
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを教えて下さい。(300)
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A.
私の強みは徹底的な相手視点に立つことで、相手の想いやニーズに正確に寄り添えることだ。これは「礼儀と挨拶は大切に」という両親の教えのもと、幼少期から自身の振る舞いが与える印象を常に考え、思考が相手視点にあったために身についた。アルバイトでクレーム対応をした際には少しでもお客様の役に立ちたいという想いから、お客様の発言という表層の想いだけではなく、生活環境やクレームの発生経路などを想像し、深層の想いにまで寄り添った対応をし、お客様から感謝の言葉をいただいている。今後社会に出て多くの人と関わりを持っていく中でも相手の深層の想いまで汲み取る徹底的な相手視点を持ち、最適な価値が提供できる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。
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A.
私はアルバイトの経験から自身の人間力を活かせる業務をしたいと考えており、直接金融でリスク性の高い商品を提案するために相手との信頼関係が最も重要となる証券会社を志望している。中でも貴社はMUFGの圧倒的な顧客基盤や総合力とモルガン・スタンレーのグローバルな力や商品力を併せ持ち、お客様のニーズへ幅広く提案ができることに魅力を感じた。入社後はまず個人のお客様への営業で新規開拓を担当し、お客様へ最適な提案をするために信頼関係の構築や、金融商品の幅広い知識を身に着けたい。その後は法人営業に携わり、個人のお客様よりも資産規模が大きいお客様に対しても信頼関係の構築や最適な提案ができるよう力を身に着けたい。 続きを読む
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Q.
今後起こりうる社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。
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A.
今後の日本社会では少子高齢化に伴って年金制度の維持が危ぶまれたり、社会情勢が不安視されたりし、一層資金のニーズが高まると考える。そこで証券会社は二つの役割を担うべきだと考える。一つ目は「貯蓄から投資へ」の推進だ。資金を増やすためには資産の運用が必要となるが、現状の日本では金融知識を蓄える機会が少なく、貯蓄以外の選択肢を取れずにいる人が多いと感じる。そこで証券会社が投資の意義や有効性を広め、従来よりもお客様への資金ニーズを叶えるべきだと感じる。二つ目は日本企業の成長を支え、日本のプレゼンスを向上させることだ。日本企業と海外の企業の時価総額を比べると劣る部分が多く、それと同時に投資に積極的なアメリカの企業は時価総額が高い傾向にあることから国の成長のためには投資が重要であることが見て取れる。そのため証券会社は企業の成長に繋がるサポート行い、国力の増強に資するべきだと考える。貴社はMUFGの強固な顧客基盤とモルガン・スタンレーグループとしてのとの強みを活かし、上記二つの役割を担うことが可能であると考えている。入社後は知識と経験を多数蓄えることで多方面へ最適な価値を提供し、役割の一翼を担いたい。 続きを読む