
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
Ⅰ.これまでの人生ストーリーを教えてください。 ※記載方法は自由ですが、自分の価値観が形成されたり、変化したりする上で、契機となった出来事を中心に教えてください。
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A.
私は小学2年生から高校年生までの10年間、野球をしていました。大学進学後は、サークル活動やアルバイト、教職課程及びゼミ活動など、多岐にわたる経験をすることができました。私の価値観が大きく変化した出来事は私の母が癌になったことです。見つかった時点で、ステージ○の状態で、入院した病院からは「治療はできない。」と診断されました。突然の出来事で、私は大変深く落ち込み、食事も取れないほど気を落としてしまいました。私の価値観が変化する契機となったのは、私が落ち込む中、母親自身は気丈に振る舞っていたことです。私はその姿を見て、「自分より母の方が辛いはずなのに、私が落ち込んでいてはだめだ。」と考えるようになりました。そこから、治療法を探すために40件以上、病院に電話をさせて頂き、5件ほどセカンド・オピニオンをさせて頂いた結果、治療法が見つかり、治療を開始することが出来ました。この経験から、私はどのような困難な壁が立ちはだかっても、決して諦めずに行動すれば、壁を乗り越えることができると感じました。御社に入社することができましたら、困難な壁が立ちはだかっても、あきらめることなく仕事に熱心に打ち込みます。 続きを読む
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Q.
Ⅱ.これまでの人生の中で、自分が挑戦した経験、失敗した経験についてそれぞれ具体的なストーリーと合わせて教えてください。
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A.
私がこれまで挑戦・失敗した経験をしたのはアルバイトです。私は大学○回生時から〇〇でアルバイトをしています。アルバイトをしてから、「普通の学生アルバイトでは任されない業務もしてみたい。」と考えるようになり、大学○回生時に医薬品登録販売者という市販薬の販売ができる資格を取得致しま した。そこから、実務経験を重ねて、大学○回生から店舗責任者の業務を担うようになりました。店舗責任者業務を担うようになってから、医薬品販売の売上ノルマを任せられるようになったのですが、当初は成績を残すことが出来ず、悔しい経験をしました。医薬品売上の数字が低い私に、社員さんは「大学生だから仕方ないよ。」と声をかけて下さいました。それは、大学生で店舗責任者業務を担っている人は近隣店舗を含めて居なかったことが背景にあったと思います。しかし、私はそのことで余計に悔しいと思うようになり、反骨精神が芽生えました。この状況を打破するために、まず私は、医薬品接客が得意な社員さんが接客をする姿を見学させて頂き、気 づいたことがあればノートにまとめました。加えて、接客で必要な知識や能力を得るために医薬品販売・接客についての本を熟読しました。その結果、販売売上を水準レベルにまで向上させることができました。しかし、私は「地区で1位になりたい。」と思うようになりました。そこから、私は推奨商品について解説した POP を作成し、POP を使いながら説明するように心がけました。その結果、大学○年生の○月から現在までの約○年間、常に〇〇地区の従業員の中で○位の成績を残すことができました。その他にも売上 UP に繋がるアプリ会員販促 POP を作成するなど、売上全体にも貢献しています。当初は成績を残せず、悔しい思いをしましたが、その気持ちを糧にして、考えて行動した結果、挑戦することの必要性と誰にも負けない営業力・接客力を身につけることができました。 続きを読む
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Q.
Ⅲ.これから社会に出るにあたってのご自身のビジョン(成し遂げたいことやありたい姿)はどのようなものですか?
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A.
私が考えるこれからのビジョンは、「これまでの知識・経験を活かせること」と、「社会貢献性が高いこと」の2つが両立できる仕事で活躍することです。大学在学時に所属していた税法ゼミでは、約○組・○人が参加する税法ディベート大会に、リーダーとして出場し、優勝を経験することができました。優勝することが出来た要因は、毎日22時まで学校に残って知識共有やチーム内ディベートを行ったからだと思います。ディベートを通して、税法知識や論理的思考力を身につけたことはもちろんのこと、グループワークの重要性を知ることができました。ビジネススクールに進学後は、会計学の研究をしています。会計学を専攻した理由は、財務諸表の分析や財務デューデリジェンスといった、経営に関わる高度な業務を行ううえで必要な知識を学ぶことができると考えたからです。大学院に進学したことで高度な専門知識を身につけることができました。これまで、私が得てきた知識・経験は御社に入社することができた際に、必ず活かすことが出来ると考えています。「社会貢献性が高いこと」が大切だと考えるようになったのは 、私の母親が病気になったのがきっかけです。その際に、誰かを助ける仕事が如何に誇らしいことかを身に染みて感じました。そこから、自分が就く仕事は必ず「人を助ける仕事」を選びたいと考えています。御社がおこなっているプロシェアリング業務は、正に「人を助ける仕事」だと考えています。会社説明会でお話して下さった「〜知のめぐりをよくする〜」という企業理念には大変共感致しました。プロシェアリング業務には AI 化やグローバル化が進む社会において、まだまだ可能性があると考えています。御社に入社することができましたら、私もプロシェアリングを通じて、お客様の役に立つよう努力し、御社に貢献できるよう精進致します。 続きを読む