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株式会社福井村田製作所

【未知の工程、挑戦の設計】【24卒】福井村田製作所の夏インターン体験記(理系/技術系2weekインターンシップ)No.32717(非公開/男性)(2023/3/8公開)

株式会社福井村田製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 福井村田製作所のレポート

公開日:2023年3月8日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 下旬
コース
  • 技術系2weekインターンシップ
職種名
  • 未登録
期間
  • 14日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
入社予定

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

夏インターンということもあり、企業研究+自己分析のために参加した。地元の企業で、幼少期から企業名を知っていたことも一つの要因。企業からの面談オファーがあり、そこでインターンシップを紹介していただいた事から参加を決めた。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

夏季のインターンシップで就職活動自体にまだ慣れていない部分も多かったため、時間に余裕を持って取り組んだ。一人で選考対策を進めるのではなく、先輩方や同期の人たちの意見を貰いながら諸々の質を上げていった。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

「電子部品メーカー」へのエントリーは後にも先にも本企業のみなので、同業他社との比較は難しい。ただ、インターンシップの選考はエントリーシートのみであったことから、対人コミュニケーションや人柄はそこまで見られていないと思われる。逆に言えば、エントリーシートの質問内容を重視しているとも言える。

選考フロー

応募 → エントリーシート

応募 通過

実施時期
2022年07月 上旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2022年07月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

研究テーマとその内容 (200文字以内) インターンシップの志望理由 (400文字以内)

ESの形式

企業のマイページ上で入力。時間制限があるため、word等で文章を作成してからマイページの入力欄に貼り付ける方が良いと思う。

ESの提出方法

マイページ上で提出。

ESを書くときに注意したこと

質問内容・質問数ともにそこまで多くないため、限られた文章量の中でどれだけ自分という人間をアピールできるかを考えた。また、質問内容的にありきたりな回答になりやすいため、他者との差別化のためのオリジナリティは大事にした。

ES対策で行ったこと

ESで書く内容を決定するため、自己分析を行った。 先輩や同期の人たちにESの添削をしてもらった。 過去のESを参考に、文章構成の見直しを行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
福井村田製作所 宮崎工場
参加人数
30人
参加学生の大学
学士、修士、専門学生など様々だが、北陸出身の方が多かった印象。また、北陸の大学・高専の学生が多かった。
参加学生の特徴
面接など、パーソナルを探るような選考が無かったこともあり、学生毎に性格や人柄は様々だった。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
あり
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

セミナーや工場見学、発表以外では、基本的に個人ワーク。各々与えられた課題を二週間かけて解決していく、というもの。

インターンの具体的な流れ・手順

初日のセミナーと工場見学を通じて、各部門の業務内容についてある程度把握する。その後、各部門に配属され実習開始。自分が担当する部分について詳しく説明を受けた後、取り扱う工程の見学。以降、与えられた課題の達成に向けた実験・データ整理の繰り返し。最終日の発表に向け、得られた結果を用いた資料作成・発表練習を行った。最終日は作成した資料を用いて、かなりの人数の前で発表を行った。その後、フィードバックを頂いて実習終了。

このインターンで学べた業務内容

生産設備の設計・改善業務に携わる社員の考え方と業務の進め方。 製品設計・開発業務とは異なる、生産設備職の魅力。

テーマ・課題

電子部品製造工程の効率化と、製造工程内での不良品除去システムの改善。

1週目にやったこと

初日は企業についてのセミナーと工場見学。その後、各自受け入れ先部門に移動、顔合わせ。配属後は、自分が担当する部分についてより詳しく説明を受けた後、取り扱う工程の見学をさせて頂いた。以降は与えられた課題の達成に向けた実験・データ整理の繰り返し。

2週目にやったこと

1週目に引き続き、課題の達成に向けて実験とデータ整理に取り組んだ。データを取り終えてからは、最終日の発表に向けて資料作成と発表練習を行った。最終日は、作成した資料を用いてかなりの人数の前でプレゼンを行った。最後に、受け入れ部門からのフィードバックを頂いて実習修了。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事部の社員、各受け入れ部門の担当社員と部長。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

インターンシップ中は常に2, 3人の社員の方々に対応して頂いた。更に座談会や雑談会では、若手社員の方々5,6人とお話する機会を頂いた。その他、面談では人事や部長職の社員の方々に対応して頂いた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

実験で得られたデータが予測とは異なり、何度も検証する必要があった。十分なデータを得るために、限られた時間の中で工夫して実習に取り組む必要があった。また、2週間程度の実習では自分が扱う工程についての理解が十分でなく、実験を通して得られた結果に対して十分な考察が出来ず、苦労した。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

基本的に個人ワークであったため、他の学生とのかかわりはそこまで無い。ただ、実習中数回グループワークがあった。

インターンシップで学んだこと

電子部品メーカーという私の研究ともかかわりが薄い分野について、業務内容だけでなく社員の雰囲気についても知ることが出来た点。様々な企業の内部情報をここまで詳しく学ぶことが出来るのは、就職活動期間中の特権だと思う。また、2週間という長期間にわたり現地で実習に取り組むことで、将来自分がそこで働くイメージを持ちやすくなると思う。

参加前に準備しておくべきだったこと

夏季のインターンシップでは、正直な所志望をそこまで絞らずに片っ端から応募していたため、企業研究・業界研究が不十分なまま実習に参加してしまった。実習中は、人事や部長との個別面談の機会があり、質疑応答の中でそういった部分の甘さが出てしまった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実習中は、受け入れ先部門の方々も私の事を一社員として扱っていただき、まるで入社後の私の姿を先取りして体験しているようだった。対応して頂いた社員の方も若手の方が多く、数年後の自分と重ねる機会が多かった。常に2, 3人はそばに待機してくださるので、働き方等知りたいことは雑談の中で聞くことが出来た。また、2週間という長期間を現地で過ごす中で、業務内外で福井という土地で暮らすイメージを持つことが出来た。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ中のグループワークや最終発表で他の学生と関わる機会があったが、そこまでレベル感は高くなく、私が他の学生に比べて劣る部分はあまりないように感じた。また、インターンシップ参加後に人事社員の方から面談の機会を頂き、リクルーターや早期選考についてお話を頂いた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加前はメーカーでの設計開発をメインに就職活動を進めていたが、生産設備業務に初めて触れることで、そこにしかないやりがいや面白さを知ることが出来た。また、懸念していた福井という田舎での暮らしについても、2週間過ごした結果そこまで苦にならないことが分かった。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

前記の通り、インターンシップに参加することでリクルーター面談の機会を頂けるため、選考対策という点において、有利になると思う。また、インターンシップ後は受け入れ部門からのフィードバックを頂けるため、本選考に向けた自己分析が非常に捗る。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ後に人事の方が私の大学まで足を運んでくださり、個別での面談の機会を設けて頂いた。その場で就職活動に関する相談や、リクルーター、早期選考についてもお話をさせて頂いた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

本インターンシップは就職活動のかなり初めの方に受検した為、参加前は企業・業界ともにそこまで絞ってはいなかった。そのため、各種メーカーや電力、交通インフラなど多種多様な企業を視野に入れてインターンシップに参加していた。強いて言えば、大学での専攻を通して魅力を感じていた機械メーカーは、他の分野よりも若干重きを置いていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

正直な所参加前はあまり企業研究が進んでおらず、電子部品を取り扱っているということから何となく小難しく、社員の方も生真面目な人が多いイメージだった。ただ、実習中かなりの数の社員の方々とお話させて頂き、思いの外業務に対して挑戦的で、気さくな人も多かった。また、プライベートについても電子部品のイメージとは異なり、アウトドア派な方が多かった。

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福井村田製作所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社福井村田製作所
フリガナ フクイムラタセイサクショ
設立日 1951年2月
資本金 3億円
従業員数 4,200人
売上高 1691億3600万円
決算月 3月
代表者 井上亨
本社所在地 〒915-0835 福井県越前市岡本町13号1番地
電話番号 0778-21-8301
URL https://corporate.murata.com/ja-jp/group/fukuimurata
NOKIZAL ID: 1133509

福井村田製作所の 選考対策

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