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アミタホールディングス株式会社

【循環型社会を実現】【23卒】アミタホールディングスの総合職の本選考体験記 No.24530(非公開/非公開)(2022/4/23公開)

アミタホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒アミタホールディングス株式会社のレポート

公開日:2022年4月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

対面ですが、面接会場にはアクリル板が設置されていた。(面接官と学生の間すべてに設置されていた)

企業研究

【調べておいてよかったこと】
❶事業内容
(幅広く様々なことを行っているため、「各事業が何をやっているのか」「なぜその事業を行っているか」という根本の部分を理解すること。会社のページが多いため、系統立てて整理することが大切)

❷代表者3名の名前と経歴、目指す方向を把握すること
(最終面接は会長、社長、社長なら3名のため、緊張感を薄めるためにも、話を盛り上げるためにもあってよかった)

❸どういった視点でサステナビリティを捉えているのか
(持続可能や、サステナビリティは曖昧なため、どういったニュアンスで使われているか、それが自分が目指す方向とどう重なるか話すために必須。)

❹同業他社(環境サービス業界内等)との違い (「なぜウチなのか」と聞かれた際に有用)


【その他 用意すべきこと】
⚫︎とにかく「アミタで何がしたいのか」「なぜしたいのか」自分を深掘ること。 《最も重要》

説明会で社長が「Will(意志)かSkill(能力)か問われれば、間違いなくWillがある人を採用する」と回答していたように、自分はどんな未来を実現したいのか、何のために入社をして何がしたいのか、ということを突き詰める必要がある。実際に最終面接でもWillをとても問われた。

だからこそ、何ができるのか理解するためにも事業理解、アミタが目指す未来を具体的に理解することが重要。

【tips】
面接はとてもフラットで、コミュニケーションを重視するような形。緊張しすぎず楽しむ意識で問題ないと思う。

志望動機

 私が貴社を志望するのは、私が実現したい「循環型社会」を仕事を通して実現できる企業だと感じたためです。
 100%リサイクルをして次に循環をさせていくことで実現される「循環型社会」は今目指すべき「持続可能社会」のベースだと考えます。例えば江戸時代は日本の歴史の中で、完全な循環型社会だったようですが、それは全てを次の資源と考えて活用していったからこそ生まれた社会だと考えます。

こういった理想の未来を実現するためには「いらなくなったら捨てればいい」という「生活者」の意識や当たり前の概念を変えることが必要だと感じています。

 生活者の意識が重要だと思ったきっかけは、高校1年生の時に「ファッションから見る人権・環境問題」を学んだことです。そこで、私たちの手元で安く便利に使えている商品は、環境汚染や、人権侵害など何かを切り捨てた上で成り立っているものであると知りました。
さらにショックだったのは、それを作り出しているのは生活者である私たちだと気がついたことです。先進国の私たちがより安く、早く、高機能なものを求めるから生まれた構造であり、数々の問題を生んでいるのは私かもしれないと思うようになりました。

 一方で、社会心理学の観点で見ると、私たちの意識を変えるためには、意識が変わるように訴えかけることではなく、仕組みを変えることで変わるものだと言われています。だからこそ、資源が循環するような仕組み、製品・サービスの透明化など、生活のシステムから変え、生活の一部にすることで、多くの生活者が意識せずとも社会が変わると考えます。

 こういった背景から、企業へのコンサルタントや、100%リサイクルをして社会を本気で「持続可能」にしようと動いている貴社を志望しています。
 環境に負荷をかけない、人にも負荷をかけない。そういったビジネスで利益を上げながらどんどん大きくなっていく貴社に合流し、自分もメンバーの一員として循環型社会を実現したいと考えます。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

履歴書、
志望理由書、
課題レポート
(現在のあなたを形成する上で、人生で最も影響を受けた出来事はなんですか。)

ESの提出方法

与えられたメールアドレスに書類を添付して提出

ESの形式

wordファイルをPDF化

ESを書くときに注意したこと

志望理由書は、何がしたいのか、なぜしたいと思ったのか、というWillの部分を重点的に記載。

課題レポートは、経験だからこその伝わりにくさを理解し、結論+話の飛躍がないかを重視した。かつ、入社してどう動くのか、という今後につながる言葉で締めた

ES対策で行ったこと

関心を持った企業や受けたい企業のESを書き、エージェントや周りの社会人に添削をしてもらい、改善していった。

特に、相手から何を問われているのか、問われたことに答えられてるのか、話が飛躍していないか重点的にチェックしてもらっていた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
京都本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
60分
面接官の肩書
不明(人事2名、広報1名、他事業1名)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

①5分前に到着し、受付受話器で担当者を呼ぶ。
②待合室にて待ち、担当者から案内があれば、面接部屋をノックして入室する。
③入室後、挨拶
④荷物置き場へ荷物を置く
⑤促されてから座る
⑥面接開始
⑦挨拶して退出
⑧その後個室で適性検査を実施
⑨終了後、挨拶をして帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

したいことがずっと一貫していたこと。
今までしてきたこと、今後したいこと、そして具体的に入社して就きたい仕事等を一つの軸に合わせて伝えていた。 
だからこそ、本気度、熱意が伝わり、内定いただけたのだと考える。

注意したことは、きちんと自分の素を見せようとすること。私は本当にしたいことをそのまま伝えていたからこそ、取り繕って不信感を感じさせるのではなく、何事も素直に回答した。

面接の雰囲気

第一印象からみなさん柔らかい雰囲気を持っていたものの、かっちりとした雰囲気も感じた。

序盤は、「この連休中での思い出は?」というような質問でアイスブレイクをして本題に移った。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたは、プロセス重視か、結果重視かどちらですか?

プロセス重視です。
もちろんどちらとも重視していますが、どちらかといえば、関わる人のこと、結果がどうなるか考えながら動く「プロセス」を重視します。

結果だけを重視すると、「SDG12の作る責任・使う責任」を無視する可能性もある、ということです。
「なんとしてでも結果を出す」ということが一番大切な優先順位ではなく、関わる人がどんな思いで関わるのか、どんな経路で流通させるのか等が重要だとと考えています。
こういった持続可能な観点でも重要だと考えます。

加えて、プロセスにこそ個性が出るためです。どのように行うか、それぞれの思考のもと、動くことで仕事にも成果にも面白さが感じられるとかんがえます。

こういった理由から、私はどちらかというとプロセスを重視したいです。

持続可能とは何だと思いますか?

どういった意味の「持続可能」かにもよりますが、無理をしないことでしょうか。

持続可能はもちろん、環境の持続可能性だけでなく、人、物の生産においてずっと続いていくことだと思います。 

ということは、「植物が育つサイクルをきちんと配慮して育てる、」「働いている人がすり減ってしまわないようにケアをして働きやすい環境を作る」そういった行動もとても重要です。

現在は、植物のサイクルに合わせずに刈ってしまったり、長時間労働等で過労死してしまったりする現実があります。
それが問題となっていて、問題通しでつながっていたりもします。それは「持続可能」な姿ではありません。

だからこそ、何も、誰も無理をしなくても回り回っていく世の中が「持続可能」であると思います。 

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
京都本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
40分
面接官の肩書
ホールディングス会長、ホールディングス社長、グループ会社社長、人事担当者
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

①5分前に到着し、受付受話器で担当者を呼ぶ。
②待合室にて待ち、担当者から案内があれば、面接部屋をノックして入室する。
③入室後、挨拶
④荷物置き場へ荷物を置く
⑤促されてから座る
⑥面接開始
⑦挨拶して退出
⑧その後、交通費精算を行う
⑨終了後、挨拶をして帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同じ。

加えて、悩みながらもきちんと言葉として紡ぎ出し、その場できちんと結論を出すことができたのも評価ポイントとなったのではと考える。

面接の雰囲気

最終面接だけあって、威厳は感じ、第一印象はかなり堅い印象だった。しかし面接でとても話を聞いてくださり、雰囲気の柔らかさを感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの課題はなんですか?

2点ございます。
まず1点目に一人で進めすぎてしまうところです。
自分がやりたい!という思いが強ければ強いほど、周りとの温度差に関わらず進めてしまう傾向があります。特にゼミ活動で感じたのですが、チームで動く以上、私個人の思いよりもチームの想いを大切にしなければならないと感じ、相手の意見をきちんと聞くことで改善を図ろうとしています。

2点目に、慎重すぎる点です。
何事も、判断する際に時間をかけ過ぎてしまうことがあり、目の前にチャンスが飛び込んできた時に決心しきれずにチャンスを逃したりすることがあります。
それが、提出物をきちんと確認するという強みでもあるのですが、このようにマイナスに働くこともあります。そのため、もう少し楽に決定していけるように練習中です。

課題レポートを通じて、自分の性格がどのように変化したのか書いてくれてるけど、一方で、あなたの本質はなんですか?

私の本質は、物事に集中して取組むことかと思います。
理由として、私の幼少期の行動が挙げられます。

学童期が、控えめな子ども、青年期が活発にチャレンジすることが好きな子どもですが、私の幼少期は、幼稚園でそこらじゅうの段ボールなどを集めて、組み立て自分の好きな物を作り上げるタイプの子どもでした。 
とてもモノづくりが好きだったんです。

そんなふうに一つのことを熱意を持って集中をして、自分の手を使って作り上げる。それがとても楽しくて、だからこそ、私が通っていた特殊な小学校もフィットしたのかもしれません。

こういった私の本質と言えるモノを、変わった学校によってより大きくし、現在の私のように「これだ」と思ったらチャレンジしたくなってしまったり、やる気次第で集中力が変わったりする性格が培われたと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

私が実現したい未来がここでなら実現できると感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし(不明)

内定者について

内定者の人数

不明(昨年は5名)

内定者の所属大学

不明(先輩に関西大学、関西学院大学出身の先輩はいる)

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間は2週間。その間に疑問点があればWEBで繋ぎ質問回答も可能等、自由。

すぐ就活をやめるように指示された覚えはない。ただ、私は内定をいただくと就活を終える予定だったため、続けて良いか確認は取っていない。

内定に必要なことは何だと思うか

やはり最も重要なのは、Willを見つけること+何がしたいのか、掘り下げること。

自分が人生をかけられるものがあったとして、ここで実現できるのか、ということをきちんと明確にすることが求められる。ただ付け焼き刃ではなく、なぜそう思ったのか、具体的にどんな社会を実現したいのか、そのために社内で何をしなければならないのか、かなり先見して実態を見ることが重要かもしれないと思っている。


仕事に対して真剣、真面目な社風のようなので、誠実性や、素直さはとても刺さる伝え方だと思う。そして学歴は関係ないと考える(私は地方の私大)。というのも、履歴書に学歴を書いても書かなくてもよく、書かない場合は代わりに何を学んだのか書くという対応だ。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

繰り返しになってしまうが、自分が何をしたいのか、それにどれくらいの熱意をかけられるかという思いベースだと感じる。
この思いの伝わる度合いや一貫性、信頼性によって、内定の明暗を分けるのではないだろうか。

そしてマッチングもかなり大きいと思う。社内メンバーにお話を伺うと、共通しているのは、誠実で真面目であることのようだ。もちろん見た目のキャラは違っても、根本はそういった部分は共通している。
そのため、その会社にいそうか、という点も内定の明暗を分けると考える。

内定したからこそ分かる選考の注意点

あまり注意点はないが、強いて言うなら、入退出についてだ。 
オンライン面接が多い現代では、対面面接でのマナーが疎かになってしまう。
どういったタイミングで荷物を置くのか、挨拶をするのか等は、自宅できちんと練習していくことが重要だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

質問回答のためにWebで繋いで疑問点をクリアにすること。(まだ内定してから数週間のため残りは不明)

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所

入社を迷った企業

株式会社Freewill

迷った会社と比較してアミタホールディングス株式会社に入社を決めた理由

私が株式会社Freewillよりもアミタホールディングス株式会社を選んだ理由は、私が実現したいことをより深く、そしてインパクトを与えながら実践できると考えたためだ。

「もっと循環型社会にしたい」という私がずっと持っていた思いのもと、どこからアプローチするのが良いか自分なりに考えたことに対してドンピシャで行っているのがアミタだった。そういったことと事業内容をきちんと見極めて考えた結果だ。

加えて、社内の良さもある。
私の性格上、Fieewillの熱意よりも、アミタの真面目さの方が性に合っていると感じた。
どちらとも私の特性でありながらも、ずっと熱意がある状態でいることに疲れてしまいそうだと感じ、働く上で居心地が良い方向を選んだ。

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アミタホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 アミタホールディングス株式会社
フリガナ アミタホールディングス
設立日 2010年1月
資本金 4億8356万円
従業員数 175人
売上高 49億3100万円
決算月 12月
代表者 熊野 英介
本社所在地 〒604-0847 京都府京都市中京区烏丸通押小路上る秋野々町535番地
平均年齢 38.3歳
平均給与 627万円
電話番号 075-277-0378
URL https://www.amita-hd.co.jp/
NOKIZAL ID: 1139228

アミタホールディングスの 選考対策

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