
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
周囲の課題に対して自分事で取り組める責任感の強いことだ。アルバイトの学習塾で業務提携先である企業との連携が不足しており、お客様からクレームを頂戴するという課題があった。そこで下記2点の施策を実行した。1)進捗確認ファイルの作成だ。業務時間外にあるファイルを作成し、責任を持って更新状況の確認を行った。2)業務が多忙な際のサポート体制の構築だ。部署内で時間を要していた書類の運搬業務やファイリング作業を代理で担当するプロセスを導入した。私は強い責任感を持って各業務を完遂し、協働体制の強化に貢献した。 続きを読む
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Q.
三菱UFJモルガンスタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。
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A.
お客様の想いを形にすることで、「真の幸せ」を提供するという私の夢を叶えられるからだ。貴社の強みは、多様なソリューションを有し、幅広い経験や知見によりより良い提案ができることだ。私の強みは、「お客様に親身に寄り添い、お客様の立場に立って考えられること」だ。2つの強みをかけ合わすことで、お客様の想いを事業承継や資産承継に表し、お客様に「真の幸せ」を届けたい。さらにキャリアプランとしては、最前線の立場でオーナーの方々の課題解決に全力を尽くすシニアウェルスアドバイザーだ。そのためにまずは全力で業務に関わる経験や知識のインプットに注力していきたい。 続きを読む
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Q.
10年後の世の中を想像し、そこで証券業界が担うべき役割は何だと考えますか。
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A.
他業種との連携を図り、金融の高度化をサポートする必要があると考えている。グローバル化やデジタル化、生産年齢人口の減少などのキーワードが挙げられる。人口構造や社会構造の変革の加速に対して、様々な金融機関や連携事業会社と協働、連携し、社会的、経済的な改革に向けて適切に対応していく必要がある。MUFGとNTTドコモの包括的な業務提携や、みずほフィナンシャルグループとGoogleの業務提携などが改革の一例だ。フィンテックへの対応に向けて通信と金融の融合が一層加速している流れは、顧客情報などのデータ不足を補い、低金利が長引く中で日本国内における更なる収益や顧客を獲得できる。さらに、時代の変化に対応する形で、ITだけでなく、他業種他業界と提携し良質な商品を提供していくことは、社会全体にとっても好調だといえる。 続きを読む