でも性格の明るさや人柄を重視していると感じた。選考だけ理解するのは極めて難しいと感じたため、インターンシップを通じて社風について理解を深めておくと良いと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ時に説明はなく、周りからもこのような話は聞いていないため、実際に優遇措置などがあったかどうかはわからない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
住宅企業を志望し、業界も1つに絞っている部分に変化はなかった。だが住宅を提案する仕事に就くに当たって、用いるツールが重要であるということに初めて気づいた。お客様が設備を体感できたり、実際に住む住宅のイメージを膨らますことができる写真や展示場が整っていることは、実際の契約に大きく貢献できると感じた。お客様の中には家は建てたいが内装から外観まですべてを詳細に考えていない方も多い。そういったお客様のイメージの具体化を叶えられるため、これらの重要さに気づいた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
思っていた以上に明るく楽しい雰囲気でインターンシップを行ってくださり、仕事に対してやりがいとともに楽しさも感じておられているのだと判断した。住宅業界で働く人はガツガツしている人や勢いのある人も多いが、話しやすい雰囲気で人柄の良さを感じた。独自の設備を他企業にも提供しており、自社製品を押し続けるというより、業界全体での住宅のレベルの向上を目指す企業ではないかと思い、その想いがお客様にもよく伝わるのではないかと思った。
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ヒノキヤグループの 会社情報
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|---|---|
| フリガナ | ヒノキヤグループ |
| 設立日 | 1988年10月 |
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| 決算月 | 12月 |
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