
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生ストーリーを教えてください。
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A.
私は中学受験をして、〇〇中学校に入学し、そこで〇〇という競技に出会いました。勉強以外の新しく斬新なことを始めたいと思っていた私は、迷わず入部しました。そこから現在に至るまで、競技を続けており、現在〇〇大学体育会〇〇部に所属しております。〇〇は個人競技なので、中学高校時代は自身の競技成績向上に注力してきました。「一度決めたことは最後までやり切りたい」「やるからには上を目指したい」という思いから日本一を目指して活動するようになり、代表として世代別の〇〇選手権に出場をするなどの機会がありました。このような経験から、目標に対して全力でトライしていくことの楽しさを知り、向上心を持って楽しく過ごしたいという思いが生まれました。 大学では、それまでと異なり、団体戦の戦いになるため、大学に入学してからは、個人の競技力だけでなく、部活の組織としての成長に力を入れて活動してきました。3年時にはチームリーダーに選出され、実際に組織を作っていく中で、自我を通すだけでなく、周りとの協調性も重んじるようになりました。現在も全日本優勝に向けて日々奮闘しております。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、自分が挑戦した経験、失敗した経験についてそれぞれ具体的なストーリーと合わせて教えてください。
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A.
私の大きな挑戦として、所属する体育会〇〇部で全日本インカレ優勝という目標に向けて、チームリーダーとして取り組んだことがあげられます。所属する〇〇部は部員の人数が少ないという特徴があるので、部員全員の競技レベルが高い少数精鋭の状態である必要がありました。そのため大人数で部活動を行なっている他大学に対して競技レベルで差をつけるために、人数が少ないことを逆手に取り一人一人にフォーカスした練習メニューを組むべきだと考えました。まず、部員全員と面談を行い個々の課題を明確にしました。次に、出た課題を元に全員でミーティングを行い、より効果的な練習メニューを話し合いました。ミーティングではブレインストーミングを用いて多くの練習メニューを挙げた上で、少人数での練習となる自分たちにフィットするメニューにまとめていきました。最後に、その練習を実際に練習で実行し日々フィードバックを行いました。この挑戦によって、全日本インカレでは○年ぶりの〇〇を果たすことができ、一定の成果をあげることはできました。しかし、目標としていた優勝には届かず、挑戦としては失敗だったと感じています。 続きを読む
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Q.
これから社会に出るにあたってのご自身のビジョン(成し遂げたいことやありたい姿)はどのようなものですか?
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A.
「誰よりも人生を楽しむ」これが私の人生のモットーです。そのため、私はいつでも楽しんで仕事に取り組んでいたいです。私は楽しむことに価値を見出しており、人生の目的は楽しむことにあると考えています。たとえどんな偉業を成し遂げようと、そこにやりがいそして楽しさを感じなければ、それが当人にとって価値があるように思えないからです。そのため、私は全ての取り組みにやりがいを感じ、楽しんで行いたいと考えています。 続きを読む