
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容
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A.
5人のチームで2か月間行う、システム開発を実践する講義に取り組みました。私のチームは○○を作成しました。その中で二つの課題がありました。 一つ目は設定の難しさです。より長くゲームを楽しんでもらうにはどうしたらいいのか、制限時間や記録を更新するメリットなどの工夫を考えました。 二つ目は、技術的な難しさです。初めて使う開発環境をうまく動かせず挫折しそうになりましたが、チームメンバーと解決に取り組みました。期限内に作成を完了させ、実証しながら発表出来た瞬間は充実感がありました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「向上心をもって継続的に課題を解決していく力」だと考えます。 私は、○○の演奏を9年ほど続けています。中学から大学のいずれも練習時間が短く、質の良い練習にする必要があると考えました。そこで、自分の演奏に何が足りていないのか、この曲の演奏には何が必要になるかを、練習の始めに考える習慣をつけました。必要な部分に合った練習方法を考え、継続的に演奏技術の改善に努めました。 昨年TOEICを初めて受験した際には、自身の英語力について見直し、不足している部分への対策を行う計画を立てました。また、定期的に模擬試験などを解くことで計画を見直し、不足部分やさらに強化したい点に見合ったトレーニングを増やしました。 私はこの強みにより、お客様の問題についての解決策について常に考え改善させ続けることで、よりよいものを提供することができると考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
昨年、サークル活動に貢献しようと、○○の運営を行う実行委員会の一員に立候補しました。この業務の中で、○○で準備時間が予定より長くなることがありました。これを解決するために、まず部門全体から反省点を集め、部門の同期全員で反省会をしました。挙がった声としては、全体の動きを把握できずうまく動けなかったこと、動きについての情報共有が足りなかったことでした。そこで私は役割を細分化し各自が行う作業を明確化すること、パートごとに動きの流れをまとめた資料を作成するよう提案しました。当日は口頭で繰り返し指示し、動きやすいような誘導を心掛けました。その結果、本番当日の準備は予定よりも早く終わらせることができ、部門のメンバーからは、動きやすかったとの声をいただきました。この経験から、相手の立場になって物事を考え、主体的に行動し実践することが物事を改善していくうえで重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください
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A.
大学でのシステム開発経験から、システム開発に携わることが出来るIT企業を志望しています。その中でも御社を志望した理由は二点あります。 一点目は、巨大な金融システムを動かしている点です。他社に負けない独自のノウハウを持ち、ミッションクリティカルなシステムに携わっている御社で、高度な技術やお客様の業務についての知識を学びたいと考えています。 二点目は、上流から下流まで携わることが出来る点です。設計から運用まで携わることで、システムへの理解をより深めていきたいです。また、モノづくりにも重きを置いている御社において技術をより深く理解することで、質の良いシステムを自ら創り上げたいと考えます。 私は、海外事業分野に携わって開発技術を身に着け、5年目には中規模案件の担当として要件定義などに携わりたいと考えます。10年目には、プロフェッショナルとして大規模案件に携わって活躍していきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください
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A.
負けず嫌いな性格だと自覚しています。私は、中学高校と○○を続け、部活動とは別にレッスンにも通っていたことから、演奏にはある程度の自身がありました。しかし、新しく入ってきた後輩の演奏を見て、自分自身に足りていない部分はまだあると痛感しました。そこで、自身の演奏を見直し、後輩のいいところを取り入れることでさらに磨きをかけるなど、より演奏を磨くために努力しました。学業においても、自分自身に足りていない部分を見つけた際には、TOEICやプログラミングスクールに挑戦するなど、新しい方法を取り入れるなどして現状を改善するように意識してきました。 周囲からは、冷静で落ち着いていると言われることが多いです。話し合いなどの場面で、どうするべきかを迷っているときに、状況を客観的に見て、進め方を提案する場面が多いため、冷静だといわれると感じます。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。
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A.
課題は発信力だと感じています。私は、先に述べた○○の実行委員としての活動の中で、受け手の立場を想像し理解して伝えることの難しさ、重要さを学びました。 この活動の中でのメンバーの認識は、そこまで人によって変動するものではありませんでしたが、社会は規模が大きく、携わる仕事にさまざまな立場の方がいると考えられます。 これについて、二点意識することで改善したいと考えます。一点目は、他者に積極的にかかわり、情報を得ることで相手への理解を深めます。二点目は、自身の意見を深めるために、なぜそう考えるのか、常に目的を意識します。この二点を意識することで、自身の意見を伝えるにあたり、自信をもって、相手に合わせた伝え方が出来ると考えます。この意識を習慣として続け、相手の反応や受け取り方から改善点について学ぶことでより発信力を高められると考えています。 続きを読む