
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは、信頼関係構築力や統率力等の対人関係の能力が高いことです。 大学1年生の時に自身が主体となりサークルを運営したいと考えました。そこで友人と大学内で最も盛り上がるサークルを立ち上げようと決意し、サークルを立ち上げました。立ち上げはまだ6月であったため、あまり人望もなく勧誘が難しいと感じ、人脈を築くことから始めました。まずクラスで友好を深め、次に同じ授業を受ける同学部と交友を深め、同時に他サークルに参加し他学部とも関係を築きました。そうして人脈を築いてから勧誘を行い、立ち上げから2ヶ月で当サークルへ120人の方が参加してくれました。以上のことから私の強みは対人関係能力高いことだと考えます。 続きを読む
-
Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。
-
A.
自身の専門性及び営業力を高め自己成長でき、「貯蓄から投資」が進む中で、経済を活性化させることで社会に貢献できるからです。自身の金融知識が深くなるほど、お客様へより豊かな人生を寄与し経済活性化に繋がる点と、証券業界の営業は他業界と比べ、より洗練された営業力が身につくと考え志望します。特に貴社は総合証券会社であることに加え、モルガン・スタンレーの情報網を併せ持っていることから、お客さまの幅広いニーズに応え豊かな人生を寄与できるため、貴社を志望します。キャリアプランとしては、営業部門において様々なニーズを持つ個人顧客を担当して経験を積み、法人顧客に対するソリューション提案に挑戦したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
今後起こりうる社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。
-
A.
今後起こりうる社会変化に応じ、証券業界は主に3つの役割を担っていくべきだと考えます。1つ目は少子高齢化への対応です。「人生100年時代」を迎え、高齢者の人口比もますます増加していきます。そのため高齢者が抱えている多様なニーズに応えられる体制を強化し、包括的に解決していけるような役割を担っていくべきだと考えます。2つ目は、金融教育の先導です。「貯蓄から投資」が叫ばれる中で、着実に投資の普及が進んでいます。中学校・高校の授業でも金融教育の導入が決定したこともあり、更なる投資の普及が進むでしょう。そのため学校教員の金融教育の指導や、投資初心者に対する金融リテラシーの支援など、金融教育の先導を担っていくべきだと考えます。そして3つ目がSDGs達成の助力です。2015年に国連サミットで採択され、世界全体で取り組まれているSDGsを証券業界が支援するには、SDGsに貢献する金融商品の普及に取り組み、SDGsの達成に一助となる役割を担っていくべきだと考えます。以上の3つが証券業界が担っていくべき役割だと考えます。 続きを読む