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【鉄道と未来を繋ぐ】【24卒】西日本鉄道のコーポレート・地域マーケット部門 / 事務系総合職の本選考体験記 No.43349(非公開/男性)(2023/6/21公開)

西日本鉄道株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒西日本鉄道株式会社のレポート

公開日:2023年6月21日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • コーポレート・地域マーケット部門 / 事務系総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接はオンライン、2次・最終面接は対面でした。

企業研究

志望業界である鉄道業界に関して、どの企業も採用数が少ないという特徴があったため、極力アンテナを張って申し込んでいた。にしてつは福岡を拠点にしている鉄道会社であるが、インターンに参加することができたこともあり、早期選考経由で本選考に参加した。インターンシップに参加していた学生は自分含め福岡に縁もゆかりもなくとも参加することができた。自分自身が福岡出身ではないので、ネットで検索するほか、実際にアプリなどを使ったり、インターンシップの際に社員の方とにしてつについてだけでなく、福岡について情報を得るなどした。最終面接は福岡の本社で実施だったので、前乗りして西鉄のホテルに泊まったり、バスに乗るなど実際にサービスを利用したりもした。

志望動機

鉄道を拠点とした街づくりに携わりたく、志望しています。私の就職活動の軸は1.街づくりや地域活性と、2.ITの利活用という2つの軸があり、これを満たすのはデベロッパー業界でも、IT業界でもなく、鉄道業界だと考えています。中でもにしてつを志望するのは、福岡という日本の中でも土地柄や国際性などポテンシャルにあふれる拠点を持つことが大きいです。さらににしてつが拠点とする天神エリアは、天神ビックバンと呼ばれる再開発が盛んであり、今後の成長環境にある福岡・天神を舞台に活躍できる点で非常に魅力を感じていることから、志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

学生時代、一番力を入れて取り組んだことについて入力してください。※400文字以内
志望理由および当社で取り組んでみたいことについて入力してください。※400文字以内
自己PR(あなたの強み、得意とするもの など)を入力してください。※400文字以内

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

ごくごく一般的な設問であり、一般的な文字数であるので、その中でにしてつでやりたいことを交えて記述した。

ES対策で行ったこと

インターンシップに参加していたので、その時に感じた、にしてつでやりたいことを記述した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
即日

WEBテスト対策で行ったこと

2次面接まで通過確約のため、対策の必要はなし。

WEBテストの内容・科目

言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPIのテストセンター

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
zoom

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
入社10年目、人事歴1年目の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

接続後、開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接は通過確約のため、あまり意識はしていなかったが、基本的にはエントリーシートをベースに質問が飛んでくるので、そのキャラクターをぶれずに回答することを心がけた。

面接の雰囲気

インターンシップでお世話になった方だったので、知っている顔で安心した。雰囲気はとてもフランクであり、社風が良く表れていたと思う。

面接後のフィードバック

逆質問の際にフィールドバックをお願いした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

福岡に住むことに抵抗はあるか?

志望業界として、総合職の採用数がとても少ないことを踏まえて応募しているので全くありません。中でも福岡というポテンシャルの高さは、インターンシップ等を通して学び、縁もゆかりもない私ですがとても魅力を感じていることは確かです。にしてつという地域に根差した企業で、地域のために活躍できることのほか、まだ見ぬ福岡・天神の成長を共にすることは、福岡出身であろうとなかろうと、とても魅力であり、福岡に住むことを躊躇する理由にはなりえません。

周りからどういう人といわれるか

中学時代や高校時代の同期からは真面目な一方でフランクなシーンでは一緒にふざけられる乗りの良さを持ち合わせているのが良い、といわれます。また、大学からの同期には真面目であり、良くも悪くもうそが付けないといわれます。これらの意見は自分が自覚している性格と一致していると考え、それらの性格の理由には自分自身が素直で誠実であることが考えられます。また、自分の中に掲げているものとして、謙虚さを意識しています。素直さ、誠実さ、そして謙虚さを兼ね合わせた結果、周囲からの評判は以上のようなものになっていると考えます。

2次面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京支所

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事課長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、採用担当の方とアイスブレイク程度に会話。時間になったら面接会場に案内いただき、ノックをするところから面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接同様、基本的にはエントリーシートをベースに質問が飛んでくるので、そのキャラクターをぶれずに回答することを心がけた。

面接の雰囲気

面接を始める時に「今日はどこから来ましたか?」等のアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、緊張をほぐして志望動機を聞くことよりも学生がどんな人間かを見ているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜJRではなくて西鉄なのか

九州全体をフィールドとするJR九州に対し、にしてつは根幹が福岡にある点で志望度が高いです。九州の玄関口である福岡においての影響力はJR九州ももちろん持っていますが、具体的な名所や事業エリアを持ち合わせていないJR九州に対して、にしてつは天神というエリアを持っていることが大きいと感じます。特に天神ビックバンなどの再開発が盛んなエリアであり、そこに若手から携わる機会があることはJR九州にはない強みと考えております。

なぜ修士に進学したのか

理由は2点あります。1点目は、研究活動に興味を持っていたからです。私の行っている研究は分野ではやや珍しく、まだまだ発展途上でありました。学部から一貫して研究活動を行うためには修士課程までの合計3年間を通して研究したいという意思がありました。2点目は学費面に関してです。私は大学附属の高校で非常勤講師をやっている関係上、私立大大学院の学費としては破格の年間10万円しかかかっていません。本来なら2年間で200~300万ほどかかる修士号を、2年間で20万円で獲得できる機会を無駄にしたくないと考え、修士課程へ進学しました。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
博多本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部長、人事副部長、副社長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、採用担当の方とアイスブレイク程度に会話と交通費精算。時間になったら面接会場に案内いただき、ノックをするところから面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、福岡に縁もゆかりもない私ですが福岡というポテンシャルを活かしたい、という思いを伝えた。

面接の雰囲気

1次、2次同様フランクな雰囲気で行われた。アイスブレイクなどはなかったが、女性社員もおり、終止穏やかな雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

教育学部なのにそれを活かさない理由

大学受験当初、私は建築系の学科を志望しており、教育系には多少の興味しかありませんでした。しかしながら、ご縁があった大学には建築系の学科はなく、浪人と進学で迷っていた際に祖父が後押ししてくれたことをきっかけに教育系の学科へ進学しました。教職課程を履修し、大学院在籍中の現在も非常勤講師として教壇に立ってはいるものの、就職活動を通して今後のキャリアを考えた際に、教員免許を活かすよりも、自分自身の興味に基づいた仕事をしたい、と思ったことが大きな答えです。

就活が忙しそうだが、就活が終わったらやりたいことは何か

旅行が好きなので、どこかへ旅行に行きたいです。しかしながら、私は現在一人暮らしをしており、金銭面での余裕はあまりないので、JRグループが発行している青春18切符を使った、時間をかけた旅行をしてみたいと感じます。今回この面接を機に初めて福岡を訪れましたが、改めて非常に魅力的な街であるので、次回は旅行として訪れたいと体感していますので、福岡を最終目的地に途中下車を繰り返しながら、在来線での旅を楽しみたいと感じています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

福岡に縁もゆかりもないことが最終的にはネックとなってしまった。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

面接段階でしっかりと他社も見てから決めたいと伝えており、それを汲み取ってくれていた。そのため内々定通知後も就活は続けつつも、内々定者用フォロー面談が用意されており、じっくりと企業選びをすることができた。

内定に必要なことは何だと思うか

エントリーシートをベースに面接は行われ、一貫して面接は人柄重視であったので、エントリーシートの段階で自分はどのような人なのか、話を聞いてみたいと思わせることができるか、という点で記入すべきであると感じた。内々定者向けのフォロー面談でも、にしてつは選考を通して関わる社員の雰囲気や性格がそのまま社内にいる、といっていたので、選考で関わる人事の方との相性が良ければ、何の問題もなく内々定までたどり着けるのではないかと感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

前述のとおり、にしてつは特に人柄をとても重視しているので、選考を通して関わる社員の方との相性が合えば、問題なく内々定をいただくことができると感じる。もちろん、総合職である以上求められるパーソナリティとしてはリーダーシップや協調性は必要である。

内定したからこそ分かる選考の注意点

始まりはスカウト経由でのインターンシップ参加であったが、そこから対面でのインターンシップにも参加した。その対面でのインターンシップでは非常に評価していただけたことをきっかけに早期選考にご案内いただいた。インターンシップは大事である。

内定後、社員や人事からのフォロー

希望する業務につく人やバックグランドを投げかけて面談を用意してくれる。

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西日本鉄道の 会社情報

基本データ
会社名 西日本鉄道株式会社
フリガナ ニシニッポンテツドウ
設立日 1908年12月
資本金 261億5730万円
従業員数 19,322人
売上高 4434億9500万円
決算月 3月
代表者 林田 浩一
本社所在地 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目11番1号
平均年齢 46.3歳
平均給与 633万円
電話番号 050-36162150
URL https://www.nishitetsu.co.jp/ja/index.html
採用URL https://www.nishitetsu-recruit.jp/
NOKIZAL ID: 1131355

西日本鉄道の 選考対策

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