
24卒 本選考ES
総合職Sales(営業職)
-
Q.
自己PR
-
A.
私はチームを盛り上げるリーダーシップを発揮することができます。中学、高校、大学を通じてそれぞれ異なる局面でこのような活気のあるチーム作りに取り組んできました。私の人生の軸は「楽しむこと」であるため、実際にリーダーを務める際もまずは自分を含めたチームメンバーが楽しく活動に取り組めているかを重視します。その上で、よりチームを活性化させるため全員のモチベーションを最大限引き出す方法をそれぞれのシチュエーションに応じて考えます。現在では、所属している体育会〇〇でチームリーダーを務めています。私は、体育会部活特有のトップダウン形式の指示体系では引き出せるモチベーションに限界を感じていたため、ミーティングを多く開き部員に積極的に意見を求めました。そうすることで、実際にチーム目標や具体的な練習内容などを全員が納得して決定することができ、部員の意見がより活動に反映されるようになりました。結果的に各部員がチャレンジしたいことに取り組むことができるようになったため、チームの雰囲気は非常に活気付きました。大会では団体戦で21年ぶりの全日本〇位入賞を成し遂げることができ、実際に結果にも結びつきました。 続きを読む
-
Q.
スポーツ・クラブ活動・文化活動などの体験から得たもの
-
A.
私は所属する体育会〇〇部での活動を通じて、「より強い責任感」を得ました。今年の部活のチームスローガンが「責任を果たせ」というものであったように現在の部活では競技面でもその他の活動でも責任の所在が明確化されています。曖昧さがないため、自身の与えられた仕事や役割に対して責任を持って行動できるようになりました。実際に、競技面の例としては、インカレでの成績が挙げられます。インカレでは団体戦での結果が求められており、チーム目標達成のために必要となる各出場選手のターゲットスコアを設定しています。ターゲットと実際の成績の差は一目瞭然となるため、必然的にチームに対しての責任感を強く持つことができるようになりました。また、競技以外の活動では、主務としての仕事があげられます。主務の仕事は主に大学とのやりとりになるのですが、ミスがあった場合最悪のケースでは部活動ができなくなってしまいます。加えてコロナの関係で活動が制限されやすい状況下にあったため、通常以上に大きな責任を感じながら取り組むことができました。このような環境で部活動を行うことができたため、私はより強い責任感を身につけることができました。 続きを読む