- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 第一次産業の発展という明確な社会的使命を掲げながら、世界有数の機関投資家として莫大な資金を運用する唯一無二の立ち位置に惹かれた。選んだ基準としては、社会貢献性の高さとグローバルな市場への影響力を重視しており、公共性と収益性を高次元で両立させる政府系金融に興味があり...続きを読む(全137文字)
【未来を拓く福祉金融】【23卒】中央労働金庫の冬インターン体験記(文系/総合職)No.27176(非公開/非公開)(2022/6/10公開)
中央労働金庫のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 中央労働金庫のレポート
公開日:2022年6月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- フジパン
- アイリスオーヤマ
- キヤノンマーケティングジャパン
- 中央労働金庫
- 西武信用金庫
- 日本年金機構
- カインズ
- 東日本銀行
- 国分
- アンドエスティHD
- パイロットコーポレーション
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
日本で唯一の福祉金融機関であること。この金融機関は銀行とは違い、株式会社ではなく非営利の共同組織で、また銀行や信用金庫と違って融資先に法人がなく個人に対して融資を行うため低金利な融資でお客様とそのご家族一人一人の生活に寄り添った支援が提供できることに大変魅力を感じ応募した。
また内定者や職員の方々に質問できる機会が設けられているのもよかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
書類選考があったので、自分の納得のいくまで推敲を重ねていました。その内容はインターン参加を希望する理由だけなのでいかに企業研究をするかが大事だと思います。
労金のホームページやディスクロージャーをよく確認してどんな組織なのか把握することに努めていました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
書類選考(ES)だけで、項目も一つだけだったので企業のことを調べどこに魅力を感じ、何を学びたいのかを明確すれば十分だと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
本インターンへの志望動機をご記入ください。
ESの形式
Web(マイページ)で入力するだけ
ESの提出方法
採用サイトの専用マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数が300字と多からず少なからずの分量なので自分が労金のどこに惹かれて参加したいと思ったのかより明確に具体的に記入していたと思います。読む人がわかりやすく読みやすい文章を心がけていました。
ES対策で行ったこと
企業研究として採用サイトを見たり、ディスクロージャーや労金のサイトを確認していた。また、様々な就活サイトを閲覧し、過去にインターンに参加した人達がとのようなES(インターン志望理由)を書いてたか参考にしていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
労金のサイト、採用サイト、ディスクロージャー、就活サイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- MARCHやそのレベルの大学の方が多く参加していた印象です。同じ班の人の大学に知らない大学はありませんでした。
- 参加学生の特徴
- やはり非営利の組織ということもあって、グループワークの班の方は皆、穏やかで人の意見を真剣に聞く方だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
グループワークや先輩社員との座談会を通じて、様々な観点から企業分析を行い、学生の掲げるライフプランと重ねたりして、中央労働金庫の仕事を理解する
インターンの具体的な流れ・手順
2日間で1日4時間ほど、昼から夕方で行われた。1日目も2日目もグループワークを行い、班のメンバーは同じメンバーである。人数は5人ほどで何回もグループワークの機会がある。その後内定者や職員の方との座談会がある。
このインターンで学べた業務内容
個人営業を行っている労金であるが、個人に対してどのような形で貢献するか学べた。
テーマ・課題
同業他社はどんな企業か、労金は何が違うと思うか
1日目にやったこと
会社概要の説明から始まり、1時間後に早速グループワークが行われ、労金のビジネスモデルを作成し発表する。
次に、競合他社は何になるかどうか、またグループワークで話し合い発表した後、さらに3C分析をグループワークで行って発表した。
その後に内定者との座談会があった。
2日目にやったこと
自分で先ずは個人ワークとして未来年表を作成し、それを昨日とおなじ班で共有していく。その後また、個人ワークに戻りWANTリストを作成してまたグループで発表する。
その後ワークライフマトリクスに落とし込んで労金のサービスリサーチを行い、先輩職員との座談会が設けられていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の人
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表するだけでフィードバック等はそこまでなかった。 発表に対して軽くコメントはしてくれる職員の方々とは座談会で直接お話をお伺いする機会があるくらいでそれ以外は話を一方的に聞くくらいだった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
競合他社を考えるのが大変だった。労働金庫はそもそも目的や資金の運用面が特殊で明らかに他の金融機関と異なるので、争っているような企業や団体、組織はないと思っていたためである。だが、非営利ということに着目するとそのような株式を発行せず真に相手のために働く仕事は世の中には沢山あるので、あらゆる角度から物事をとらえることの大切さを学んだ。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでは全員が、自ら意見を話してくれる人だったので円滑に進められた。お互いが相手の話を真剣に聞いて良いグループワークが行えたと思う。
インターンシップで学んだこと
労金の目的や資金がどのように運用されるのか、仕事の一日の流れや業務内容など深く知ることが出来た。また労金の業務と関連して自分のライフプランを考えるのは将来のことを考える上で非常に役に立つ経験だったと思う。さらに座談会が設けられており非常に有意義なお話を聞けたのも良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
あらかじめ労金のことを調べておくのはもちろん、労金の競合はなんだろうと考えてみるのもいいかもしれない。あとは座談会に向けて質問は絶対に用意すること。せっかくの機会を無駄にしないように準備した方がいいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業務の内容だけじゃなくて、一日の仕事の流れまで説明がなされていたことは働くことを非常にイメージできた。座談会で実際に働いている3年目や5年目の方々に質問ができるのは労金で働くあらゆる疑問は不明点を払拭でき、大変有意義な時間だった。労働組合の組合員がメインのお客様なのであまり、多くのお客様は来店されることはなくゆったりとした職場環境であることが理解できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
恐らくこの金融機関を第一志望として志望する人はあまりいないのではないかと思った。労金は銀行と業務内容などについては相違ないが、会員制の金融機関ということもあって特殊なため、銀行を中心として見ている人が労金も受けるといった選考の受け方が多いのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
座談会でお話を聞けたことと、職員の方々の話し方が丁寧で優しく、このような方々と一緒に働きたいと感じたからである。
職員の方々の話し方や考え方から真に相手のこと、お客様のことを思って仕事ができると感じた。
そのため、志望度がさらに高まった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のため、周りのレベルは高くなるが、人数が圧倒的に一般選考に比べて少なく、倍率も低くなると予想されるため有利なのではないかと感じた。またこれは周りの人にも言えることだが、インターンに参加している時点で志望度はだいぶ高いと思われるのでその点も評価が高いと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後、は参加者全員に早期選考の案内が来て、早くから選考を受けることができるが、それ以外には特にない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融機関やメーカーなど幅広く見ていたが、多くに共通するのが株式を発行している株式会社ではない企業だということだ。その時点から非営利の企業や、あえて株式を発行せず、得た利益を利用者や従業員に直接還元する企業に興味があったのだと思う。元々公務員を志望していたため、株主に利益を配当する必要のない企業や団体、組織に関心があった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
まさに非営利の福祉金融機関というのを実感でき、志望度が高まった。元々企業について調べていたのでどんな企業かは理解していたが、実際に働いている職員の方々のお話を聞くと、相手のことを思って仕事ができることと、ホワイトであることがわかりここでなら本当の意味で人々の生活を支えることができると思った。そのため志望度が高まった。
中央労働金庫のインターン体験記
- 2026卒 中央労働金庫 2dayのインターン体験記(2025/03/12公開)
- 2025卒 中央労働金庫 2dayのインターン体験記(2025/02/21公開)
- 2026卒 中央労働金庫 夏季2daysろうきんAcademyのインターン体験記(2024/10/21公開)
- 2025卒 中央労働金庫 総合職のインターン体験記(2024/06/05公開)
- 2024卒 中央労働金庫 総合職のインターン体験記(2023/08/24公開)
- 2023卒 中央労働金庫 総合職のインターン体験記(2022/07/13公開)
- 2023卒 中央労働金庫 総合職のインターン体験記(2022/04/26公開)
- 2022卒 中央労働金庫 冬季インターンシップのインターン体験記(2021/11/08公開)
- 2022卒 中央労働金庫 総合職のインターン体験記(2021/11/08公開)
- 2022卒 中央労働金庫 総合職のインターン体験記(2021/10/22公開)
金融 (信用金庫・協同組合)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 祖父が個人経営を行っている際にお世話になっていたと伺って、信用金庫を志望していたため興味をもった。また23区のなかでも西東京の方面で大きめな信用金庫だったので興味をもった。また先着だったため気軽に参加した。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 政府系金融機関や系統金融機関に興味を持っていた中で、この会社に関心を持ち始めた。参加した理由は本選考が始まりつつある時期で、近い時期に参加することで本選考に活かせる情報や経験を得られると思ったからである。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活の軸として、何かしらの形で地域に貢献できるような仕事をしたいということがあった。そんな中で、金融業界に所属しつつも、ただ利益を求めるだけでなく、地域の信用金庫にアドバイス、コンサルティングをするといった仕事を主にしているこの会社に興味を持ち、選考に進んでいった。続きを読む(全133文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地域に貢献したいと考えていた中で、企業を調べていき、たどり着いた企業であった。まずはどのような企業なのかを知るためにインターンシップに参加しようと考えた。また、比較的身近な企業であったことも参加する一つの理由になった。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 京都での就職を考えていたから。また、大手銀行やメガバンクは競争倍率が高く体育会系的な傾向がある気がしたので、地方の金融機関であればまったりとした気の優しい人が多そうだと思ったから。ESのみで応募できる点も理由である。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 政府系とのこともあり、多くの企業の社長様と関わる事ができるという点で魅力に感じた。スタートアップ企業であっても、対応することができる特徴からより魅力に感じた。また賞与や福利厚生の面でも魅力的であった。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私は地元の金融機関のインターンシップをいくつも受けていました。銀行から証券会社まで受けていたので、ここまできたらすべての金融機関のインターンシップに参加したいと思っていたので、こちらの会社のインターンに参加することを決めました。続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私は商業高校出身ということもあり、長野県の金融機関に絞っていました。そのため、他の銀行さんや信用組合さんのインターンシップにも参加しました。業界を絞りすぎずに、色んなインターンシップに行くことも大切だと思います。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 北海道の金融業界を志望していたため、元から開催されれば参加しようとは思っていた。受付前に、オンラインの合同企業説明会で話を聞いてみて、企業の事業だけでなく、職員の方の雰囲気がとてもよく、参加しようと思った。続きを読む(全103文字)
中央労働金庫の 会社情報
| 会社名 | 中央労働金庫 |
|---|---|
| フリガナ | チュウオウ |
| 設立日 | 1952年4月 |
| 資本金 | 290億円 |
| 従業員数 | 3,439人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松迫卓男 |
| 本社所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地 |
| 電話番号 | 03-3293-1611 |
| URL | https://chuo.rokin.com/ |
