
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
志望動機
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A.
人に身近な空間の過ごしやすさに貢献したく、貴社を志望します。私は、大学時代に○○に関わった際に、例えば周囲の光の刺激を調整すると集中力が維持されるなど、環境に工夫を加えると○○の有無にかかわらず多くの人の不快・不便が緩和されることを学びました。この経験から、人に合わせた空間づくりに携わり、多くの人の課題を解決したいと考えるようになりました。貴社は、空間を利用する人の快適さに照明で貢献している点に魅力に感じます。高い専門性で光の質にこだわるだけでなく、HCLの視点を持ち、空間を使う人に最適なあかりを提供するノウハウがある貴社であれば、人に身近な空間の快適さに貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
入社してやりたいこと、出来ること
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A.
営業職として、オフィス、医療福祉施設、住宅、ホテルなど、人が長い時間を過ごす空間に携わりたいです。また、その際には、空間を利用する人たちを集団として見るのではなく、ユーザー各個人の多様性に目を向けて照明を提案したいです。例えば、空間を使う人やその人の体調が変わればそれに対応できる照明環境を構築し、いつでも自分らしく過ごせる空間づくりをしたいです。そのために、エンドユーザーの行動や思考について観察・情報収集し、その多様性や潜在的なニーズを発見してアプローチしていきたいです。 続きを読む
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Q.
学校での研究課題または興味ある科目
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A.
大小さまざまな社会における人の行動に関心があり、人間関係の視点から考えることができる社会学を専攻しています。卒業論文のテーマは、「現代家族の○○にとって、○○がないという経験とは何か」です。○○を見ていた経験から、住まい空間における○○のふるまいに関心を持ちました。家族という社会の中で、○○が自室を持たないに至る経緯、また、その経験を彼女たちがどのような意味を持って認識しているのかについて社会学的に分析する予定です。 続きを読む
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Q.
学生生活で力を注いだ事項とそれを通じて得たこと
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A.
私は大学時代、○○の代表として、○○とのzoom交流会を初めて企画しました。企画にあたり、コロナ禍でお互いの名前や顔が分からない○○と○○に、zoom上で打ち解けてもらうことが課題となりました。そこで、○○を企画し共通の話題作りをした上で、○○に「つながりを困難な時期でも絶やしたくない」と伝えて協力を求め、積極的に会を盛り上げてもらいました。結果、○○名が交流し、これを前例に現在も年○○回の交流会が開催されています。 続きを読む
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Q.
自己分析(長所・強み)
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A.
長所は、チーム全体を見て必要な行動をとれることです。例えば、高校の○○部で○○を務めていたときには、○○の準備が遅れて1日にやることが増え、部員に焦りや疲れが見え始めました。そこで、思い切って○○に事務作業を託し、私は新入部員への声がけや傾聴に取り組みました。同じ○○の先輩による新入部員のサポートが手薄になっていた状況で、誰一人置いていくことなく全員で向かっていくことが全体の士気向上につながると考えたからです。結果、部が明るい雰囲気で○○まで走り切ることができました。 続きを読む
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Q.
自己分析(短所・弱み)
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A.
短所は、何事も全体像を理解してから取り組みたいと考える傾向にあり、最初の行動が遅れてしまうことです。例えば、ゼミで○○字程度の論文を書いた際には、初めての経験で完成に向けての工程の計画を立てるのが難しく、この手順で正しいのかと初めから慎重になりすぎてしまい、進捗が遅れました。後から振り返ると、まずは文献調査や担当教員への質問をすることが一番の近道だったと感じます。以来、新しいことに取り組む際にはまず行動してみることや、すでに全体像を把握している人に聞いたり任せたりするように意識しています。 続きを読む