
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
・趣味・特技 120文字以下
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A.
大学時代のサークル経験から、〇〇の演奏が特技である。また、中学生の頃から続けているネットゲームが趣味だ。チームプレーができるゲームが好きで、〇〇などの5人同士のチームで戦うゲームを主にプレイしている。 続きを読む
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Q.
・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 250文字以下
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A.
古典文学についての研究を行っている。『〇〇』といった神話から『〇〇』といった物語まで、幅広い作品について扱っている。その中で私は、「ただ作品を読み、感想を考える」だけではなく、作品に登場する細かな表現から、作者の真意を読み取ることと、当時と現代の人々との考え方の違いや、常識の差異について考えることの二点について探るよう意識している。今後は、卒業論文として、『〇〇』という作品を用いて、作者である〇〇の考え方の特色や、当時の人々の考え方、そして日記文学の受容について考察する予定だ。 続きを読む
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Q.
・自己PR 400文字以下
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A.
私の強みは、周囲の人のことを考え、当事者意識を持ち、行動できる力である。この強みは、塾講師アルバイトとして、課題解決に臨んだ際に発揮された。私の勤めた個別指導塾では、生徒の苦手発見に時間がかかってしまい、苦手の克服に時間が割けず、生徒の成績が伸び悩んでいたことが課題となっていた。そこで初め、講師内で会議を行い、課題を的確に見つけられるテストを作成する運びとなった。しかし私は、ただテストを行うだけでは、生徒の課題発見に繋がっても、授業における満足度が低下し、結果に結びつかないと考えた。そこで、授業初めの10分間を生徒とのコミュニケーションの場とし、信頼関係を構築することで、生徒自ら学習状況を話しやすい空間づくりにも同時に取り組んだ。このように当事者意識を持ち、課題解決に取り組んだ結果、二つの施策の効果によって、例年60%程度であった都立高校入試の志望校合格率を100%にすることに成功した。 続きを読む
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Q.
・学生時代に最も打ち込んだこと 400文字以下
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A.
代表を務めた〇〇サークルで、コロナ禍で対面活動を制限される中でも部員の参加率を上げたことだ。弊サークルではコロナにより、サークルの楽しみの一つである交流の場が失われてしまったことで部員の士気が低下してしまい、コロナ禍以前と比べて参加人数が16名減少した。参加してくれるメンバーの満足度を高め練習の参加人数を増やすため、〇〇の技術向上のためのリモート練習に加え、オンライン上でのレク活動を積極的に開催した。レク活動により、メンバー同士のつながりやコミュニケーションの場を増やすことでメンバーのモチベーションやサークルの一員であることの自覚を保ち続けることができ、真面目な練習の場の参加人数も増やすことができた。不自由な状況下でも代表としてサークルとメンバーの繋がり、そしてメンバー同士の繋がりを保ち続ける方法を模索し行動に移したことが功を奏し、練習の参加人数が30名増加した。 続きを読む
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Q.
・志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。 300文字以上400文字以下
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A.
貴社でこそ、顧客の課題解決を通じ、生活の中の煩わしさがゼロである社会の実現にチャレンジできると考えているため、志望する。自分自身がITの力の恩恵を受け、生活を豊かにすることができたこと、そして金融という、人が生活する上で必要不可欠なお金を動かし、社会の根幹を担う業種の二つに興味を持ち、貴社に興味を持つに至った。さらに、貴社は世界有数の総合金融グループであるMUFGのIT戦略を支えているため、社会に与える影響が大きい点、そして上流工程にも下流工程にも携わることができ、顧客企業に長く寄り添うことができる点に魅力を感じている。入社後はエンジニアとして、様々な工程の仕事を通してIT、金融の知識を身につけ、5年目にはプロジェクトのリーダーを任される存在になりたい。10年後にはプロジェクトマネージャーとして経験を積み重ね、規模の大きな案件に携わっていくことで、自身の夢の達成にチャレンジし続けたい。 続きを読む
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Q.
・自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。 300文字以上400文字以下
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A.
自身を共感力が高く、誰とでも仲良くなれる性格だと考えている。代表を務めた〇〇サークルでは、サークル参加率の比較的低いメンバー10名に焦点を当て、SNSを通じた声かけを年間を通じて行った。また、そのメンバーが練習に参加してくれた際には、周囲のメンバーと馴染めるように双方のメンバーに働きかけを行い、誰もが馴染みやすいような空気づくりを行った。結果、参加率の低いメンバーも練習に参加してくれるようになり、対面練習の活性化に繋げられたと考えている。また、周囲からは、温厚篤実で、どんなことでも気軽に相談しやすい人だと言われることが多い。上記のような私の行いを見て、そのように感じてくれていると感じており、実際に、授業について質問されたり、プライベートな相談を受けたりなど、頼りにしてもらえることが多い。 続きを読む
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Q.
・ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。(書類選考には影響ありませんので、率直にご記載ください) 300文字以上400文字以下
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A.
周りの意見を取り持ちすぎるあまり、自己主張が弱くなってしまうところが課題であると感じている。共感力の高さを自身の強みとして感じており、周囲の意見を中和して、よりよい意見へと昇華させることは得意としているが、自身が画期的な意見を出し、推し進めていくことが苦手である。実際、周囲からも「あなた自身の意見が聞きたい」と言われてしまうことが非常に多かった。社会人になってからは、顧客やチームメンバーの意見に耳を傾けるだけでなく、自分の意見をしっかりと相手に主張していく必要がある。そのため、現段階では、何か会議等がある際は、その前に自身の意見をしっかりと考え、紙にアウトプットすることと、一番初めに意識して発言することの二つを意識している。今後はさらに、日々ニュースに触れ、問題意識を持つことで、考える機会を増やすことに取り組んでいきたいと考えている。 続きを読む