
24卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
趣味・特技
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A.
特技はチェロで弦楽合奏をすることだ。高校から現在までの6年間で、約200曲を演奏してきた。演奏会に向けて仲間と改善点を話し合い、曲の完成度を高めることにやりがいを感じる。 仕事においても、共通の目標に向かって仲間と協力しながら成果を出したい。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
犯罪学ゼミに所属し、サイバー犯罪の研究に力をいれた。 この研究に力を入れた理由は、サイバー犯罪の発生件数が年々増加している原因を解明したいと考えたからだ。 研究の結果、発生原因として以下の3点が挙げられた。 1.サイバー犯罪の多種多様化によって法整備が追い付いていないこと 2.匿名性という特徴により罪悪感を持ちにくく大胆になれること 3.社会的にクレジット情報等、お金に関する情報入力が増加していること このように法学だけでなく、心理学や社会学など様々な視点から考察したことで、物事を多角的に見る力が養われた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは「目標達成に向け、逆算して計画・実行する力」だ。 この強みは中学、高校の部活におけるコンクールの経験によって培ってきた。 大学では、強みを活かし2つの取り組みで成果をあげた。 1.多くの学びを得たいという想いから、GPA3.0以上を目標に1年間勉強に励み、大学から成績優秀者に選ばれたことだ。語学より法律科目に苦手意識があったことから、毎朝5時~7時に法律科目、授業の空きコマで語学を勉強する計画を立て、継続して取り組んだ。 2.ゼミの2カ月間にわたる新入生募集活動において、20人を目標とし、26人を集めることができたことだ。新入生にゼミの魅力を知ってもらいたいと考え、SNSでの発信、説明会開催を提案・実施した。その理由は、前者はゼミへの興味がない層、後者はゼミへの興味が既にある層にアプローチできると考えたためだ。 入社後も、目標達成に向けて逆算することを積み重ねて成果に繋げ、貴社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
15名が所属するNPO団体で、4つの老人ホームへのコンサート提供に尽力した。 当初「音楽経験の有無に関わらず、各老人ホームに音楽の楽しさを伝えること」を目標に活動していたが、アンケート調査では満足度が60%と低迷していた。 そこで課題を「相手の視点でコンサート構成を企画すること」と分析し、2点施策した。 1.演奏者と団体メンバーとの合同会議の企画・実施だ。演奏者約20名と相談し、演歌など高齢者の世代に合わせた3曲を取り入れた。 2.観客参加型演奏の提案だ。老人ホーム係の4名のメンバーや老人ホームのスタッフと話し合い、全体の曲の4割には必ず手話やダンスを振り付け、観客も真似して楽しめるように工夫をした。 結果、アンケート調査では満足度が87%と高評価をいただき、全ての老人ホームで継続的に演奏を依頼していただいた。 この経験から、相手のニーズに対して最適な価値提供することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
志望する理由は2点ある。 1.「ITの力で、現場で働く人の最高のポテンシャルを引き出したい」という夢を貴社で実現させるためだ。この夢は、洋菓子店のアルバイトでPOSシステムを導入したことで、接客に集中して顧客満足度を11%上げることができた経験から形成された。貴社はIT・金融業務の双方に精通しており、ユーザーに密着したシステム開発ができることから、夢を実現できる。 2.強みである「逆算して計画・実行する力」をSEの仕事に活かすことで、納期から逆算して案件を円滑に推進できると考えるからだ。 入社後は開発の経験を積んで技術力を磨き、5年後はAIを活用したシステム開発にPLとして携わり、MUFGのDXを推進したい。 その理由は、インターンシップでRPAの導入ワークを行い、最新技術を活用したシステム開発に興味を抱いたからだ。 10年後はPMとして、開発の経験を活かして現場に寄り添ったマネジメントをしたい。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。
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A.
責任感の強い性格だと自覚しており、物事を必ず最後までやり遂げる。 例えば、洋菓子店のアルバイトでレジ金チェックを行い、レジ誤差が+1円発生していたときの経験が挙げられる。その日のレジの履歴を全て調べた結果、1円多くお客様からお金を頂いていることが発覚したため、すぐに謝罪と返金対応を行った。 たかが1円と考えず、責任感を持って原因を突きとめたことで、お客様の大切なお金をお返しすることができた。 周囲からは、「肝が据わっており、どんな場面でも動じない人」だと言われる。 例えば高校のとき所属していた室内楽部の全国大会では、舞台裏で周りが弱音を吐く中、「練習通りに演奏すればうまくいく」と考え、落ち着いて本番に臨んだ。 演奏後には、後輩から「先輩が落ち着いている姿を見て、リラックスして演奏ができた」という言葉をもらった。 社会に出ても、どんな局面でも責任感を持ちつつ冷静な判断をすることで、チームに貢献したい。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。(書類選考には影響ありませんので、率直にご記載ください
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A.
課題と感じているところは、慎重なところだ。 常に「より良く」「ミスなく」を目指すあまり、方向性が乖離したり、判断が遅れたりすることがある。 その課題が現れた例として、2点あげられる。 1.所属するNPO団体の係で、連絡事項を伝えたときの経験だ。連絡事項を綺麗にまとめ一式そろえてから全体に送ろうとしたが、メンバーから「早く作業を進めたいため、多少文章にまとまりがなくてもすぐに情報を送ってほしい」と注意をされた。 2.ゼミでの発表に向けて準備した経験だ。発表に向け、資料に不備がないかを何度も確認・推敲し、想定される質問と回答を可能な限り考えてまとめた。そのため資料の提出が締め切り直前になったり、資料の量が多くなったことで他の人より5分発表時間が長くなったりした。 社会人になって課題を改善するために、周りと頻繁に報連相をとってこまめに現状説明をすることや、優先順位をつけて仕事に取り組むことを意識したい。 続きを読む