
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「現状に満足せず行動すること」です。 この強みを活かし、3つの取り組みで成果をあげることができました。 1つ目は、個別指導塾のアルバイトです。 校舎全体の指導法の改良を行い、第一志望校合格率を60%から80%まで向上させました。 2つ目は、サークルの新歓活動です。 オンラインのイベントを企画することで、「認知度向上」と「差別化」を図り、入部者数を前年比3倍に増加させました。 3つ目は、ゼミ活動です。 ゼミ内でビジネスコンテストを企画し、コロナの影響で下がってしまっていたゼミ生の士気を向上させました。 以上3つの取り組みと成果から、私の強みは「現状に満足せず行動すること」であると考えます。 貴社においてもこの強みを活かし、お客様の顕在的なニーズに応えることに満足することなく、潜在的なニーズまで追求することで貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
3年間継続している塾講師のアルバイトで、校舎の第一志望校合格率を60%から80%まで向上させたことです。 アルバイトを始めて1年目は手探り状態で、思うような結果を残すことができず、悔しい思いをしました。「2年目こそはやり遂げたい」という思いから様々な取り組みを行いました。すべて功を奏したわけではなく、失敗もありましたが、その中でも3つの取り組みにより成果をあげることができました。 1つ目は、受け身型ではなく参加型の授業を展開したことです。 2つ目は、生徒間の競争意識を高め、切磋琢磨する環境を構築したことです。 3つ目は、生徒に学習計画を作成させたことです。 この3つの取り組みを講師会議で共有し、校舎全体で実施されるよう徹底した結果、校舎の第一志望校合格率を80%まで向上させることができました。 現在は合格率100%を目標に、講師陣の指導力強化に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
「ITを用いて金融という分野を支えることで、社会の発展に貢献したい」と考え、金融系SIerを志望しています。 その中で貴社を志望する理由は2つあります。 1つ目は、日本最大の金融グループであるMUFGの金融システムを支えているからです。 2つ目は、上流工程から下流工程までを担い、お客様の課題解決からサービス提供後のサポートまで密に関わることができるからです。 この2つの理由から、貴社であれば社会へ影響を与えていくことができると考え、志望します。 入社後、下流工程を十分に経験し、知識を蓄えた上で、5年後には小規模のプロジェクトリーダーとしてチームを先導したいです。そして10年後には、より大規模で社会的影響力の大きいプロジェクトでマネジメントを行い、成功に導きたいです。こうしたキャリアの中で、自らが最大限に活躍できる分野を見つけていきたいです。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。
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A.
責任感が強い性格であると自覚しています。 塾講師のアルバイトをする中でも、自分の担当生徒8人全員を第一志望校に合格させるだけでなく、校舎全体の指導法の改良を行い、校舎全体の合格率を向上させたことは、この性格によるものであると考えています。また、現在更なる合格率の向上に向け、講師陣の指導力強化に取り組んでいる等、自分の役割に責任を持ってやり遂げる自信があります。 周囲の人からは、寛大な性格であると言われることが多くあります。 これは、コミュニケーションをする際には、その人の価値観や考え方を否定せず、素直に受け止めることを普段から意識している為であると考えています。 これらの責任感と協調性は、チームの一員として働く中で必ず活かすことができると考えています。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。(書類選考には影響ありませんので、率直にご記載ください)
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A.
人の意見に流されやすい点が課題であると感じています。 流されやすい原因は、相手の意見を汲み取ろうと考えすぎるばかり、自分の意見よりも相手の意見を尊重してしまうことであると考えています。 実際に、高校時代に文化祭の責任者として、クラスの出し物の方針を決める際には、クラスメイトの多くの意見を取り入れるあまり、事前に決めていた計画通りに進めることができず迷惑を掛けてしまった経験があります。 そのときは文化祭までに十分な時間があったため深刻な事態にはならなかったのですが、社会人として仕事をする上でこのような弱みは、周りに迷惑を掛ける結果に繋がり得ると認識しています。この弱みを克服するため、議論の紛糾を避けることよりも議論の質を高めることを優先に考え、自身の意見をしっかりと伝えていくことを心掛けていきます。 続きを読む