
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生ストーリーを教えてください
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A.
(高校時代)福祉の授業に最も興味を持ち、差別や公平さについて、これまでになく考えこんだ。そこで学んだ「社会的弱者の問題は、社会(私)の側の問題である」という視点をきっかけに、社会問題に向き合う人になりたいと思った。 (大学時代)国際協力への関心を軸に、1年次からベトナムでの海外インターンシップやスラムでのボランティアを実施するなど、目的意識を持って行動した。アルバイト先の予備校では、業務に工夫できることがないか考え、その結果、相手の役に立てたことに最もやりがいを感じた。コロナ禍となってからは、NGO・JICAでのインターンシップに力を入れ、「社会課題の解決のための仕組みづくりや支援」の現場を学び、自分のやりたいことを模索してきた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、自分が挑戦した経験、失敗した経験についてそれぞれ具体的なストーリーと合わせて教えてください
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A.
挑戦した経験は、学生団体を立ち上げ、途上国の貧困地域にて○○プロジェクトを企画・実施したことである。きっかけは、スラムを訪れた際、○○を目の当たりにしたことだった。現地のヒアリングを基に、○○を目的とした。 その中で、渡航困難な状況となったが、私たちだけではできないことも周囲を巻き込むことで可能になると考え、現地で活動を続ける○○に協力を依頼。企画の問題点を柔軟に改善することで徐々に信頼関係を築き、結果的に最後までやり抜いた。 失敗した経験は、中高時代の部活動で、中途半端な努力しかせずに結果を残せなかったことである。○○部に所属していたが、同学年の中で上達が最も遅く、努力しない理由を探しては自分に言い訳をしていた。その後、このままではいけないと思い、後輩の基礎練習を見る役割を買って出るなど、やりがいを自分なりに見つけることで改めて部活動に向かい合うことができた。しかし、この失敗経験から、自分に言い訳せずに、真っ直ぐ努力することを常に教訓にしている。 続きを読む
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Q.
これから社会に出るにあたってのご自身のビジョン(成し遂げたいことやありたい姿)はどのようなものですか?
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A.
ビジネスを通じた社会課題の解決への取り組みを推進したいと考えている。 大学で国際協力を学ぶ中で、先進国側の一方通行な支援に違和感を持っていた。そこで、目指したい形を探してNGO等で活動することを通じて、グローバルスタンダードを押し付けるだけでない、地域の文化や習慣を起点とした国際協力がしたいと思うようになった。そのためには、住民のニーズをとらえ、マーケットを探すビジネスの視点が必要だと考えている。 一方で、ソーシャルセクターは、収益を持続的に出し続ける事業を作るための人材や資金に課題があることを活動の中で実感した。また、同様に企業にとっては社会的価値と利益を両立する難しさがあると思う。 そこで、ビジネスとソーシャルセクターの双方の手法・知見が循環する社会を実現し、ビジネスの力で社会課題を解決したい。 御社のプロシェアリング事業の拡大に貢献することを通して、私の目指す社会を作りたいと考えている。 続きを読む