
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを記入してください
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A.
私には定めた目標ややるべきことに向けて邁進する「突破力」と課題意識の共有や目的の明確化によってチームの意思を統一し成果を出す「協働力」という二つの強みがある。「突破力」を発揮した場面として、私が高校時代に行っていた研究を深めるために、海外研究に参加するべく、成績向上と研究への熱意をアピールすることで無事選抜に合格したことが挙げられる。「協働力」を示した場面として、大学でのゼミ活動において論文を共同執筆する際に、共同で執筆するゼミ生間で生じた課題意識の齟齬を解消するべく自主ゼミを開催して意思統一を行い、半年で論文を完成させたことが挙げられる。 続きを読む
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Q.
志望動機を記入してください
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A.
私は「京都の地域活性化に貢献できる点」と「顧客へのコンサルティングに強みを持つ点」の二点より貴金庫を志望する。地元に密着して企業への融資や経営支援を行うことで企業の成長を支え、企業が生み出す雇用や製品、サービスを通して地域社会の活性化に貢献するという観点から、地域の会員や利用者に密着した信用金庫の強みを活かせると考える。加えて、貴金庫においては長年積み上げた地域からの信頼やつながりを元に、ビジネスマッチングや事業承継、M&Aにも注力しており、顧客企業に対して幅広いコンサルティングの選択肢がある。これらの強みを持つ貴金庫においてこそ、企業の成長や課題解決を通して地域活性化に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを記入してください
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A.
〇〇ゼミにおいて論文を共同執筆する過程で、ゼミ生間の課題意識の共有や進捗管理、目的の明確化による意思統一に注力した。論文執筆に際し、論文を半年で執筆し発表しなければならないとの時間的制約から、作業効率化のために役割分担を推し進めた結果、ゼミ生間で課題意識が適切に共有されていないという事態に直面した。私は週に二度自主ゼミを開催し、進捗の確認や課題意識の再確認、目的を明確化した上で今後の展望を示し、ゼミ生間の意思統一を図った。結果、無事期間内に論文が完成するとともに、他大学と行った発表会において、論文の論理構成や分析において高評価を得ることに成功した。 続きを読む
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Q.
入職してやりたい仕事を記入してください
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A.
私は企業に対する融資やコンサルティングを通した企業課題の解決に携わりたいと考えている。課題解決にあたって顧客の成長戦略や展望を把握し、現在の課題を乗り越えた先に待つ課題を予測することで、顧客が認識していない課題に対しても解決策を提示できる課題解決のプロフェッショナルとなることが目標である。顧客の課題解決にあたっては、貴金庫の強みである地域に根差した中小企業支援ネットワークや「中信ビジネスフェア」などビジネスマッチングに係るノウハウを活かすことで、より根本的な課題の解決に貢献することができると考えている。 続きを読む