- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 総合金融企業サービス企業として、自分の就活の軸である「ゼネラリストとしての活躍」を実現できる企業だと感じたからです。また、不動産と金融業界を志望しており、両業界に携わることが出来る企業だったからです。続きを読む(全100文字)
【特別なルートで学ぶ】【23卒】東京中小企業投資育成の冬インターン体験記(文系/冬1dayインターンシップ)No.28094(非公開/非公開)(2022/7/26公開)
東京中小企業投資育成株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 東京中小企業投資育成のレポート
公開日:2022年7月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 下旬
- コース
-
- 冬1dayインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- ニトリ
- 東京中小企業投資育成
- 武蔵野
- 三井住友銀行
- 帝国データバンク
- マイナビ
- 東京商工会議所
- パソナグループ
- 日鉄ソリューションズ
- 内定先
-
- りそな銀行
- 商工組合中央金庫
- 入社予定
-
- 商工組合中央金庫
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
前回の夏のインターン参加者には案内が必ず届くようになっている。断ることももちろんできるが、案内が来た時点で私はかなり志望度が高くなっていたので参加することを決意した。参加することで特別なルートに案内される可能性もあると思っていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンには選考は全くない。強いて言うなら、夏のインターン参加者のみの案内なので、夏のインターンにしっかり参加しとくぐらい。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
このインターンに選考は全くない。強いて言うなら、夏のインターンに参加しているかどうか。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 渋谷の本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 全体でどのような大学が多いのかはわからないが、同じ班には國學院から慶応の人までいた。
- 参加学生の特徴
- 文系の人が多いイメージ。グループのメンバーの人はほとんどの人が話しやすかった。名古屋や大阪の姉妹会社には選考受けるつもりがない人がほとんどだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 1人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
夏のインターンの時に投資判断をした企業に対して、非常事態が起きたというケースの基、育成(コンサル)をグループワーク形式
インターンの具体的な流れ・手順
本社についたら受付で部屋に案内される。部屋の前には座席表があり、指定された席に着席。時間になったら始まる。
このインターンで学べた業務内容
当企業の育成業務とはどういったものか。政府系の当企業はどのようなスタンスで顧客企業にアドバイスをするかや、実際にどのようなアドバイスをするのか。
テーマ・課題
夏のインターンの時に投資判断をした企業に対して、非常事態が起きたというケースの基、育成(コンサル)を行う。
1日目にやったこと
夏のインターンで投資判断した、かつ非常事態が発生している企業に対して、自分たちが当企業の社員になったつもりで、この場面ではどう行動するべきなのかをグループワークで話し合い、発表する。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークは場面ごとに行われており、そのたびに各グループは最後の発表する。その発表に対して、社員さんがフィードバックをしてくれる。自分の出した意見を発表した時に褒められたことは自信につながった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
まず最初に夏のインターンで投資判断した企業の情報について思い出せるだけ思い出してみるというワークの時に、数か月前のことだったのでほとんど覚えていなかった。グループのメンバーに助けられた。各グループワークは短い時間で区切られていたので、時間内に考えを出して、まとめることは大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワーク形式だったのでよくコミュニケーションをとっていた。雑談の時に当企業を見ている人は他にどんな企業を見ているのか知ることができたのは大きかった。
インターンシップで学んだこと
このインターンに参加して、育成業務はどのようなことをやっているのかを学べたことは大きかった。よくイメージしているような経営者と常に親密になりコンサルティングを行っているわけではないというのはこのインターンに参加したからこそ学び、体感できるものだったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
夏のインターンで投資判断した企業はどのような企業だったのかを事前に思い出したり、その時のメモを確認しておくことはしておくとよい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
夏のインターンで投資業務を体験し、冬のインターンで育成業務を体験したことで、当企業の業務を全て体験することができたのが大きいと思う。架空の企業を想定したケースワークはどのように働くを想像しやすくした。また、本社で実施されるのでどのような職場もわかるから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏のインターン参加者限定の冬のインターンでさえ、1回に30人ほどいるだけでなくそれが複数日程選べた。しかもそのインターンに参加したからといって特別ルートに案内されるわけではないという状況の下、採用人数は毎年1~5人という狭い枠組みであったため、なかなか難しいと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
夏のインターンで投資業務を体験し、冬のインターンで育成業務を体験したことで、当企業の業務を全て体験することができたのが大きいと思う。また、冬のインターンを通して当企業は中小企業の良い相談相手というのは、私がしたい仕事に近いと強く感じたためである。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏と冬のインターンどちらも参加したにも関わらず、特に案内がなかったため。インターン自体も社員さん1人で行っており、特に学生を評価している様子でもなかったので、まず選考が有利になるということはないと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
そのインターンに参加した人限定で、人事の方以外の社員さんへの質問会に案内された。インターンでは最後に質問する時間は設けられていなかったため、その分だと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前の志望業界としては、中小企業を顧客とした金融機関を中心に見ていた。具体的な志望企業としては、信用保証協会や商工中金、りそな銀行など。当企業が比較する企業として銀行以外にベンチャーキャピタルの企業も挙げられるが、そこの関してはほんの少し程度みていたぐらい。業界の志望理由としては、資金を通して中小企業を活性化させたいと思っていたから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンに参加して当企業のイメージが「中小企業の経営者の右腕」から「中小企業の良き相談相手」というイメージに変化した。社員のイメージとして政府系の金融機関ということで堅いイメージがあったが、その点に変化はなかった。また、私自身の志望業界には大きく変化はなく、当企業で働く想像がしやすくなった点で当企業の志望度はあがった。
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東京中小企業投資育成の 会社情報
| 会社名 | 東京中小企業投資育成株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウチュウショウキギョウトウシイクセイ |
| 設立日 | 1963年11月 |
| 資本金 | 66億7300万円 |
| 従業員数 | 89人 |
| 売上高 | 130億5400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 安藤久佳 |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目29番22号 |
| 電話番号 | 03-5469-1811 |
| URL | https://www.sbic.co.jp/ |
