
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
困難を乗り越えたエピソードについて (全角500文字以内)
-
A.
困難を乗り越えたエピソードは私が中学・高校時代に所属した陸上部で「三段跳」という競技を行っていた時である。私は中学3年生の時に出場した県大会から約2年半、自己記録が伸びなかった。その原因は、課された練習に対して取り組むだけで、自主的な働きかけがなく自身の課題すら理解できていないことだった。そこで、主体的に自身の跳躍の課題を分析・克服に取り組み、記録を更新する目標を立てた。その目標のために私は2点の施策を行った。(1)自身の試合や練習での跳躍動画を撮影・研究し、自身の課題を洗い出した上で、課題が合っているかを顧問に確認する。(2)洗い出した課題(特に足首の地面との接地)を解決する練習の指導を高校の顧問だけでなく、自ら中学の顧問や外部コーチに週1回受けに行く。私は上記の施策をした上で、どの課題を克服するのかという目的意識を明確にして練習を行った。そして、練習や試合の中で課題が改善されていることが分かり、自身の課題を克服した。その結果、高校3年生の県大会で記録を約50センチ更新し、入賞することができた。このように困難な状況でも粘り強く成果を出すために努力し続け、貴社に貢献する。 続きを読む
-
Q.
研究内容 250字
-
A.
ゼミ研究で、「Z世代のモチベーション」をテーマに研究を進めている。理由はアルバイトやサークルで組織を率いる立場であることから、どのようにメンバーのやる気を上げるかということに興味を持ったからだ。具体的な取組では、インターネットで提唱されている、Z世代が働く際のモチベーションと実際、私達の身の回りにいるZ世代のモチベーションの違いをアンケートにより明確化した。現在は、Z世代が働く際に重視する要素をアンケート調査し、Z世代のモチベーションとその優先度を分析しながら研究を進めている。 続きを読む
-
Q.
1.アルバイトまたは学外での活動について 2.部活動またはサークル活動について ※1、2両方について記載してください。
-
A.
1.個別指導塾のアルバイトで担当生徒に授業を行い、成績向上・志望校合格に努めている。2年次は教室の講師の統括を行う教室リーダーを行い、講師の授業の質の改善をするための活動を行った。また、3年次からは9教室の講師を統括するエリアリーダーを行い、エリアの目標達成のために自教室での取組、ノウハウを他教室の講師に伝播して他教室の成績向上にも努めている。 2.ハンドボールサークルに所属し、幹部として初心者の定着向上に尽力した。また、加入しているメンバーを楽しませるイベントも企画した。具体的には運動会、ハロウィン時には仮装ハンド大会、クリスマスにはプレゼント交換会など様々なイベントを企画・実施してきた。 続きを読む