
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由をお聞かせください(200文字程度)
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A.
「旅行を通して非日常の感動を提供し人々が生き生きと暮らせる社会を実現したい」と考え志望する。私は旅行サービスを提供することで、お客様と観光地の住民両方の幸せに貢献したい。貴社は旅行業を超えた幅広い事業を展開し様々な視点から人々の感動を創造し、私の「時代の変化に合わせて人々の生活を豊かにしたい」と言う想いと合致する。顧客視点で考える提案力を活かしてお客様に最適な旅行プランを企画提案し、明るい人生に寄与したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に特に力を入れたことは何ですか?それに取り組んだ理由も教えてください。(200文字程度)
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A.
私は大学3年次から現在まで「〇〇プログラム」という中学・高校の修学旅行生の案内を大学生が行うボランティア活動に力を入れている。行程表に従い10人前後の旅行生が希望する場所を案内しつつ、必ず時間通りに指定場所へ送り届ける役割である。私は「〇〇の魅力を大学生目線で発信し、〇〇を好きになってもらいたい」と思い、この活動に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
どんな学びや成長がありましたか?(300文字程度)
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A.
「旅行生の要望を的確に把握する対話の重要性」と「必要なポイントごとで所要時間を指示する必要性」を学んだ。活動する中で、市バスや観光地の混雑で行程表通りに案内できず、生徒の希望を全て叶えられない問題がある。私は「旅行生が満足できるよう、全員が納得した行程にする」と目標を定め、自己判断ではなく旅行生に確認し優先順位を決め、制限時間内に食事や買い物を済ませる2点の実行を常に心掛けている。その結果、行程終了時に多くの旅行生から「〇〇さんのおかげで京都が好きになり、もっと滞在したい」との評価を笑顔で頂く様になった。この経験から、「常に顧客目線で考え傾聴し提案する力」と「目標から逆算し確認を心掛ける計画性」を身につけた。 続きを読む
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Q.
将来の夢・目標を教えてください。(200文字程度)
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A.
観光客と地元住民双方が納得できる旅行行程を作成し、街づくりを支える」ことが目標だ。それは観光公害研究で、観光客増加による生活への悪影響から半数以上の住民がコロナ前の観光客数回復を否定的に捉えていたからだ。観光地発展と住民の安心を共存させるには観光客の滞在時間や場所の分散化による混雑回避などの取組があるはずだ。自治体と協同し、双方が共存出来る観光誘致を行い、地域社会発展を実現したい。 続きを読む