【モノ売りとコト売りの魅力】【24卒】AQ Groupの夏インターン体験記(文系/営業職)No.42794(関西学院大学/女性)(2023/8/23公開)
株式会社AQ Groupのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 AQ Groupのレポート
公開日:2023年8月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 下旬
- コース
-
- 営業職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
合同説明会にて説明を聞き興味を持ちました。住宅業界は他業界の営業と違い、できたものを進めるのではなく、お客様とともにひとつのものを作り上げる営業です。まだ希望の業界を決めておらず、業界理解のためにも参加しようと思いました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に合同説明会で聞いた内容を復習したり、自分なりに企業研究を就活サイトや会社のホームページで行い、座談会のための質問を準備しました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考やES選考もなく先着順でインターンに参加することができました。私服での参加でよかったので緊張しすぎず参加できたと思います。
選考フロー
説明会・セミナー
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 全国様々な大学からの参加があった。関関同立やMARCHの学生は2〜3人いる程度であった。
- 参加学生の特徴
- 住宅営業をしたいという学生よりも企業研究や業界研究のために参加したという学生が多かったように感じる。積極的に参加している学生もいれば、ディスカッションへの積極性が見られない学生も多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
企業と業界に関する説明/身の回りのものを使ってモノ売りを体験/お客様のご要望に対する家を考える体験(コト売り体験)
インターンの具体的な流れ・手順
社員の方による企業と業界理解のためのプレゼンテーションを用いた説明から始まりました。(約40〜60文分程度)
↓
休憩15分程度
↓
ワーク1
↓
休憩15分程度
↓
ワーク2
↓
質問会30〜40分程度
このインターンで学べた業務内容
営業に関する具体的な仕事内容。商材がどういったものであり、それをどのように販売するかの流れの詳細。お客様の要望に対する提案の仕方など。
テーマ・課題
モノ売りコト売りを実際に経験しその違いを理解する/身の回りにあるものを商品としてプレゼンする/住宅営業としてお客様のご要望に応えた家を提案する
1日目にやったこと
業界企業説明:合同説明会時と被る内容もあった。具体的な会社説明と理念や求める人材の説明。
ワーク1:モノ売りのワーク。2人1組のペアを組み、身の回りのものを使ってプレゼンテーションをする。10分程度説明と社員の手本。20〜30分程度で準備し、全体で各ペア3分で紹介。各ペア終了ごとに他学生2名と社員1名がフィードバック
ワーク2: モノ売りのワーク。5人1チームでお客様の要望に対する家を考える。10分程度で説明(要望の提示も。)30〜40分で準備し、その後全体で紹介する(口で話すだけ、メモをカメラに見せる、画面共有など方法は自由)。間取りやゾーニングというよりも、どういった部屋を用意するかであったり、その具体的な説明。各チーム終了後、学生2名と社員1名がフィードバック
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事課の社員2名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
2回のワークを行いましたが、各ワーク全チームにフィードバックをいただきました。良かった点はどこであるか、どうすればもっと良くなるかの改善点も具体的にご説明いただき、また体験し、さらによい結果を残したいといった自身のやる気につながりました。またワーク中にもブレイクアウトルームに様子を見にきてくださっていたのでワークに関する質問も行いやすかったです。最後の質問会でもたくさんの質問に答えてくださり、インターン時刻が終わった後も、しばらくルームに残り質疑応答をしてくださいました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
話し合いが止まってしまうことが多々あったこと。意見がある人は出してくださいというスタンスであると、出す人が出するだけで議論が止まってしまった。時間も多く与えられていたので1人ずつ意見を出す形に変えた。だが「同じです。」と同調する学生が多く、でた意見に対しても賛成なのか反対なのか残り反応が読みにくかったためより苦戦した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1つ目のワークはペアでのワークだったので、相手の学生と積極的に話すことができました。意見を出し合い、プレゼンの分担も上手くできたのでとてもやりやすかったです。2つめのワークは人数が5人と多く、意見をする出す人、出さない人がわかれていたと感じました。どちらのワークも全体にて全チームのプレゼンを見ることができたので、話し方や言葉の使い方など多くのことが学べました。
インターンシップで学んだこと
このインターンで初めて住宅営業の仕事を体験したため、仕事の面白さと同様に営業の大変さを知った。営業と言えども、家という非常に高価な買い物であるため、いかにお客様に寄り添い、その姿勢を見てもらい、信頼関係を築くかと言う部分が大切であると知った。また会社が作る家の性能やデザインなど家としての機能も契約をいただく理由となるが、営業が誰であるかという人で契約を勝ち取る仕事であると学んだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
家の機能やインテリアに関することを少し知っておくと良いと思う。自分の住む家を見ることはもちろん、ネットなどで最近の流行りやニーズを知り、それに応じた部屋を知っておくと話し合いの際に意見が出せると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
住宅営業がどんな仕事であるかを具体的に学び、体験することによって興味が深まり実際に働くイメージがつきました。人と関わりながら、自分のコミュニケーション能力やセンスを活かせるという部分が自分のやりたい仕事と合致していると感じました。また仕事体験だけではなく、会社のお話も聞くことができ、質問会などを通じて社内の雰囲気を少しですが知ることができたのでイメージがより深まりました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加している学生を見て、全国から様々な学校からの学生が来ており、その中でも自分が通っている学校がより名がしれていると感じた。また積極性が見られない学生も多く、話し合いの際に黙り込む方や質問会でも手を挙げない方が多かったので積極性を見せて自らアピールできていたと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
いんたーんに参加することで、「値下げをせず適正価格で住宅を販売していること」「お客様を第一に考え、お客様にとって一番良い住まいを提供する」というこの会社の強い信念が感じられたから。転職はしたくないが、職種を変えてキャリアアップを目指したり、子供を産んでも働き続けたい自分にとって、キャリア制度が充実した会社であることがかなり魅力的であったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加することで早期選考が受けられたから。インターンに参加することで、企業の特徴や強み、社風といった部分をかなり深くしれたと感じたので企業研究にも非常に役に立ったから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加において、発言や態度、行動などによってなにか懇親会があったなどの情報は聞いていない。実際にインターン最中にも説明はなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界が全く決まっておらず夏から秋にかけてそれを決めるために業界研究を行う目的で様々な業界のインターンに参加していた。またこのインターンを経験して、住宅業界に興味を持った。お客様と近い距離で関わることができる点、特にそのお客様に合わせた唯一無二の自宅を作り上げることができる点、自分の知識やセンス次第で多くの案を出せる点に魅力を感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
住宅営業という仕事は男性の割合がかなり多いのではないかと考えておりましたが、女性で営業で活躍されている方も多く、今後は女性を積極的に採用していくというお話も聞くことができ、女性であっても能力を活かし成長できる業界であると感じました。大手企業よりも中小企業が多い業界であり、この会社は中小企業に含まれるので将来性など少し不安に感じていた点もありましたが、木造住宅では業界でも上位に順位しており、様々な挑戦をして達成されている企業であると知りました。
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AQ Groupの 会社情報
| 会社名 | 株式会社AQ Group |
|---|---|
| フリガナ | エーキューグループ |
| 設立日 | 1986年5月 |
| 資本金 | 9314万円 |
| 従業員数 | 1,271人 ※2019年4月1日時点 |
| 売上高 | 689億1700万円 |
| 決算月 | 2月 |
| 代表者 | 宮沢 俊哉 |
| 本社所在地 | 〒331-0052 埼玉県さいたま市西区三橋5丁目976番地1 |
| 平均年齢 | 36.6歳 |
| 電話番号 | 048-823-9533 |
| URL | https://www.aqura.co.jp/ |

