
23卒 本選考ES
設計開発職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 (250字以内)
-
A.
〇〇研究室に所属しています。研究テーマは、ココアに含まれるカカオフラバノールが認知機能に与える影響と精神疲労の改善についてです。近年、健康志向の向上により食生活による脳活動への影響に関心が高まっています。そこで、食品が与える影響に興味を持ち研究テーマにしました。今は、仮配属で研究は進んでいませんが、週に一度開催される会議に参加したり、先行研究の論文を読むことで理解を深めています。今後は、〇〇と共同研究し、ココア摂取による認知機能の向上及び、精神疲労の改善の確認を目標としています。 続きを読む
-
Q.
自己PR (300字以内)
-
A.
私は統率力に自信があります。大学の授業で、学園祭の商売で利益を出すための企画案を立案するというグループワークがありました。チームの目標は最終発表で11チーム中1位を獲得することでした。そこで私は、リーダーとして1位を獲得するために次の3点に取り組みました。 1.メンバーの得意を把握し、仕事の振り分け 2.メンバーの意見を聞き、企画案へ取り込み 3.課題の目的達成に向けて、会議を重ねる度に逸れてしまう会議内容の軌道修正 これらによって、チーム全員で満足のいく企画案を作成することができました。最終発表では評価者である先生方から高評価を頂き、1位を獲得できました。この経験からリーダーとしての統率力を学びました。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと (300字以内)
-
A.
〇〇で生徒の学習状況を管理するアルバイトです。そこでは、学習量が少ない生徒の学習量を向上させるという課題がありました。この課題解決のため、私は生徒が校舎にいる滞在時間や、授業の受講回数などの学習量を可視化し、ランキングを掲示して競わせるイベントを企画しました。楽しみながら出来るすごろくベースのイベントも企画しました。最初は、どのようなイベントを実施すれば、学習能力が多様な生徒全員が参加し、学習量の向上に繋がるのか苦戦しましたが、ニーズや学習データを分析することで最適なイベント実施に繋がりました。その結果、学習量を上げることができ、努力の指標を表す数値で全国1位を獲得出来ました。 続きを読む
-
Q.
挫折、失敗経験やそれを乗り越えたエピソード (300字以内)
-
A.
私が挫折を乗り越えたエピソードは、高校生の部活動でのエピソードです。私は部活動で2番手のメンバーでした。いつかは1番になりたいと思っていましたが、大会中に膝の前十字靭帯断裂という怪我を負い、手術を受けました。リハビリ後、引退試合までの限られた時間で、1番手になるという目標を達成するために、次の3点のことに取り組みました。 1.試合の動画を撮影。 2.登下校の電車内で動画を見て分析。 3.動画視聴や練習での気づきをノートに記載。 ノートを毎日見返し、練習で意識することを決めてから部活に参加するようにしました。結果、引退試合で1番手のメンバーと試合することになり、初勝利し、県大会に出場することまで出来ました。 続きを読む