- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏季インターンシップは専攻に関係なくさまざまな業界を見てみたいということで、インフラ系の中でも地元の電力会社である北陸電力に目をつけた。電力会社で自分の専攻(化学)を活かせるのか不安に思っていたが、会社のHPを見ると化学系も採用しているとのことだったので参加を決めた。続きを読む(全134文字)
【地域に貢献する未来】【22卒】中部電力の夏インターン体験記(文系/CHUBU ELECTRIC POWER 事務系コース)No.13977(名古屋大学/男性)(2021/4/17公開)
中部電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 中部電力のレポート
公開日:2021年4月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 中旬
- コース
-
- CHUBU ELECTRIC POWER 事務系コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
幅広い影響を与えられる仕事を軸に就職活動をしていたため、人々が毎日利用する電気を提供しているかつ、地元の有名企業である中部電力に興味を持った。また、ただ電気を安定供給する会社だと思っていたが、実際には最近になって新規事業開発にも取り組み始めたことにも興味を持ち、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESとWEBテストでの選考だった。特段対策はせずに通過したが同じ旧帝国大学在学の友人はWEBテストが原因で落選していたため、WEBテストの対策は行う必要があると考える。WEBテストはWEB版SPIだった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
中部電力は学歴偏重が大きいと伺っている。よって高学歴の学生はしっかりとESで自分についてアピールできていれば問題ないと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機をご記入ください。250文字から400文字
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
志望動機の構成である、なぜインフラなのか、なぜ電力なのか、なぜ中部電力なのかをこの順番で論理的に書くこと。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録されている過去のESを参考に、何をどの順番で書くべきかを把握し、自分のESに反映した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特段対策は行っていない。心配な人は市販の参考書を行うとよいと思う。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
問題数、及び時間は人により異なる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 半分以上が名古屋大学、南山大学や名古屋市立大学などが残りを占めており、総じて学歴偏重である印象を受けた。
- 参加学生の特徴
- 事務系ということもありそれぞれの学生が特別なスキルを持っているわけではなかったが、安定供給を支える責任感を持っている学生が多いと感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
中部電力の新規サービスであるMINLYをどうすればもっと地域の方々に使っていただけるかの検討
インターンの具体的な流れ・手順
初めに上記テーマについて検討、その後発表し、午後は社員座談会に移る。
このインターンで学べた業務内容
中部電力がいかに地域住民の安心・安全を大切にしているか。
テーマ・課題
「Society5.0の推進ために、中部電力グループが果たすべき役割とは」
前半にやったこと
前半は上記テーマについてグループ5名で検討、及び発表した。このテーマについて事前に自分の考えをまとめ、提出することが事前課題であったため、それぞれが自分の確固たる考えをぶつけながら議論することができた。
後半にやったこと
社員座談会が行われた。基本的には学生の質問に対して一問一答で答えるような形であった。様々な部署の社員と話す時間が十分に与えられるため、各部署について網羅的に理解することが可能になった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
入社5~20年目の社員まで様々
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中は社員がカメラオンマイクオフで議論を見ており、議論が紛糾したときに適宜アドバイスをくださった。アドバイスとしては「徹底的にお客様視点を貫き、安全・安心を守り続けることが大切だ」ということをお伺いした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
事前課題で改めテーマについて検討していたためそれぞれの学生が意見を持ち寄っていたことは良かったが、それゆえにどの評価軸で最終的なアウトプットを決めるべきかに苦労した。多数決のような思考放棄の評価軸は当然ながら社員から評価されないため、グループの中で評価軸について検討し、合意を得る必要があると感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループにはやたらと周りを引っ張ろうとする人が一人いたが、周りを牽引できるだけの実力が備わっていず周りからの評価も表面的な称賛が多く寄せられていた。高い評価を得るためには自分の能力に適した振る舞いをグループワークの中でする必要があると感じた。
インターンシップで学んだこと
中部電力はただ電気を提供しているだけの企業だと考えていたが、「コミュニティサポートインフラ」として地域住民の課題解決を行う新たなサービスを開発していることがわかった。またそうはいえどもインフラ企業の考え方として「安全・安心を守り抜くこと」を何より大切にしていることが理解できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ参加前の準備として、事前課題を提出せねばならなかったため、事前の準備は事前課題の検討、提出で十分だと考える。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
良くも悪くも安心・安全を守るためのルーティンワークをすることになる未来が想像できた。また、社員の人柄や性格としても比較的温厚で、安心・安全を守り抜くための責任感を強く持っている人が多かったため、自分もそのようなマインドで仕事をする未来が見えた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターン終了後にも優秀な学生のみが参加できるインターンが用意されており、そこに参加できた時点で内定をいただけることを確信した。本選考のインターン参加者に対する優遇は早期選考であるため、その点からも他の学生よりかは内定が出やすいのではと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
新規事業開発に興味を持ってインターンシップに参加したが、実際に中部電力が最も大切にしているのは電力を安定供給するルーティンワークであり、そのような理念、業務に共感できなかったため。また、インターン中に社員の口からも新しい挑戦と言っておけば学生が食いつくという内容の言葉がでたため志望度は下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン優秀者のみ他の学生と比べて約2週間ほど早い早期選考が用意されていたため。また、実際に本選考が始まる前に社員面談の機会をもらったのはインターン優秀者のみだった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
上記の通りインターンシップ後に優秀者限定でさらなるインターンシップが用意されていた。少し離れた1月から社員面談がスタートした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
新しい挑戦ができる仕事をしたいと考えており、商社業界、コンサル業界、メーカー業界など様々な業界を見ていた中でインフラ業界でも似たようなことができると考え、志望していた。さらにその中でも中部電力は地元の企業かつ、新しい挑戦を積極的に行っているという触れ込みに惹かれ志望し、インターンシップにも応募した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
上記の通りルーティンワークを肯定する姿勢には共感できず、改めて自分は仕事を通して新しい挑戦をすることと、自己成長ができることを大切にしているということを理解できた。志望企業の変化としては中部電力の志望度は下がったが、他の電力業界の企業も同じだと断定することは早計であると考え、中部電力以外の電力企業とも引き続き接点を持っていた。
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中部電力の 会社情報
| 会社名 | 中部電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウブデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 4307億円 |
| 従業員数 | 22,566人 |
| 売上高 | 3兆6692億3400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 林 欣吾 |
| 本社所在地 | 〒461-0006 愛知県名古屋市東区東新町1番地 |
| 平均年齢 | 42.8歳 |
| 平均給与 | 898万円 |
| 電話番号 | 052-951-8211 |
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