
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが就職活動のなかで大切にしている『軸』はなんですか?
-
A.
私の就職活動の軸は、「身近なニーズを満たす実感」です。私は、学生生活での冊子製作活動から、他者のニーズを自分が発見し、それを充足するための提案を行い、そして実現に向けて試行錯誤することにやりがいを感じています。消費者の方に、気持ちよく納得して購入して頂ける商品やその販促方法のより良い提案に、幅広い事業を展開し、社会に大きな影響を与えている貴社で挑戦したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
ゼミ活動や研究テーマについて教えてください。
-
A.
私はゼミ活動の中で、「教育と地方創生」について研究しています。地方人口の流出原因を、子どもたちが地域の魅力を知らないことにあると捉え、その解決のため「課題探究型学習」という新しい学習形態の可能性や評価方法について研究しています。先日、離島の学校へ現地実習に赴き、この学習の第一人者である先生から研究成果をお話頂きました。これから複数の学校を訪問視察し、その内容を比較検討する計画です。 続きを読む
-
Q.
これまでの考えを変えて挑戦したこと
-
A.
私がこれまでの考えを変えて挑戦したことは、大学生協が主催する新入生の保護者向けイベントの開催です。例年、参加者が非常に少ないという問題に対し、前年度までの責任者達はチラシ印刷の外注や各種SNSの使用など、情報宣伝の方法自体に重点を置いてきました。しかし過去の参加者数の推移から、情宣方法の変化による増加率は僅少であると言え、この事実から、参加者数の少なさはイベントの内容自体に魅力がないことによるものだと判断しました。 そこで責任者となった私は、既存の枠組みから考え直し、新たなコンテンツの追加を提案しました。それはコロナ禍で生活する現役大学生から、そのリアルな実態やあらかじめ知っておくべきことを、お伝えするというものです。自分の子どもの健康や大学生活を危惧する保護者の潜在的なニーズの顕在化・充足が狙いでした。その結果として、例年100名にも満たなかった参加者数が2日間の開催で700名を超えるものとなり、また参加者アンケートでも私の追加したコンテンツは非常に高い評価を頂きました。 この経験は貴社で働くにあたっても、顧客自身も気が付いていないニーズを捉え、効果的な提案をする一助になると考えています。 続きを読む