
23卒 本選考ES
グローバルスタッフ技術
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Q.
上記の研究概要とテーマを選択された理由をご記入ください。
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A.
○○発電の研究を行っている.○○発電は,プラズマなどの電気伝導性を有する流体を磁界が印加された流路内に流すことで,ファラデーの電磁誘導の法則に従い,起電力を取り出す発電方式である.つまり流体の持つ熱エネルギーを直接電気エネルギーへと変換する方式である.タービンなどの動的機構を用いない発電方式であることから,高温の作動流体を用いることが可能となり,高効率の発電方式の確立を期待することできる.その中でも私の研究では,プラズマを生成するための予備電離手法として,新たに○○放電を用いた場合の数値解析,実験を行っている.○○放電とは電極間の空間に雷のような放電現象を断続的に発生させ,均一なプラズマを生成することを目的としている.この研究に進んだ理由は東日本大震災を通して,インフラの重要性及び日本のエネルギー問題の危機を感じ,将来エネルギー業界の最前線に携わりたいと考えているからである. 続きを読む
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Q.
研究の中でご自身が主体的に取り組んだ(または取り組んでいきたい)内容をご記入ください
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A.
私は研究室では新規の研究テーマに取り組んでいる.当初研究内容を聞くことが出来る直属の先輩もおらず,日本での先行研究も少ない故に,研究状況は難航していた.またその研究成果を,他大学の準教授への週一回の研究報告資料作成,発表をするために大幅に時間を費やしていた.そこで多数の海外論文を通して研究内容の理解に努めた.またプログラミングを基にした,研究のデータ整理のコードによる資料作成の時間短縮を行った. 続きを読む
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Q.
当社を志望される理由、やってみたい仕事、興味のある部門などを、具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
私はエネルギーを通して人々の生活の根幹を支える仕事がしたいと考えている.興味を持った理由は東日本大震災を機に,インフラの重要性及び日本のエネルギー問題の複雑さを痛感したからである.現在もその思いを胸に,脱炭素化,高効率化が期待されるMHD発電の研究を行っている.インフラのインフラとしてのエネルギー開発業界にて,特に貴社での,海外事業に積極的に参画し,国内外での経済活動を支えることに加えて,次世代エネルギーに挑戦的に着手し,環境負荷軽減に向けて変革を続ける世界情勢に柔軟に対応する姿勢に魅力を感じた.エネルギー,環境問題と密接に関係して,かつ世界を舞台に活躍できる貴社で是非働きたいと考えている.将来的には私は実際に海上にて,ガス石油の掘削,生産を行うというスケールの大きな仕事に携わることで,社会への直接的貢献を実感し,変革し続けるエネルギー業界の最前線で活躍したいと考えている. 続きを読む
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Q.
自覚している自身の長所と短所ついてご記入ください。 100文字以下
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A.
長所は緊張に強いことである.大事な局面で自分の実力を発揮できる.理由は自身を客観視することで,安定的な行動ができる.短所は失敗を引きずることである.その為常々,再発防止に向けて対応策を講じる. 続きを読む