
24卒 本選考ES
研究開発部門(メディカルフーズ)
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「やると決めたら周りに流されず、ひたむきに努力できる」ことです。これは多くのスポーツ経験で培い、特に大学で尽力した〇〇部で発揮しました。未経験で始めた私は、当初チームでも特に痩せていました。〇〇制覇を目指すチームで活躍するために、短期間で効率的に筋量を増やすことを決意しました。しかし、当時は統一されたトレーニングメニューがなく、各々が不定期に行っている状態でした。そこでトレーニング科学の第一人者の文献を参考に、科学的根拠に基づいた独自のメニューを作成し実施しました。どんな時でも、全体練習に加えて個人的にこのトレーニングを毎日1時間行った結果、1年間で体重を20kg増やすことができました 。さらに下級生ながら試合に出て活躍したことで、私のメニューが先輩や同期にまで広まりました。当時のキャ プテンに「お前のストイックさは周りを自然と鼓舞できる」と言ってもらえました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
大学時代の〇〇部での身体づくり改革です。 私のチームは〇〇優勝を目指していましたが、強豪校と比較して体格が小さいことが課題でした。 トレーニングメニューが確立されていないこと、部員の身体づくりに対する意識が低いことが原因だと考え、フィジカルリーダーとして50人の部員の体重と筋力の増加を目標に掲げました。施策①トレーニングメニューを一から作成しました。当初は部員から負担が大きいという反発がありました。しかし、私自身が強豪校の選手に匹敵する身体を作り上げたことで、重要性を浸透させることができました。施策②身体づくりへの意識が低い部員に対しては、一人一人に寄り添った指導を行い、体の変化を実感してもらうことで意識向上を図りました。 最終的にチーム全体の筋力は日本一のチームと同程度になりました。この経験から自分が変化し背中で引っ張ること、個々に寄り添ってアプローチすることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由をご記入ください。(必須、200文字まで)
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A.
食材のもつ新たな健康価値を明らかにし、人々の健康増進に寄与したいです。私は幼少期から食物アレルギーで胃腸が弱く悩んできました。しかし、日々の食事を見つめなおし症状が改善した経験から、医薬品ではなく機能性を持つ食品を通して健康に携わることを目指しています。例えば、過敏性腸症候群を抑制するメディカルフーズを生み出したいです。これは、科学的根拠に基づく製品を開発してきた、貴社でこそ実現できると考えます。 続きを読む