
24卒 本選考ES
総合コース
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Q.
学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。(400字以内)
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A.
体育会アメフト部のトレーナーとして、異なる立場の間で生じる意見の齟齬の調整に注力した。 トレーナー業務の一つにケガをした選手のリハビリ指導がある。 ある選手のリハビリ指導を行っている際、選手・コーチ・トレーナーの間で選手のリハビリに関する意見の齟齬が発生した。 三者間でのコミュニケーション不足が原因だった。 そこで練習前にコーチと会話する時間を設けること。そして日々のリハビリの振り返りを行い、内容を見える形で管理することとした。また、定期的な三者間での話合いも行った。 こうしてコミュニケーションを増やすことで、各々の立場で生じる、優先順位の差に気付き、それを解決するための話し合いも円滑に行えるようになった。 結果、選手・コーチにとってベストな状態で復帰することに繋がり、チームの勝利に貢献することができた。 こうした経験から、異なる立場で共通認識を持たせるには綿密なコミュニケーションが重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
現状をよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。(400字以内)
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A.
体育会アメフト部のトレーナーとして、肩のケガ件数の減少に挑戦した。 高校ではアメフト部の選手として活動していたが、肩のケガを繰り返し、大学では選手を断念した。 そこで大学では、選手のケガのサポートをするトレーナーとして、肩のケガをする選手の数を減らしたいと考えた。一度受傷するとその後も繰り返すことが多いことが肩のケガの特徴だ。 しかし、受傷する数が少ない為、選手が肩のケガに対して問題意識を持っていないことが課題だった。 そこで、肩のケガに関する意識改善を目標に、150名の部員に対して、肩のケガの予防に関する講習会を行うことを決意した。 講習会を行う過程で、選手に対する肩のケガに関する意識のヒヤリングや整骨院に自ら話を聞き行き、専門的な知識のインプットを行った。 結果、選手自ら肩の予防に取り組むようになり、肩のケガ件数は前年の40%に減少した。 意識改善を行うことでリスクを未然に防ぐことに繋がると分かった。 続きを読む
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Q.
将来なりたい社会人像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか教えてください。(300字以内)
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A.
学生時代の経験から、人々の安心や挑戦を支え、社会を支える仕事を行っていきたい。 私は、体育会アメフト部のトレーナーだ。アメフトは最もケガの多いスポーツの一つで、トレーナーの対応が選手の命や選手生命を左右する組織の中で唯一無二の仕事だ。自分の仕事が組織に与える影響の大きさに、やりがいと誇りを感じた。 貴社には、顧客基盤とグループの強固なネットワークがもたらす「個人や企業への影響力」がある。 私は営業職として、学生時代に培った、粘り強いコミュニケーション力と調整力で、お客様のニーズを理解し、最適な提案を行っていきたい。保険商品を通じて、お客様の勇気に寄り添い、社会や安心、そして挑戦を支えていきたい。 続きを読む