- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融×ITの領域に関心があり、特に「顧客目線でのUI/UX追求」に定評があるりそなグループのアプリ開発やDX戦略に興味を持ったことがきっかけです。エンジニア・IT企画職の社員の方々の生の声・働き方を本音で知り、自身のキャリア選択の軸に合うか確かめたかったためです。続きを読む(全132文字)
【地元銀行の未来を拓く】【19卒】東邦銀行の冬インターン体験記(文系/総合職)No.3339(中央大学/男性)(2018/9/11公開)
株式会社東邦銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2019卒 東邦銀行のレポート
公開日:2018年9月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年1月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
地元の銀行で、地元で働くならまず初めに思い浮かんだ企業であったため、まずはインターンに参加しようと思った。AIが今後台頭するにあたり、将来の銀行の像とはどうなっていくのか、今働く銀行員から話を聞いて、考えを膨らましたいと考え、参加した。また金融機関のインターンは1日であることが多く、2日の日程であったことから、内容に期待ができ、参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンの選考についてはエントリーシートのみだった。エントリーシートの文章量がほかの銀行よりは若干多めで、自身の大学生活をしっかり文字で表現することが大切だと思った。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2018年01月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東邦銀行庭坂キャンパス
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- マーチとニッコマ、地元の福島大学が多かった。宮廷以上の学生はほとんどいなかったように思える。
- 参加学生の特徴
- 地元の学生は生き生きとしている方が多く、積極的に行員に話を聞こうとしていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
地方銀行の事業内容/各部の働き方、座談会/人事部長のあいさつ/今後の銀行員のビジネスについて考える/支店内の端末操作体験
1日目にやったこと
銀行業の説明に始まり、マナー講座、銀行員との座談会など基本的なことを議論した。庭坂キャンパスの研修施設で、支店内部にある端末操作の体験を行い、仕事を経験した。次の日に向けて、銀行の今後の新しい働き方について考えるように課題を言い渡された。
2日目にやったこと
近くの支店を訪問し、内部の仕事の説明をしてもらった。若手の行員に就活の話を聞き、質問会を行った。最後に人事部長に挨拶をしていただき、3月の就活解禁に向けて意識を高めた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部員
優勝特典
3月の頭取説明会の優先予約
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
東京から地元に戻って、活気を取り入れたいという気持ちがあればお客様との良い関係を作ることが出来ると言われ、気持ちを強く持とうと思った。積極的に提案をしていくことが大切だと思った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初日に言い渡された課題に対して、既存の銀行業の新しい働き方を考えるというのは、別の会社でできることではないかと思い込み、難しく感じた。これまでお客様と柔軟に動いて関わってきた銀行業として、ほかの企業とのかかわりを積極的に持ち、あたらしい働き方、スピーディな仕事を考える必要があると考えた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
現在の福島の実情と東北地方における東邦銀行の立ち位置についてしっかり学ぶことが出来た。人口減少の中で東邦銀行の位置は東北で2番目で、どんどん新しい取り組みを行っていけば、県を導く企業になれると思った。銀行員は夜遅くまで働いているイメージがあったが、行員も安心して働けるように配慮していることが知れてよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
現在銀行がどのような事業に出資しているのか、ホームページで見ておくことはしておけばよかった。今の流行のようなものを知ることで、今後の展開を少しは考えやすくすることが出来たかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンというだけあり、仕事のごく一部のみの紹介にとどまってしまう。同じ仕事を毎日しているわけではないので、当たり前なことだが、働くイメージを持てるかと問われると疑問に思ってしまった。しかし、新しいことを考えるにあたり、提示された資料の読み解き方の訓練にはなったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考ではグループディスカッションがあり、チームで意見をまとめる訓練をしなかったせいもあって、その選考の通貨が困難に思えた。面接については個人面接であり、話しやすい雰囲気ではあった。インターンの様子は見られていたと思うが、ことあるごとに名前を聞かれたりすることはなく、選考に影響はあまりなかったと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加して志望度は上がった。企業の取り組みはネットの情報から取れないものもたくさんある。実際に行員と話すことでしか知ることが出来ない、支店の様子なんかも知ることが出来る。それらの情報をモチベーションに自身の将来を少しイメージすることが出来た。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加中に名前を聞かれることがほとんどなく、参加者もそこそこ多かったことから、選考には影響があまりないと感じた。出席のときのみ確認されたので、参加したかどうかが重要になっていると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加者には3月の頭取説明会への優先予約をすることができ、エントリーを前向きに考えることが出来た。しかし、インターンの取り組みはあまり見られていた様子はなかったと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
父が同じく金融業で働いていることもあり、自分も同じような道で働きたいと考えていた。しかし、最近の金融業の働き方はどんどん時代に合わせて変わってきているらしく、実際に話を行員に聞くことでしか知ることができないと思っていた。どのような働き方でも地域に還元することができると思っていたので、その働き方の内容を知りたいと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
多くの地方銀行のインターンシップに参加したがどの銀行も抱える問題は似たようなものであった。選考を受けるにあたって、その銀行の地域特性であったり、今力を入れていることを知らなければ、自身の将来を考えることは難しいと思った。また、それらを知っていることで、人事の方に志望度の高さを表現することができ、やりたい仕事、できる仕事を考えられると思った。
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東邦銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社東邦銀行 |
|---|---|
| フリガナ | トウホウギンコウ |
| 設立日 | 1941年11月 |
| 資本金 | 235億1900万円 |
| 従業員数 | 2,095人 |
| 売上高 | 924億6500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 佐藤 稔 |
| 本社所在地 | 〒960-8041 福島県福島市大町3番25号 |
| 平均年齢 | 41.5歳 |
| 平均給与 | 697万円 |
| 電話番号 | 024-523-3131 |
| URL | https://www.tohobank.co.jp/ |
