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【知的財産×環境×革新】【24卒】ダイキン工業の知的財産コースの本選考体験記 No.65829(非公開/男性)(2023/10/13公開)

ダイキン工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒ダイキン工業株式会社のレポート

公開日:2023年10月13日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 知的財産コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 片山化学工業研究所
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面で行いました。それ以外の選考はオンライン上で行いました。

企業研究

ダイキン工業のHPを主に調べること企業研究を行いました。ダイキン工業の設立経緯や主要な事業領域を調査すると、この企業が創業以来積極的な研究開発に取り組み、高品質な製品と技術を提供してきたことが分かりました。特に、空調機器やヒートポンプ技術の基本原理について学び、その効率性や環境への配慮に感銘を受けました。また、ダイキン工業のグローバルな展開と事業拡大に関する情報を調査しました。異なる国や地域でのビジネス展開に成功している同社は、多様な文化との共存を重視しており、国際的な視点を持つことが重要だと感じました。さらに、ダイキン工業の企業文化や働く環境についても興味深く調査しました。社員の声や働く人々のエピソードを通じて、同社の風土やチームワークに触れることができ、自身の成長に適した職場であると感じました。

志望動機

私が同社を志望した理由は知的財産に関する幅広い知識や経験を積むことができると思ったからです。私は特許などの知的財産に関する業務に興味を持っており、そのような業務に携わりたいと考えています。御社は空調事業や化学事業などの多岐に渡る分野で活躍されていることから、実際に取得している特許の分野も広範囲に渡るため、様々な経験が積めると考えています。知的財産の仕事は発明を理解するための専門的な知識が必要になるため、化学事業などの分野で大学で学んできた化学の知識が活かせると感じたため志望しました。また、私は自然に囲まれた地域で生活してきたこともあり、子供の頃から環境問題に対する関心がありました。御社は経営理念にもされています。環境社会をリードするということで、地球環境に対するさまざまな事業を展開すされているので、環境問題の解決にも貢献することができるという点にも魅力を感じ志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたがキャリアを通して成し遂げたいことや目指す姿はなんですか。その実現のために、ダイキンではどんなことに挑戦したいですか。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数制限があったので、簡潔にわかりやすくまとめることを意識しました。また、競合他社との違いを明確に説明するように書いた。

ES対策で行ったこと

ダイキン工業の競合他社との違いを明確にできるように競合他社に対しても企業研究を行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年04月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

Webに掲載されているSPI試験の模擬試験を繰り返し解き直した。

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

不明

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

teamsにてオンライン面談を行った。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

知的財産職に携わりたいという強い熱意と自身が培ってきた経験が大きく評価されたポイントだと感じています。

面接の雰囲気

アイスブレイクを通じた雑談を含む話から始めていただいたので落ち着いて面接にのぞむことができた。オンライン上のため、音声トラブルも起きたが適切な対処を取っていただいた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

知的財産職において必要となる能力はどのようなものがあると考えますか?

私は大きく2つの能力が重要だと考えます。1つ目は「コミュニケーション能力」です。知的財産職では技術者から製品や技術の詳細を聞きだす場合があると思います。この際に、話し合いを円滑に進めるために必要となる力がコミュニケーション能力だと考えるからです。2つ目は「多面的な側面から物事を判断する力」です。私は特許出願をする際に、単純に特許出願を行うのではなく、その特許の価値を最大化した上で特許出願を行う必要があると考えます。そのためには多面的な側面から物事を判断する力が必要になると考えます。

なぜ知的財産職のどのような点に興味を持ったか?

特許を扱うという性質上、その分野における最先端の技術や知見に直接触れることができるという点に非常に魅力を感じました。さらに、知的財産権には、特許、商標、著作権など、法的な側面が密接に関連しています。法律とビジネスの融合に興味があり、知的財産権に関する法的な側面を学ぶことで、両者の連携がどのように重要な役割を果たすかを理解したいと考えました。また、社会全体への知識の普及や貢献についても関心があり、知的財産の持つ多様な側面に興味を抱きました。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
不明/不明/不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

控室にて前の人の面接が終わるの待った後、自身も面接会場に案内され面接をしていただいた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

知的財産職に携わりたいという熱意を評価していただいた。また、自身が培ってきた能力や経験を評価していただいた。

面接の雰囲気

厳格な雰囲気で面接が始まったが、面接をしていく過程で少しずつ和やかな雰囲気になっていったと感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

ダイキン工業で実現したいこと

環境問題の解決に貢献したいと考えています。近年では地球温暖化などの環境問題に対する意識が非常に高まっており、国も2050年までにカーボンニュートラルを達成することを宣言していますので、これらの問題を解決するために、パテントマップなどを作成して、ライバル企業の未開発領域を分析してそれを知財戦略という形で経営陣に事業提案することで環境問題の解決につながるような技術や製品などの提供に貢献したいと考えています。

研究概要について教えて下さい。

環境試料など様々な物質に含まれる成分を分離したり、新たな分析手法の開発を目指しています。具体的には前述した試料に含まれる成分をICP発光分光分析などを用いて分析するとともに、溶媒抽出平衡の理論を背景としたイオン液体共抽出法や、温度感応性高分子による選択的分離材料の創製に関連する研究をしたいと考えています。イオン液体とは、イオン化合物でありながら常温常圧でも液体です。この液体は従来の水や有機溶媒とは異なり、蒸発しないことや、耐熱性に優れるなど様々な特性を持っていることから「第3の液体」として注目を集めている物質です。私はこの物質を利用して、新たな溶媒抽出法を模索していきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

最も志望度が高い会社から内定をいただいたから。

内定後の課題・研修・交流会等

大阪本社での対面の懇親会があった。

内定者について

内定者の人数

約300名程度

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

研究職に携わる方が7割程度いたように思います。

内定後の企業のスタンス

内定後すぐに内定承諾書を提出する必要もなく、自分が納得するまで就職活動を継続させてくれた。また、交流会なども開催してくれたため非常に好印象だった。

内定に必要なことは何だと思うか

ダイキン工業はチームワークが重要な一翼を担っています。効果的なコミュニケーション能力と協力意欲は、プロジェクトやタスクの成功に欠かせません。自分のアイデアを適切に共有し、他のメンバーとの協力を通じて目標達成を図る姿勢が重要だと感じました。また、問題解決能力も大切な要素です。技術の世界では、常に新たな課題が発生します。そのため、論理的な思考力や創造的なアプローチを駆使して問題に取り組むスキルが求められています。柔軟性を持って様々な角度から問題を分析し、解決策を見つける能力が、成果に繋がると考えます。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

入社後も最新のトレンドや開発に関心を持ち、常に学び続ける姿勢が特に重要な点だと考えます。そのためには、その分野において自身が強い熱意を持っていることを面接官の方にアピールすることが大切だと思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接では逆質問の機会もありますが、最終面接では役員の方も出席されているのでダイキン工業の社員なら誰でも答えられるような質問ではなく、役員の方にしか聞けないような質問を用意している方が良いと感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

企業主催の懇親会が開催されたので参加を勧められた。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境

入社を迷った企業

株式会社住友倉庫

迷った会社と比較してダイキン工業株式会社に入社を決めた理由

まず第一に、ダイキン工業の技術力と革新的なアプローチに深く感銘を受けました。同社は常に新たな技術や製品を開発し、業界のリーダーとして存在しています。そのイノベーションへの姿勢が、私の成長を促進し、新たなチャレンジへの意欲を掻き立てると確信しました。また、ダイキン工業の持続可能なビジョンに共感を抱きました。環境への取り組みや省エネルギー技術の推進は、私の価値観と合致しました。自分の力で社会に貢献し、持続可能な未来の実現に寄与できるという点が、私の選択肢に大きな影響を与えた要因です。

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ダイキン工業の 会社情報

基本データ
会社名 ダイキン工業株式会社
フリガナ ダイキンコウギョウ
設立日 1934年2月
資本金 850億3200万円
従業員数 103,544人
売上高 4兆7523億3500万円
決算月 3月
代表者 竹中 直文
本社所在地 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号大阪梅田ツインタワーズ・サウス
平均年齢 41.0歳
平均給与 854万円
電話番号 06-6147-3321
URL https://www.daikin.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130348

ダイキン工業の 選考対策

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