
24卒 本選考ES
技術系総合職(機械系・電気系)
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Q.
自己PR
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A.
原因を明確にして問題解決に取り組むことです。研究室で実験装置を使用した際、マニュアルの説明がわかりにくく、実験を行うのに苦労したことがありました。そこで、操作方法を簡単に理解することができるマニュアルの作成に取り組みました。説明がわかりにくい主な原因として視覚的情報がないからだと考えたことから、文章と写真を結び付けて作成することを意識しました。また完成後には、研究室のメンバーに協力を頼み、客観的な意見をもらいました。その結果、初めて実験装置を使用する人から「マニュアルが分かりやすかった」と言ってもらえました。この経験から、問題の原因を明確にし、具体的な解決策を講じることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
アルバイト先での行列の緩和に取り組んだことです。教科書販売のアルバイトでは、講義前後で行列が生じることが問題視されていました。私はこの原因を明らかにするため、すべての業務工程に携わり、また他のメンバーに話を聴きました。そして、受付時に必要な会員証を求められてから探す学生が多く、受付でタイムロスが生じていることが原因だと考えました。受付時に会員証が必要という情報は、教科書の事前予約で用いるアプリ内で掲載されていましたが、来店時には忘れていることが予想されます。そのため、来店時に改めて情報を周知する必要があると考えました。受付に並んでいる間は、携帯電話の操作や会話をしている人が多くいたことから、看板の設置・受付係による声掛けによる視覚と聴覚による伝達を導入しました。その結果、実施前と比較して行列を緩和することができ、受付に入った人からも「受付がスムーズになった」と言ってもらえました。 続きを読む
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Q.
大阪モノレールは2020年に開業30周年を迎え、また2029年には門真市駅から瓜生堂駅(仮称)までの延伸開業を控えています。今後さ らに魅力ある企業に成長するためには、企業の「ブランディング」が必要と考えていますが、どのようなことに取り組めばよいでし ょうか。あなたの考えを具体的に説明してください。
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A.
沿線住民の日常生活を快適にすることを目的としたサービスを展開すべきだと考えました。このように考える背景として、現在、国 内の人口は減少傾向にあるにも関わらず、御社の沿線付近の人口は増加傾向にあることが挙げられます。この傾向から、今後、御社 のモノレールを利用する方の割合は、沿線住民による利用がさらに多く占めることが予想されます。そのため、沿線人口の流出を防 ぐためにも、より快適な生活を過ごすことができるサービスを提供する必要があると考えます。具体的なサービス内容を挙げますと 、駅で宅配荷物を受け取ることができる仕組みを設けることを考えました。このサービスを考えた理由としては、感染症の流行を機 に、オンラインショッピングの利用者数が増加していること、不在のため荷物を受け取ることができなかった際には煩わしさを感じ ることから、今後需要が高まっていくことが予想できるからです。このサービスを実現させることができれば、帰宅時にそのまま荷 物の受け取りが可能となり、利用者にとって時間の短縮に繋がることが予想されます。特に、共働きの方々にとっては、少しでも時 間を短縮できることに大きな価値があると考えます。今回挙げた例のように、沿線住民の方がより快適に過ごすことができるサービ スを展開できれば、沿線人口の流出を防ぎ、利用者数の維持に繋がると考えます。さらに、御社の沿線エリアが住みやすいエリアと 認知させることができれば、ますます沿線人口が増加し、利用者数の拡大に繋がることも考えられます。 続きを読む