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株式会社片山化学工業研究所

【分析力×環境愛、未来への貢献】【24卒】片山化学工業研究所の総合職の本選考体験記 No.65811(非公開/男性)(2023/10/12公開)

株式会社片山化学工業研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社片山化学工業研究所のレポート

公開日:2023年10月12日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 片山化学工業研究所
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接は対面での選考。それ以外はオンライン上で選考を行っていただきました。

企業研究

はじめに市場の分析を行いました。具体的には水処理の需要と供給の状況を把握し、市場の成長率やトレンドを調査しました。また、主要な市場セグメントや地理的な市場の違いを明らかにし、需要が高まっている地域や分野を特定することに注力しました。競合他社の調査も欠かさずに行いました。水処理の事業を展開している競合他社を特定し、事業戦略や提供している製品・サービスを詳しく調査します。競合他社の強みや弱み、市場でのポジションを分析し、自社の差別化ポイントを明確にしました。次に、技術とイノベーションの動向を追いました。最新の水処理技術やイノベーションが業界にどのような影響を与えるかを調査し、これらの新技術が自社の競争力向上にどのように貢献するかを検討することで他社との違いを明らかにしました。

志望動機

大学で培った知識や経験を活かした仕事に就きたいと思い志望しました。私は大学の実験や講義を通して化学物質の合成、分離、同定などに必要な知識や技術について学んできました。具体的には融点や屈折率などの物理定数の測定、クロマトグラフ分析やNMR分析などの分析技術が培われました。特に化学物質をNMR分析などの分析手法を用いて同定できたときにやりがいと達成感を感じるようになり、分析化学に興味を持ちました。実際に大学の研究室においても分析化学に関する研究室の配属を希望しているため、さらに分析化学に関する知識や経験を積んでいきたいと考えています。また、私は自然に囲まれた地域で生活してきたこともあり、子供の頃から環境問題に対する関心がありました。貴社は水質や土壌に関する分析も行っていることから、環境保全にも貢献することができるという点にも魅力を感じました。

インターン

実施時期
2023年02月 中旬

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

自己PR/学生時代の取り組み/志望動機

ESの提出方法

採用サイトより提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字に入力制限があるため、自分が伝えたい思いが簡潔に伝わるようにした。

ES対策で行ったこと

なぜこの業界で働きたいのかという理由を明らかにするために業界研究などを行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

Web上に掲載されているSPI対策の問題を何度も解いた。

WEBテストの内容・科目

言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPI対策ウェブサイト

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官5
面接時間
60分
面接官の肩書
社長/人事部長/開発部長/営業部長/総務部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン上

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

企業の事業内容と自身が培ってきたキャリアがとてもマッチしていたことが、大きな評価ポイントだったのではないかと考えています。

面接の雰囲気

アイスブレイクからオンライン面接が始まったので、落ち着いて面接に臨むことができたと感じました。面接の流れとしては、1人ずつ同じような質問をしていくというような流れです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究を行っていく中で大変だなと感じていることについて教えてください。

私の行っている研究はほとんど選考文献が存在しない分野の研究であるため、研究が行き詰まった際のどのような対処をすればいいかが大変難しいと感じているところです。

行き詰まった際はどのように対処していますか?

行き詰まった際は、自分で原因を模索した後、院生などの先輩方に意見を仰いでいます。先輩方に意見をもらっても解決しない場合は、担当教授にも意見をいただき、原因の模索とその対策に対処するように心がけています。

今後、いくつかの会社から内定をもらった際にどのようなことを基準にして入社する会社をえらびますか?

第一に、自身のキャリア目標と価値観を確認します。それぞれの企業のビジョンやミッション、社風が自分に合っているかどうかを検討します。社風に関しては、今後、面接などの選考を受けていく中で面接官とのやり取りの中で社風などを判断していきたいと考えています。また、長期的なキャリア目標に対して各企業がどのようにフィットするかも重要な基準として位置づけています。以上のようなことを総合的に判断して最終的に入社する企業を選択したいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
社長/開発部長/営業部長/人事部長/不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着→控室移動→前の方の面接が終わり次第面接会場に移動→面接→帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

相手の質問に対して簡潔にわかりやすく話すことができたことが大きく評価されたのではないかと考えています。

面接の雰囲気

一次面接と同様に雑談を含むアイスブレイクから始めていただいたの落ち着いて面接に臨むことができたと思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの強みを教えてください。

すべき事の優先順位を判断し、課題を成し遂げることを強みとしています。この強みは在学中に受験した、国家資格を取得する際にも発揮しました。大学では日々様々な課題が課せられています。また、サークル活動にも所属していたため、限られた時間の中で成果を出すべく、時間を逆算して計画的に課題や勉強に取り組みました。この際、予期せぬトラブル等にも対応できるように余裕を持ったスケジュール管理を徹底しました。実際、国家資格の勉強において当初の計画よりも遅れが生じるということもありましたが、余裕を持ったスケジュール管理によって臨機応変に対応することができました。結果として、大学の多くの課題で高い評価を得ることができ、複数の国家資格を取得することもできました。貴社でもこの強みを活かしながら何事にも取り組み貢献していく所存です。

学生時代の取り組みについて教えてください

学生時代に取り組んだことの1つとしては税務署のアルバイトが挙げられます。アルバイトの内容としては確定申告に来られた申告者の申告の補助です。扱う内容が税金に関することであるため、間違いを起こしてはならないという緊張感と責任感を常に持って仕事に取り組んでいました。また、確定申告には大勢の申告者が来庁されます。申告者によって申告内容がすべて異なるため、税金に関する質問も様々です。そのため、どのような方にも丁寧でわかりやすい対応を心掛けるとともに、不測の事態に対しても冷静かつ柔軟な対処を徹底しました。その結果、申告者から感謝の言葉をいただくことも多くありました。このアルバイトの経験を通して仕事に対する責任感とどのような場面においても冷静で柔軟な対応を心掛けることの重要性を学ぶことができました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業より内定を頂いたため内定を辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

地方国公立大学

内定者の属性

理系

内定後の企業のスタンス

内定後は近日中に内定承諾書を提出する旨の書類を頂いたため、他の業界や企業に対してなかなか視野が広がらない。

内定に必要なことは何だと思うか

自分が学生時代に学んできたことや、培ってきたキャリアがどれだけ企業とマッチしているかという点が大きいと感じています。この企業の事業は水処理に関する事業を数多く展開されているので学生時代に環境科学や環境分析に関して学びを深めてきた人は大きなアドバンテージになるのではないかと考えています。また、面接官の質問に対しては長々と答えるのではなく、簡潔にわかりやすく伝えることが大きな評価に繋がったと感じました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

水処理技術や環境規制に関する専門知識と関連スキルの有無といった専門知識とスキル、 複雑な水処理課題に対する効果的な解決策を提示できる能力である問題解決能力といった知識や能力に加えてチームとして行動するための協調性やコミュニケーション能力の有無だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

内定をもらった後に、すぐに内定承諾書を提出しないといけないが、その提出期限が短く、他の業界や企業に対して就活を続けることができないため視野を広げることができないというのは大きなデメリットであると感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は特に連絡はなかったと記憶しています。

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片山化学工業研究所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社片山化学工業研究所
フリガナ カタヤマカガクコウギョウケンキュウショ
設立日 1956年12月
資本金 9800万円
従業員数 213人
決算月 3月
代表者 野村安宏
本社所在地 〒533-0023 大阪府大阪市東淀川区東淡路1丁目6番7号
電話番号 06-6322-0176
URL https://www.katayama-chem.co.jp/
NOKIZAL ID: 1582234

片山化学工業研究所の 選考対策

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