
23卒 本選考ES
研究開発
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Q.
現時点で興味を持っている業界または企業について
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A.
化学メーカーの中で、自分自身の知的好奇心が刺激される分野の研究開発に携われる企業に興味があります。 続きを読む
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Q.
成功失敗問わず、これまでの人生で、最も成長の糧となったことについて
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A.
私が最も成長の糧となったと考える経験は所属する研究室での人間関係の失敗です。大学四年時に現在所属する高分子化学研究室に配属されました。配属当初は気の合う先輩ができて良好な人間関係を築けていると認識しておりました。しかし、同年秋頃に親しかった先輩方が全員同時期に海外に留学した際に、他の先輩や同期と上手く会話することができませんでした。その結果、会話量が減少して心に寂しさが充満し、精神的に余裕を保てなくなりました。その後、カウンセリングを受けて原因を特定し、普段から色々な方と交流する事を努めて事態の改善を図った結果、無事良好な精神状態に復帰しました。一連の問題は人との交流は最低限でよいという自身の考え方に原因がありました。現在は、様々な人との交流を通じて精神的に豊かな人生を謳歌したいという新たな価値観の下で、研究室の皆との会話やSNSで共通の趣味を持つ方との交流を積極的に行っております。 続きを読む
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Q.
クラシエへの思い、クラシエへの本気度について
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A.
私の母方の祖父は中国の武漢出身の医者であり、漢方薬に対して一定の信頼を寄せておりました。しかし、同じく医者である父は「しょせん漢方」という認識を有しております。この認識の理由は貴社の社員インタビューにも記載にもありますように、多くの漢方薬の詳細な薬効が科学的に解明されていないことだと考えております。そこで私は、貴社の主製品である漢方薬について、その薬効の科学的な解明に関する研究に従事したいと考えております。貴社は「CRAZY KRACIE」というビジョンを掲げておりますように、挑戦的な姿勢や好奇心の高さを評価してくださる会社であると認識しております。私もそのような積極性があり、とことん研究結果の意味にこだわる研究開発環境の中で、漢方薬の科学的な有効性を証明して行きたいです。そして、「人を想いつづける」という貴社の基本理念の下で今後の漢方薬の世間への更なる普及に貢献したいと考えております。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
私の趣味は写真撮影と旅行、そしてタイピングです。大学生時代は一眼レフを担ぎフェリーなどを利用して様々な都道府県を旅行しました。大学院進学直後にコロナ禍による自粛要請が出た際は、タイピング練習サイト「e-typing」に没頭しました。最初はキーボードを見ながらのタイピングで入力速度(wpm)も200を下回っていましたが、今ではwpmが300を上回るタッチタイピングができるようになりました。 続きを読む