
24卒 本選考ES
研究開発
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Q.
ダイセルへの志望動機をご入力ください。 ※改行禁止 400文字以下
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A.
「生活環境に新しい価値を提供し、心身共に快適な社会の向上に努めたい」という想いがある。それは、環境問題に関する研究に携わる中で、新たな化学技術が豊かな社会の実現に欠かせないことを強く実感したからである。そして、貴社ならばこの想いが実現できると考える理由が2つある。 1つ目は、ヘルスケアから電子機器、環境まで生活に関わるモノに幅広く携わられている点。特に貴社のサステナブルな研究に魅力を感じており、将来的に環境負荷軽減に特化した付加価値を持つ商品の開発に携わりたいと考える。 2つ目は、グローバル市場に強く、国内外の人々の生活を支えている点。世界中の人々の生活環境のような大きなフィールドの中でサークル活動、研究で培ってきた課題を的確に把握し解決策を提案してきた経験を活かし貴社に貢献出来ると考える。 上記の貴社の環境下であれば自身の力を発揮し、ビジョンを成し遂げられると想い貴社を志望している。 続きを読む
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Q.
自己PRをご入力ください。 (これだけは誰にも負けない、ダイセルでこれを活かしたい、などテーマは自由です) ※改行禁止 400文字以下
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A.
私の強みは課題を突破する力だ。この強みを発揮した経験の一つに、高校時に私自身が未経験でありながら、経験者が9割のバトントワリング部に入部して全国大会を目指した経験がある。入部当時は練習について行くのが辛かったが、実力差を埋めたい想いから、2つのことに取り組んだ。1つ目が、朝、昼、夜に毎日自主練を設け誰よりも練習時間を確保した。その際に、動画撮影や上手な仲間にアドバイスをもらうなどして客観的な視点から練習を行うことを意識した。2つ目は、練習のためのノートを作り「練習時に頂いたアドバイス、毎日の目標」を記録したことだ。これを行うことで、頭を使い密度の濃い練習を意識した。そして、2年生からレギュラーチーム選ばれ全国大会金賞に貢献した。また、大学でもこの強みを活かし共同研究先との溶液条件を合わせられないという問題の解決に努めた。この成果から私の強みは、目標達成に向け「課題を突破する力」だと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことをご入力ください。 ※改行禁止 400文字以下
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A.
よさこいサークルで練習指導者を務め、お祭りで上位10%しか受賞できない賞を獲得した。当サークルはよさこい3大祭りで受賞することを目標に掲げたが、前年度は受賞出来なかった。この悔しさから、20人の幹部と協働して2つの施策を立てた。1.各幹部をリーダーとした少人数制を導入した。これは、所属数150人中8割が未経験者であるため、レベルに合った指導が効率的な上達に繋がると考えた。さらに、各リーダーにグループの権限を委譲することで、自己決定感と貢献感の向上を通じて活動に対する内発的動機を喚起させる意図である。2.OBOGを観客として集め、本番を想定した練習を導入した。これは、過度な緊張により練習成果を発揮出来ていない現状から、本番慣れすることで改善出来ると考えた。結果、チーム全体の技術や自信が向上し受賞できた。この経験から、自ら提案した施策を周りを巻き込みながら遂行する力を身につけた。 続きを読む