2024卒の先輩が三井住友トラストクラブ総合職(全国勤務社員)の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒三井住友トラストクラブ株式会社のレポート
公開日:2023年8月31日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職(全国勤務社員)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接から対面でしたが、三次面接まではマスクを着用しての面接でした。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 梅田の貸し会議室
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接と同様、開始時刻まで部屋の前の椅子で待機し、質問と逆質問後、退室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
緊張感のある環境で、聞かれていることを端的にわかりやすく伝える力を評価されたと思います。的外れな答えになるのを防ぐため、文章で覚えるのではなく、ポイントを覚えてその場で組み立てるように注意しました。
面接の雰囲気
一次面接の方とは違い固い雰囲気で、緊張感のある雰囲気でどう対応するかを見ているように感じました。返答にもしっかり深掘りされ、対応力を見ていると感じました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
大学での学びについて教えてください。
私はお金の流れから社会を見たいと考え、経済学部に進学しました。その中でも統計学に興味を持ち、マーケティング分析ゼミに所属しました。そのゼミではコロナ禍での行動の変化を定量的に捉えてマーケティングに活かしたいと考え、統計プログラミングソフトを使ったオンラインショッピングサイトの購買データの分析を行っています。カテゴリ別の変化やその要因を分析し、データコンペで発表を行う予定です。御社でも決済データの分析という点で、活かせると考えています。
なぜ他のクレジットカード会社ではなく、三井住友トラストクラブなのか。
大きく2つあります。一つ目は、金融で生活を豊かにしたいとの軸に合致するからです。大学で経営やマーケティング分析を学び、数字を見る力を培ってきました。それを活かして生活を豊かにする仕事をしたいと思います。特に御社は富裕層向けに密度の濃いサービスを提供しており、より生活を豊かにできると感じました。
二つ目は、地域創生や環境問題にも取り組める環境だと感じたからです。
また地元で御社の会員貸切のイベントをやっているのを見たことがあり、地域創生にも貢献できるのではと感じたからです。
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三井住友トラストクラブの 会社情報
| 会社名 | 三井住友トラストクラブ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモトラストクラブ |
| 設立日 | 1960年12月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 850人 |
| 売上高 | 422億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 五十嵐幸司 |
| 本社所在地 | 〒104-0053 東京都中央区晴海1丁目8番10号トリトンスクエアX棟 |
| 電話番号 | 03-6770-2600 |
| URL | https://www.sumitclub.jp/ja/corporate_site.html |
