
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。
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A.
「貯蓄から投資へ」の推進とサステナブルファイナンスの推進に貢献したいため、貴社を志望する。塾講師のアルバイトで、生徒と共に受験を乗り越え、生徒に感謝された際にやりがいを感じた経験から、社会に出てからも人や企業の成長を支えたいと考えている。数ある業界の中でも、経済活動に欠かせない「お金」を扱う金融業界を志望している。中でも、貴社はモルガン・スタンレーと提携していることで、高い情報力を有していることが魅力である。入社後は、リテール部門でお客さま一人ひとりにより沿った提案をすることで「貯蓄から投資へ」の推進に貢献し、その後は投資銀行部門のカバレッジ部でサステナブルファイナンスの推進に貢献したい。 続きを読む
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Q.
今後起こりうる社会変化に対して、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。
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A.
証券業界が担っていくべき役割は2つあると考える。 1つ目は、「貯蓄から投資へ」の推進だ。日本は海外と比較すると、家計部門保有資産のうち現預金が占める割合が高く、債券・投資信託・株式といった運用資産が占める割合は低い。「老後2000万円問題」が話題になっている中で、人々が貯蓄している資産を運用に回し、資産が増えることで、人々がお金に困らず安心して生活することが可能になる必要がある。そこで、証券会社はお客さまのニーズに寄り添い、適切な運用を提案することで、お客さまの資産増加に貢献すべきである。 2つ目は、サステナブルファイナンスの推進だ。日本は海外と比較すると、サステナブルファイナンスの推進が遅れている。「2050年カーボンニュートラル」という目標が掲げられている中で、日本の企業が脱炭素に向けた企業活動を行う必要がある。また、企業活動を行う上では脱炭素に限らず、衛生・教育・貧困など社会課題の解決に向けた取り組みも大切である。そこで、証券会社は企業に寄り添い、グリーンボンドやソーシャルボンドを始めとした債券の発行や流通を行うことで、日本の企業の持続可能な成長に貢献すべきである。 続きを読む
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Q.
自己PRをしてください。
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A.
私の強みは、相手目線に立って考える力だ。その根拠として、大学2年次に個別指導塾のアルバイトで、確認テストの正当率を70%から100%近くにまで上げた経験を挙げる。当時11人の生徒を担当していた私は、確認テストの正答率の低下を問題視した。指導時間外にヒアリングを実施し、原因は生徒のやる気を引き出せていないことだと考えた。そこで、指導時間で生徒との信頼関係構築を重視した。生徒にとって私が先生ではなく、相談相手となることを意識した。その結果、生徒が質問に来る頻度が増加し、確認テストの正答率を100%近く維持させることに成功した。私の強みを活かし、社会に出てからも、お客さま目線の提案をしたい。 続きを読む