
24卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味はサッカーの試合を見ることだ。中学・高校時代にサッカー部に所属しており、その頃からよく見ている。特技は体調管理だ。幼稚園から高校を卒業するまで体調管理に努め、毎年皆勤だった。 続きを読む
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Q.
ゼミで行っていること
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A.
ゼミでは国際交通や物流をテーマに研究を行っている。教科書や論文などの輪読や国内外の交通・物流関連の企業を自ら選択して調べ、まとめたものの発表などを行い、理解を深めている。また、企業の方から与えられた課題に対してグループで話し合い、実際に企業の方に対して提案を行った。課題の内容は航空業界では「アメリカからの帰り便の貨物の増加」、物流業界では「物流現場で使用されるパレットの標準化」というテーマだった。その他にも航空業界の企業の見学や物流業界の会社訪問など社会人の方と関わる機会が多くあった。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは異なる意見をまとめて周囲の人を納得させる協調性である。私はオープンから約2年間続けているフードコートのそば屋のアルバイトでバイトリーダーを任されている。長期休暇や年末年始などの繁忙期ではとにかく効率を重視して動かなければならない一方で、お客様に対してもっと丁寧に対応するべきだという声もあった。両者で意見が分かれた際に、私は調理や商品の提供をとことん効率化し、お客様に割ける時間を少しでも長くすることを提案した。その中でも料理の品質を落とさないことを重視した。結果として、仕事のスムーズさを保ちつつ、お客様からの喜びの声もこれまで以上に増えた。また、全員が納得して業務に取り組めるようになり、スタッフ同士での不満もなくなった。この強みを入社後も生かして、お客様のニーズを正確に汲み取り、最適なソリューションを提供することでお客様の困りごとをともに解決していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れたこと
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A.
ゼミの活動で、企業に対して航空産業が抱えている課題に対する提案を行った。私の班は5人でアメリカからの帰り便の貨物の増加という課題に取り組んだ。企業が導入を検討したくなるようなアイデアの提案を目標に掲げた。私は班のリーダーを担当した。当初は2週間に一度の会議で意見をまとめていたが、予定が合わず会議ができないときや班員がそろわないときがあった。結果として、中間発表では自分たちの納得のいく発表ができず、悔しい思いをした。私は報告会でよりよい提案をするために会議の回数を1週間に一度にし、次の会議までに各々がやるべきことを明確にした。不参加の班員がいたときは会議の議事録を共有して情報の漏れを防いだ。また班員の士気を上げるために各班員の意見を積極的に取り入れ、全員が当事者意識を持って課題に取り組めるようにした。その結果、報告会では企業の方から高評価をいただき、ゼミ内で1位の成績を収めることができた。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴社を志望する理由は多くの人びとに便利さを提供できるからである。私は人びとの役に立ち、幸福度を高めるようなことがしたいと考えている。貴社のシステムを使用するMUFGは国内最大級の金融会社で非常に多くの顧客を有しているため、貴社ではたくさんの人びとが利用するシステムに携わることができる。さらに上流工程から下流工程までを担っているため、ユーザーの課題解決に一緒になって取り組める。「金融✕IT」のプロフェッショナル集団の一員としてMUFGの発展を支えることに貢献していきたい。そのために5年後には貴社のSEとしてお客様の潜在的なニーズまで汲み取り、最適なソリューションを提供できるようになりたい。また、プロジェクトのリーダーを担当できるところまで成長したい。10年後にはマネージャーなどを経験し、ユーザーや社員の方々から「〇〇さんだからこそ任せたい」と言っていただけるような存在になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
自覚している性格
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A.
素直で成長意欲がある性格だと自覚している。私は物事に取り組む際に、まずは自分自身でやってみて、行き詰まってしまったら周りの人からアドバイスをもらいそれを実践してきた。それをただ実践するだけでなく、自分に適した方法ややり方を考えて成長につなげてきた。中学・高校時代に所属していたサッカー部ではレギュラーとして試合に出て活躍したいという一心で普段から顧問の先生や先輩に積極的に意見を聞きに行き、自分に必要なことを取り入れてきた。周囲からは責任感が強く思いやりがある性格だと言われている。ゼミのグループワークやアルバイトでリーダーを務め、チームをまとめる経験をさせていただいている。そこではリーダーシップを発揮して課題や業務に取り組み、責任を持って自分自身の役割を果たしている。また、自分一人だけでやるのではなく、メンバーの意見にも耳を傾け、チームで一丸となって取り組めるように心がけている。 続きを読む
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Q.
課題と感じていること
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A.
私が課題と感じているところは2つある。1つ目は人前で緊張しやすいところである。プレゼンテーションや面接の前になると大きな緊張を感じてしまい、自分が話そうと思っていることをうまく伝えられなかったというような経験をした。今後改善して行くためには、事前に念入りに準備を行い、万全の状態で自信を持って臨めるようにすることで緊張を和らげていきたい。2つ目は優柔不断なところである。何かを選択する際に、何が最適なのかを深く慎重に考えすぎてしまうことで決断に時間を要してしまうケースが多々ある。それが原因で授業のレポートや資料を提出するときに期限がギリギリになってしまうことがあった。社会人になってからは、何が重要なのかの優先順位を明確にして論理的に考え、決断をスムーズに行い余裕を持ったやりとりができるようになりたい。将来的にこれらの課題を克服し、活躍できるような社会人になりたいと考えている。 続きを読む