
24卒 本選考ES
総合キャリア職
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Q.
大学時代に一番力を入れて取り組んだこと、また、そこから学んだこと、感じたこと(400字)
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A.
学習塾の講師として、生徒の成績向上に努めたことだ。 私は、大学1年生から現在まで学習塾で講師としてアルバイトをしている。中学3年生への指導がメインなのだが、成績が上がらず苦しんでいる生徒が非常に多かった。そんな生徒たちを見て苦しむ生徒を減らしたいと思うと同時に、生徒は努力しており私の指導に工夫が足りないと感じた。そこから私は他講師と協力しながら塾のカリキュラムを見直し、画一的な指導ではなく、各生徒の性格や成績に最も適したテキストや学習方法で指導を行なった。また、生徒のモチベーション維持のために、毎月の模試で何点を取るといった短期的な目標を各生徒に対して設定した。これにより、生徒はモチベーションを維持し、さらに志望校合格という長期的な目標に対するプロセスを明確化することができ、今年度の中学3年生8名全員が6ヶ月で偏差値を7以上上げた。この経験から、短期的な目標設定の重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
他人に負けない強み(150字)
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A.
貪欲さである。 私は小学校から高校まで続けた野球において常に貪欲に練習してきた。特に高校の野球部には実力のあるメンバーが数多く所属しており、入部当初、力の差を感じた。しかし、試合に出場するという目標に向け、自身の弱みと強みを分析しながら1日も休むことなく貪欲に練習し続け、下級生から試合に出場した。 続きを読む
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Q.
総合キャリア職を志望する理由(200字)
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A.
多くの人々に保険の重要性を届けることができるからだ。 保険の重要性を理解できず、生命保険に加入せず亡くなった曽祖母とその後に金銭的に苦しんだ親戚を見た経験から、保険の重要性を届けたいという思いを抱いている。中でも総合キャリア職は、多数の営業職員と関わることができ、営業職員と保険の重要性を共有することで数多くの人々に保険の重要性を届けることができる。そのため、私の思いを実現できる職種と感じ、志望した。 続きを読む